新潟空港フォトコンテスト結果発表
厳選なる審査の結果 新潟空港フォトコンテストこんな感じになりました。
新潟空港は展望デッキも開放的だし、いいよ~春以降がおすすめ
https://niigata-airport-building.jp/photo-contest-30th/
厳選なる審査の結果 新潟空港フォトコンテストこんな感じになりました。
新潟空港は展望デッキも開放的だし、いいよ~春以降がおすすめ
https://niigata-airport-building.jp/photo-contest-30th/
いろいろなエアラインさんとお仕事をさせていただくが
最近メディアやカメラマンなどを基本的に呼ばずインフルエンサーしか呼ばないエアラインがある
まあLCCとか予算がないところとか、若者をターゲットにしているエアラインなら分かるが
高級路線で行くポリシー
しかしインフルエンサーだと若い層=上級クラスに乗る率はかなり低い、ビジネスでも上級クラスは使えないのに
若者SNSオンリーとは言わないがメディアを使わない戦略のエアラインが出てきている
今後どうなるかはなぞだし、マーケティングは私は興味はありいろいろ書籍は読んでいるが
専門家ではないので、今後どうなるのか?
個人的には、この間のキャセイパシフィック80周年のようにメディアを読んでPRした方が
マーケティングになるので良いと思うのだが、どうなんでしょ
冬は成田空港から筑波山がよく見える、視程が良ければ羽田からも見えるので
背景に入れるといい感じになるし、北の山というか目印になる
そんな筑波山のふもとにあるつくばヘリポートへ打ち合わせで向かった
遠くに見える筑波山がだんだん迫り、ロケーションとしては常磐線の土浦駅の北西
TX(つくばエクスプレス)のつくば駅の北という感じ
つくば駅もTXができてから変わったよな~
成田から下道で1時間半、圏央道で1時間強
筑波山の上からの景色も素晴らしいそうだが、まだ行ったことはないがドライブコースにはいいのかもしれない
こうしてみると茨城県も大きいよな、茨城空港は行くけど、水戸はほぼ行ったことがないに等しいし
稲敷や龍ヶ崎飛行場など茨城県南部はお世話になっております。
霞ヶ浦も水上機が飛べるし、ご指導いただいているPILOTが好きなラーメンショップも茨城には多い
静岡空港からANAが撤退のNEWSが先週あった
https://news.yahoo.co.jp/articles/be6f3c13ee7738ddf201cdf2a74d96f1a19407be
搭乗率がわりと良いのに撤退ということはイールド(要するに単価が安い航空券ばかりというわけ)
インタビューとかでは知らない人がいろんな意見を言うが、じゃあ地元のFDAがその路線を引き継げばよいかと言うと
機材、人員などそんなすぐにはそろわない
やはり羽田線がない空港は厳しい経営ではあるが
エアラインは民間会社ではあるが、公共交通機関でもある
不採算なら廃止というなら、北海道の小さい空港とか離島とかは運航できなくなるし
補助金も限度がある
話はそれるが、地元に空港があれば震災のときに大いに役立つのは仙台、福島、山形など3.11で証明済
なのでシロートの人がSNSで廃港とか言うけど、そんなわけにもいかないし、そういう事は簡単に言わないでほしいと思う
今回のようにANA撤退となれば空港経営は大きく影響を受けるが、国際線撤退も影響があり
実は仙台、静岡、セントレアなどでも現場の声をきくと、国際線の撤退は羽田国際化の影響も大きくあるようで
非公式だが現場の声をきくと、ルフトハンザがセントレアに戻らないのは羽田国際化で
中部地方の人も羽田に行くから(アクセスがしやすい)で、静岡空港の中国便も近年撤退したが、
羽田が便利になった影響は少なからずある
羽田空港国際化で首都圏の人は便利になったかもしれないが、一極集中が進むだけで地方空港の経営が成り立たなくなることもあり
私はそちら方面の専門家ではないが、そういう分析をどこかの大学とかでしていたら論文を読んでみたい
そこら辺、どう思いますか?
