モデレートタービュランス
いや~昨日、一昨日の便
なかなか揺れました、
私の搭乗便がこちら
え、縦の雲の解析は見てないので分からないけど、こりゃ揺れるぜ
CAさんが他のお客さんと
「いや~私も人生で1、2位の揺れでした」と降機時に気さくに言っていたくらいで
モデレートタービュランス(揺れのグレード)は間違いなし
まあ、揺れはPILOTは除き、個人差があるが、私は夏のグランドキャニオンで鍛えられた揺れの経験があるので
かなり揺れてもノープロブレム
コーパイ席で操縦していて計器が見えないくらい揺れる時もあった。
そのときの機体はこれ、パイパーチーフテン
与圧されていないから8000フィートくらいまでしか上がれず、気温40℃で離陸して
真夏の15:00の砂漠の上で上昇気流バンバン、
ウェザーレーダー見るとサンダーストームでレーダー真っ赤で
「どこを抜けて行けばいいの?機体性能的に上がれないし、泣きそうだぜ」
という感じが昨日の揺れでよみがえってきた。
かなりシェイクされても問題ないが、私は失速してスピン(頭から海にまわりながら落ちて行く)した事があるので
失速恐怖症になった事があり
揺れよりも、異常にNOSEが上がる方が怖いのさ(その後克服した)
Anyway すげえ揺れました。
夢と希望を
航空雑誌、カメラ雑誌の編集者と話していて、彼らが言うには、20代プロカメラマン志望者が激減しているとの事
まあ私の歳ですでに編集者や空港、エアラインの担当者は私より若いケースが多いので
「40代以上で新人です」ってケースはクライアントさんが使いづらいとよく言われるので20代なら下働きをすればチャンスはあると思うが
編集者が撮影原稿を、これこれこういう事を書いて欲しいとオファーしても
「そもそも本読まないから書けない、書きたくない」「自分のフェイスブックみたいに自由に書きたい」など指示された事をやるのは嫌だそうな
写真の持込もあるが、旅の費用の足しになればいいだけで、取材やオーダーはやる気がしないし出来ないのでプロになる気はさらさらない
って事らしい。
やっぱり俺みたいにブラック企業だとか、キツイとか休みないとか現実をブログに書いちゃまずいのかな?
「こういうところにタダで行けて仕事は人差し指を数ミリ動かしてシャッター切るだけの楽勝な仕事、もうウハウハだぜ!」
とか書いて夢と希望を与えないとまずいのかな?
新しいプリンタXK70
晴天が2日続きオーダー撮影が続き、夜は決算の件を処理というバタバタの日々であった
撮影したカットはまだ処理できていないので別の話で
こちらは
ウチのオフィスの作業デスク
手前がA3ノビまでプリントできるCanon Pro10
(渋い発色が好み)
右はキヤノンのスキャナー、ポジのスキャンしか使わない
そ、そして
キヤノンの新しいプリンタXK70を借りてきた
コンパクトでA4までプリント可能
わりと派手めな発色だが、納品する際のサムネイルプリントは派手な方がいいし
A4で汎用機より断然色がいい
一枚あたりのコストは安いそうで、プリンタは少々お値段するが、ちゃんとプリントしたいという人で「A3ノビのプリンタは置けねえよ」という都内在住の貴方にピッタリ!
あ、べつにメーカーのまわしものではございません。
年賀状プリントとかにこれからいいんちゃうん?
OCC
雨の日は心置きなく写真整理ができて有意義
そんで先週のアトランタのデルタ航空OCC
オペレーションセンター
広すぎて全体が写せないくらいでNASAの20倍のオペセンだそうな
メインラインフリート(AIRBUS, BOEING)だけで850機、さらにコミューター機も山ほどある
それにくらべりゃNASAはスペースシャトル1機のオペレーションでしょ(よく知らないけど)
便数は多すぎて不明だったが、メインラインフリート850機X一日6便運航(9割国内線だからだいたいこんなもんでしょ)
=一日に5000便飛ばしているわけさ(コミューター機除く)
やはり米系大手は運航便数が違うぜ、
PILOTはメインラインフリートで二万人だってさ、
そんで、アメリカ映画好きな私としてはここがポイント
エマージェンシールーム
緊急事態がおこると、各セクションの責任者が集結してここから指令を飛ばす。
私が勤務していた米系エアラインもIDに赤字でERT(エマージェンシー・レスポンス・チームの略)と書かれ
ERTメンバーしかこういう所に入れないわけよ。
責任もあるけどモチベーション上がるよね。



















