今日からKALITTA 773

JAL CARGOとのデュアルタイトル 2019年の747では即はがされたから撮りに行かねばと出動

アプローチを聴いていると、ランウェイ34Rと入電
で即移動して捕獲
そんで、先週あたりからエティハド航空がA350-1000からB787-9に機材変更
すでにB787-9は撮影コンプリートと思っていたら、きいたことがないレジだぜ
Excelはすでに撮影済(黄色はOK。オレンジは曇りか条件イマイチなので撮っているけど、できれば要再撮)


知らないうちにA6-BNからはじまる機体が10機くらい増えてんじゃん
毎日エティハドもチェックしないといけない
これだから新しい飛行機は増えるから困るんだよ(困るならレジ集めやめればいいが、そうもいかない)
鉄道ファンフォトコンテスト表彰式の話
先日 鉄道ファンフォトコンテスト2025の表彰式に行ってきた
作品はこちら
いや~正直私も分からない専門用語が飛びかい、今回組んでいた鉄道写真家の久保田さんに教えていただいたが
ピン電=ピントを合わす電車
そんなもん、今ならAFが追いかけるし鉄道の人は置きピン三脚だからいらないじゃん ってトークショーで突っ込んだし
銅賞の作品で、AUなんとかのコンテナが、環境コンテナのなんとかが・・・とか型番言われて
鉄ちゃんはコンテナの型番まで分かるんですか!とトークで突っ込んだし
ドマニアの方々でした
さて、金賞の方は新潟のローカル線の雪の朝 積雪2mのところに
10年通って、この作品を撮ったそうで、積雪は2mないとダメで、
キハ40とキハ110?のどちらか忘れた、特定の車両が来ないとライトの位置でイメージ通りにならない
さらに朝一の列車だと奥が薄暮にならないとか、こだわって作品作りをされた方
いや~、アマチュアの鏡でしょ、時間とコストを考えるプロじゃできない素晴らしいと
我々スタッフは言っていた。
ぜひ上のWEBで作品見てみてください
私の審査員賞 函館もめちゃくちゃ素晴らしいカットだったし、
四国のキハと浴衣もお見事でした
毎朝5:45出動
このところ成田地方の日の出は6:30過ぎ
一番機は6時着
なので、毎朝5:45に出動して朝焼けを撮っている。
今朝の気温はマイナス3℃
さらに一昨日は深夜嵐だったので、倒木もあり
道路の竹をどけたりして出動していたが、さすがにこれはどけられない
午後は紅葉 イチョウ狙いで出動するが
アメリカの画像処理、溜まった原稿など仕事が終わらない
だいたい毎週土日に教室かイベントがあるので、土日も仕事でブラック企業
同級生いわく、「そんなもん、好きな事を仕事にしてるんだからしょうがねえよ」と言うが
プロの会社員が出来なかったのが本音であります。
ロケハンすると椿じゃなくて、AIによるとサザンカらしいが、こんなのとからめて撮ることもできる。
LAのがまぶしいのはなぜ
冬の時期のLAもサングラス必須 光が強い
PLフィルタ撮って出し つまり何もしていない状態でこんな青
日本の青と違うし、日本の冬はサングラスは薄い色のでじゅうぶんだが、LAは薄い冬用サングラスではダメ
なんでと思いGoogle Geminiに聞くと
冬のロサンゼルス(LA)が、緯度が近い東京と比べてまぶしく感じるのは、主に以下の気象条件と大気の状態の違いによるものです。
緯度がおおよそ同じ(東京: 約35.7°N、LA: 約34.0°N)なので、冬の太陽の**高さ(南中高度)**はそれほど変わりません。しかし、LAの方が圧倒的に日差しが強く感じられます。
🌞 1. 圧倒的な日照時間の長さと快晴率の高さ
LAは、東京と比べて年間を通じて日照時間が非常に長い(LA: 年間約3,250時間、東京: 年間約1,900時間)ことが知られています。
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乾燥した気候: LAは地中海性気候に属し、特に冬は太平洋高気圧の影響で降水量が非常に少なく、空気が乾燥しています。
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高い快晴率: 雲や霧が発生しにくいため、快晴の日が多く、太陽光が遮られることが少ないです。
対して東京の冬は、LAほど空気が乾燥していても、大陸からの高気圧や低気圧の影響を受けやすく、LAほど快晴が連続するわけではありません。
💨 2. 空気中の水蒸気量とチリの少なさ
太陽光がまぶしく感じるかどうかは、「光の散乱」の度合いに大きく左右されます。
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LAの乾燥: 空気中の水蒸気や水滴(雲や霧)が非常に少ないため、太陽光が水蒸気の粒に当たって散乱することが少なく、光がストレートに目に届きやすいです。