写真は静岡空港の延長された滑走路オーバーランエリアの建設現場を望む場所にて
昨日はキャセイパシフィック80周年レトロカラー機撮影
80周年と言っても80年前のカラーリングはなじみがないので、やはりこの80-90年代のカラーリングが素敵
そんで話題性+レトログッズを開発しているのがさすが、買う人もHappyになるしデザインも良い
ちょっとほしいかも
このデフォルメしてある機体なんかレジも入っていてGOOD
キャセイパシフィックと言えば、この赤い文字
スワイヤーグループロゴ
そんでロールスロイスエンジン
このあたりが刺さるポイントなのだが、当時を知る方はもはやマネージメント(支店長クラス)でないと
このカラーにノスタルジックというか懐かしさを感じる世代でないのが残念
とはいえ、見たことない人にも刺さるんじゃない
若い人にとってもいいんじゃない
昔の色味より少し明るい気がすると話すと、ベテランのキャセイパシフィックスタッフも
そう思います と言ってくれたので、私の頭の中の色味ではもう少し濃い気がするが
それは良いとして、こうやってレトロカラー機が出るのはとてもうれしいし
昨日は成田のB滑走路も盛り上がったそうな
レタスサンドウィッチ カラーと解説していたけど、初めてきいたぜ
当時そんな呼び方していたのかな???
Anyway
なかなか素敵でした
日曜の早朝から雪が降り、個人的には10年ぶりの大雪というくらい降った
雪景色が撮れない年もあるが今年は二度目
ウチの駐車場、マイナス6度
ヒコーキの丘
朝から出動するが、そもそもウチはカーポートに車が停めてあるんで屋根があるのだが、それでも横殴りの雪だったのか
雪が積もり出動まで時間がかかる。
最近の車はセンサー(コーナーにぶつけないための)があるので、わりとバンパーまわりをキレイにしないと
センサーが鳴りっぱなしで運転にならない
B滑走路はOPENしているが、Aは除雪中で待機の機体も多く、
NCAは限界になり ランウェイのスリップチェックが終わらず羽田へ
朝の芝山水辺の里
さすがに頑張ったが、風も強く雪が午後まで降り、午後少し晴れたものの使える絵にはならず
とりあえず証拠写真という事で
というわけで昨日は朝から晴れなので、昼間で(雪が溶ける)が勝負でした
こちらは昨日
A滑走路になかなか降りないので、行けば撮れるわけではないし、朝早すぎるとここには光がまわらない
悩ましいところです
最近、電車の中でモバイルバッテリーが火を噴いたとか煙が出たとかいろいろニュースになっているが
飛行機でモバイルバッテリーから同じような状況になると怖い
機内ならまだ客室乗務員が耐熱グローブでなんとかするなど対策がとってあるが、
今やコクピットだってIpadとかも使うし、
モバイルバッテリーは頭上の荷物入れには入れず足元へ というアナウンスを最近しているが
そもそも私なんかカメラのバッテリーを数個持込みしているので、カメラバッグ以外におけるスペースはない
さらには貨物室にバッテリーを預けてはいけないが、100%全員そうしているわけではなく、チェック漏れもあるはず
そうなれば貨物室で発火の恐れもあり、そのうち大きな事故になりそうで怖い
国内線なら緊急着陸できるが、これが太平洋のど真ん中だと思うと危険
とはいえ今さら完全持込み禁止、スマホもIpadも持ち込むなとは言えず、どうなんでしょう
そのあたりが業界の課題というか、鉄道や船でも同じ問題があるのだろうな
毎年 雪の写真が必要なので新千歳へ
今回も天気図を見て前日の行くかGOサインを決めて行ったのだが、前日予報になかった低気圧が発生しているし

等圧線が縦すぎる(完全に北風で雪雲が入る可能性あり)だが、そもそも千歳の天気は毎回ギャンブルである
先週は7000人空港に取り残されたし、今週は雪まつりで混むとなれば、行くしかない
晴れの日もあったが、雪の日はこんな感じ
みんなでHOLD.今日なんか函館や成田にダイバードした機体もあり
撮影に来てた人に話を聞くと、A-10ポイントを入ろうなんて論外(雪多し)
別の場所では無敵のジムニーが雪にスタックしたと言っていたので、こんなレンタカー(四駆)でも無理しない方が良い
帰りはスキー、スノボを預けるのでチェックインに1時間かかる始末
なかなか大変な冬の千歳だが、帰ってこれただけましである。
天気の良いカットは仕事写真でどこかで出します。
フライトスクール時代のPILOT(現在はプロ)たちが
50代前後で、最後に転職するかを悩んでいる話を聞く
「もうさ、定期便で遅れていると安全の範囲内で頑張って遅れを取り戻そうとかすると、コパイ(副操縦士)から
なんでそんなに頑張るんですか?と言われるし、会社にもそうやって報告されるし」
とか
「俺たちはキャプテンの技術を見て、経験を積もう、キャプテンになろうと努力したけど、今のコパイは
今日は何を教えてくれるんですか?というスタンスだし、昔とは違うんですよ」
と中年というか中間管理職の悩みがあるようで
基本90年代の訓練は
「お前なんかやめちまえ」を言われるのが基本で
「もう一回やらせてください」は定番だったが、その時代に飛んでいた彼らにとっては
やりにくいそうな