リポーティングポイントが分かりづらい
成田空港でのミッションを終え帰投
空港には有視界飛行でのリポーティングポイントというのがあり、
ここに来たら教えてね と管制官から言われる
インターチェンジとか、成田の場合以前はラディソンホテルがリポーティングポイントで、空からでも大きい建物や高い建物は分かりやすい
しかし成田空港に降りる場合、LUNCHという場所があり、事前に調べると給食センター
斜め前によく行くスーパーマーケットがあるから分かるだろ と思うとこれが分からないものなわけよ
熊本で飛んでいて KUROSISHIというポイントも「スーパーKIDとピンクのマンション」という認識はあり、最近
なんとか分かるが成田はそれほど慣れていないので、分かりづらい
八街駅上空 ここは分かる リポーティングポイントでもある
ゴルフ場か、大きな建物あるな~ あんなのあったっけ?
まあこの辺は普段来ないエリアなので調べると
アクティブシニアコミュニティ 会員制レジデンス
要するに高級老人ホーム
すげえな、こんなの千葉にあったのか
そんな風景を眺めながら市原のヘリポートへ
いきなりセリフあり
航空事業代理店業の登録を国土交通省航空局にしているので、
機体の手配、管制調整などを仕事でしている。
この日は、手配と管制調整を行い現場へ
オーダー元は成田空港で、数年前の空の港のありがとう というショートムービー以降
TIKTOKなど、映像でPRすることに力を入れており、今回ヘリを飛ばして来てのミッション
そんで、映像スタッフから成田空港担当者経由で
「パイロットとして映り込むかもしれませんので、パイロットシャツで来てください」
というので現場へ、とその朝に
「すいません、これを言ってもらえますか?」と台本が
セリフは三か所
車の中で暗唱するが、覚えられない
最初のセリフ
「そろそろ行きますよ」程度なら覚えられるけど、どういう顔で出ればいいの?
なんだか現場につくとロケバスも来ていて、想定より話が大きいじゃん・・・
どうするよ
セリフ三行のところとか、やってみな!覚えられないぜ・・・
函館空港夜間撮影会
函館で遊んでいたわけではなく、
企画:コジマXビックカメラ
機材提供 キヤノン
機体用意 ANA
主催 JTB
の夜間撮影会が行われた。
これはコジマXビックカメラの名物カメラスタッフが企画したもので
本人もいろいろ撮るし、「これは買わなくて良い」とか本気のアドバイスをする人なので
北海道全域にお客様がいる
今やネットで買える時代に、本気の店員さんがいて相談できるとあって素晴らしい環境
こういう市電撮影会の企画もしている
そして本業はこちらのセミナー
ANAさんは今回何かメリットがあるんですか?と率直に支店長にきくと
「オフシーズンに皆さんが函館に来てくれればそれでいいんです」と
めちゃくちゃ太っ腹な対応
ANAに限らず、良い人もいれば担当者次第でぜんぜんダメダメな人もいるが
こういう心意気は大変ありがたい
というわけで、私はCANONからの派遣講師としてレクチャーをさせていただきました
ちなみにコジマXビックカメラのこの方を信頼しているので、
テレビや洗濯機もこの方から(カメラ担当なのに)買ってます。別にお届け先が千葉でもノープロブレムさ
函館行きのバタバタ
金曜日から昨日まで函館
土曜日に函館空港撮影会&セミナー講師を務めるさせていただいた。
当初 成田~函館空港に就航したスプリングジャパンの予約をとっていたのだが
29日の8:30発なのに、28日の21時前に 欠航のメールが!
いや~メールを見ていて良かったぜ、そうでないと朝7:30に空港に行くところだったぜ!
そんで急遽 羽田便を手配し羽田へ
(朝の成田のカウンターでガーンとなっている人も大勢いただろうし、前泊なんかしていたら悲惨、
さらには払い戻しもメールで手続きしなければならないのでめんどくさいが、それがLCCである)
JAL 767に搭乗となるが、D滑走路が閉鎖
なのでHND RWY34Rが激混み
これじゃ遅延確定
というわけで函館空港に到着して、投宿
このホテルがいいわけよ
まずは線路が見えるエントランス
ヘッドマークのディスプレイ その後ろの座席と駅名標
まあ北斗星以外がよく知らない
私の世代だと、「北斗」とか「おおとり」 とか「おおぞら」「オホーツク」とかが
頭に浮かぶが、北海道そんなに詳しくないので、とりあえずキハ183系の時代
181ももちろん見てます
お部屋には青函連絡船のディスプレイが
いい感じじゃんね、中学生の頃 夏と冬に
乗りに来て、当時の船を全部コレクションするべく撮影に勤しんでおりました。
十和田丸、摩周丸、八甲田丸、石狩丸、桧山丸、渡島丸、大雪丸、羊蹄丸
あとなんだっけかな?
デイリールーティン
カメラマンはいがいとデスクワークが多い
さまざまな調整、見積、メール、プレゼン資料作成、請求書、清算と
画像処理や写真納品以外にいろいろやることもある
毎日撮影ですか?と言われるが、それは暇な時しかできないのである
なので、デスクワークの合間にフライトレーダーで飛来機をチェック
晴れか、曇りでもどうしても撮らないといけない機体の場合は出動である
今週はCXの朝のCARGO 747があと1機でコンプリート
朝一でレジをチェックすると8:30に離陸 曇りだけど1機とればコンプリートなら行くしかない
コンディションは曇りだが、とりあえずCX 747は全機そろったぜ
こんな感じで地道に機体番号を誰に頼まれるわけでもなくそろえております。
余談だが今日やっていた予約 スマホで出先で手配していたが全然ここから進まない
日本のエアラインでこんな事あるのか・・・
戻ってオフィスでパソコンでやるとOK
大手エアラインも予約画面いがいとダメな事もあるし、IT関係なんとかもう少し進歩しないかね
発展途上国じゃないんだからさ・・・

