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透明度の高い大気: 東京と比べて、空気中のチリや汚染物質が少ない日が多い(特に山火事などの影響がない場合)ため、太陽光が吸収されたり散乱したりする度合いが低くなります。
つまり、LAの冬の太陽光は、遮るものが少なく、より直接的かつクリアに地上に到達するため、同じ緯度でも強く、まぶしく感じるのです。
Chat GPTはさらに深くてよくわからない回答だったが、同じ緯度でも光に違いがあるんだな~
気軽に海外に行けないから
昔はアメリカでモーテルとか Motel6とかSuper8Motelとか安価な宿がたくさんRoadsideにあるところに泊まっていたが
さすがにそういう年齢でもないので、まあ安くてHoliday Inn とか最近はMARIOTTとHILTONメンバーなので
そんなグループに泊まるが(空港のそば優先)
LAXロサンゼルス国際空港そばのシェラトン
宿泊費ではなく、駐車場代が1泊82ドル 150円計算だといくらよ
13000円 車止めるだけだよ
そんで、明日もどるから荷物預かってと言うと45ドル=7000円
ありえないわ
なので貧乏ジャパニーズとしてはレンタカーは朝借りて夜返す、そうすれば駐車場代かからないけど
めんどくさい
とはいえ82ドルの駐車場代は払えないでしょ
こんなの払う人いるの?と思うが満車に近い状態
ここで何か言いたいかと言うと
ブログ読者様は50代60代オーバー すると
卒業旅行はヨーロッパとか、フロリダとかそういう世代、もしかしたらバックパッカー旅とか
でも今行けないしょ、
私のような自営業というか海外エアラインのオーダーをうけたり、商社の人でなければ海外に行く機会は
フツーの日本の会社ではあまりないだろうから、人生で海外を満喫できるのは卒業旅行
という人も多いはず、その海外旅行の経験がその後の人生に多少影響を与えると思うが
行かない、いや行けない人が増えると国際交流 ってどうなっちゃうのか?
海外のインスピレーションがドメスティックな人材でどれだけ湧くのか
今後の日本がどうなるか?
それでなくても英語ができない日本人、90年代に比べて外資系エアラインのアジア本部オフィスも
シンガポールや香港に移ってしまっている。
私も英語力、なんとか維持しないとと思っている
アメリカのインフレ
半年ぶりにLAでフライトスクールの友人宅へ
彼はPrivate JETのPILOTでLAをベースに世界中飛んでいるが、それほど忙しいわけではない
ただし呼ばれたら世界中、急にどこでも飛ばなければいけないので、実力はめちゃくちゃある
要するにエアラインと違って、支援部隊がいないから、天気調べ、NOTAM航空情報、現地手配
発着枠調整(エージェントにオーダーももちゃんあり)だが基本全て自分でやる
そんな彼が言うには、15年前に購入した家のローンが月1800ドルで無理して払ったが、
今じゃ、家の価格が当時の三倍に
なのでローン1800ドル(月)は激安という状態に
何もかもが値上がりしているので、アメリカ人の感覚では「銀行にお金を預けていると(インフレで価値が下がるので
物で持っておかなければダメ」というマインド
借金して別荘買った方が正解、だって値上がりするから
実際ここ10年はインフレで家賃がめちゃくちゃ上がっていて、彼のお嬢さん(プライベートジェットCA)なんか
ニューヨークのアパートで、マンハッタンだと家賃が6000-8000ドルで住めないので
少し治安がビミョーなマンハッタンで4500ドル(月)のアパートに住んでいるそうな
彼女はアメリカ生まれの日本人で、日本に留学していたときはサポートしていた子なのでよく知っているが
25歳くらいで、月4500ドルのアパートだけど、しかもビミョーなエリアって、インフレすごいな
まあそれもLA,サンフランシスコ、ニューヨークなどがメインなので、田舎の州に行けば関係ないそうで
アリゾナ州やネバダ州に住所を移して税金対策する人も増えているそうで
アメリカのインフレを考えれば、日本の円安なんて、まだそんな気にならないレベル(確かにきついが)かもしれない
写真はイメージ
MIAMIの魅力
MIAMI 20歳の頃に飛行機を撮りに来ていらい5年おきくらいに来ている
お目当ては中南米のエアライン
コスタリカ、アルゼンチン、ホンジュラス、メキシコ、ドミニカ、ブラジル、エクアドル、プエルトリコとか、行きづらいエキゾチックな魅力的な国名から飛行機が来る
CARGOも多い
カリブの島々からも来る バハマ、ケイマン
昔は各国のエアラインがあったけど、今ではLATAM、アビアンカの二大勢力が強く
アビアンカ・ブラジル、アビアンカ・コロンビア、LATAMチリ、LATAMブラジルなどでカラーリングは減ったがそれでもおもしろい
5年ぶりに来ても、なんじゃこりゃ!というエアラインもあるし、そこが魅力
一応公式撮影ポイントもある
詳細な写真は画像処理を終えてからアップします










