ゴーストバスターズではない

異常姿勢からのリカバリー

まあ初等訓練でunusual attitude recoveryというのでアメリカでやったが、次の訓練でもいるため

今度はさらに雲の中での異常姿勢からのリカバリー

というわけで、パラシュート装備して空へ

こんな訓練やりたくないけど仕方ない

ゴーストバスターズではないが、ゴーストバスターズみたいとからかわれたが

ここはTOPGUNのイメージ と言う事にしておこう

パラシュート本当に開くのか?開き方分かるのか?

幸か不幸か、ウチの飛行機はなぜかアクロバットができる仕様になっているA類という機体

宙返りはもちろんいろいろできる。

でもさ、パラシュートあっても、墜落します!ってときに、キャノピー(コクピットの上のドアみたいなやつ)あけて

シートベルト外して、冷静に出れないよ

最後まで立て直す努力をパイロットならするはず

戦闘機みたいに射出があれば別だが、こんな高度もたいして稼げない機体で、高度があれば回復操作するし

だめなら地面も違いのでパラシュートで脱出できないと思うけど、どうなんでしょ

少なくとも自分は最後まで機体を立て直します。

というか脱出する気もないであります

JAL 旅のコミュニティTrico撮影会

先日13日土曜日はJAL Trico撮影会

バス二台でまずは成田空港そばの ごりょうかくへ

ここで機内食ランチを食べながらセミナー

今回JALからのスタッフは若手

こちらが90年代のJAL機写真を見せると、

「まだ産れてません・・・」

まあそりゃそうだよな・・・自分の年齢を感じるぜ

そんで制限エリア撮影ツアーはSpring JAPANの737を駐機して撮影会

スプリングのPILOT、CAさんも参加し盛り上がりました。

 

Boeing Japan メディアブリーフィング

ボーイングジャパンでメディアブリーフィング
いろいろ数字で説明してくれるので、個人的に需要予測を航空会社時代にやった事があるので
このあたりは面白い
– 2000年と比べて2025年 四半世紀で世界の航空旅客数は3倍、保有機材は2倍に増加
 (そりゃ飛行機趣味としてもおもしろいじゃん)
– 世界的パンデミックでも回復力が証明された成長産業
もうオンラインミーティングも一般的になったし、旅客需要は戻らないよとコロナ禍では言われてたが、
まあ国内線は利益がでないらしいが、世界的にみて需要は確実に戻っている。
– 東京は太平洋横断の経由地として今もトップ
なんか、NWやUAの90年代アジア路線がたくさんあった時代を考えると、肌感覚では乗り継ぎ需要は減ったと思ったし
DLもハブをICNに移したしと思ったけどそんなこともないようで
(90年代と比べてコードシェアやアライアンスも多いしNRTでベトナム航空からAA乗り継ぎでアメリカとかも聞くしな)
そんな中
北東アジア発の旅客を最も多く輸送してるのは777 なので777Xが必要(現在日本のエアラインは長距離路線の90%がボーイング社ワイドボディ機)
– 貨物輸送でも東京の役割は拡大 なので新しい777-8F が役立つ
(成田のこれからできるカーゴターミナルに期待だな) 香港カーゴハブも立派だけど、成田もまだまだいける。しかもCARGOも1/3は乗り継ぎ需要だそうで、いろいろ考えると成田のC滑走路が必須というわけよ
– 737MAXは定時運航率、運用時間、稼働率が高く燃費も良いので日本マーケットに最適
(アメリカでも乗る機会多いし、来年の日本デリバリーに期待)
まあこういうメディアブリーフィングは、エアバスに行けば、エアバスが一番というし、基本的にネガティブな事は言わないわけで
数字の出所をよく見ないといけない
例えば、B787の2025納入数はAIRBUSに勝っているとあっても、AIRBUSのデータがA350-900とA330Neoの数で
良く見るとA350-1000は入っていないとか、そういうのも正直あるのである程度の知識がないといけないし
経済の記者で勉強していないとそのまま書くだろう、なので、メディアの文章もどこまで本当か裏をとらないと分からないというわけ
とはいえ勉強にな、B787は売れてるし、B777Xの認証、2026年B737MAXの日本デリバリーもあるし、日本はまだまだBOEINGの牙城って感じはある

今日からKALITTA 773

JAL CARGOとのデュアルタイトル 2019年の747では即はがされたから撮りに行かねばと出動

アプローチを聴いていると、ランウェイ34Rと入電

で即移動して捕獲

そんで、先週あたりからエティハド航空がA350-1000からB787-9に機材変更

すでにB787-9は撮影コンプリートと思っていたら、きいたことがないレジだぜ

Excelはすでに撮影済(黄色はOK。オレンジは曇りか条件イマイチなので撮っているけど、できれば要再撮)

知らないうちにA6-BNからはじまる機体が10機くらい増えてんじゃん

毎日エティハドもチェックしないといけない

これだから新しい飛行機は増えるから困るんだよ(困るならレジ集めやめればいいが、そうもいかない)

鉄道ファンフォトコンテスト表彰式の話

先日 鉄道ファンフォトコンテスト2025の表彰式に行ってきた

作品はこちら

https://railf.jp/contest/

 

いや~正直私も分からない専門用語が飛びかい、今回組んでいた鉄道写真家の久保田さんに教えていただいたが

ピン電=ピントを合わす電車

そんなもん、今ならAFが追いかけるし鉄道の人は置きピン三脚だからいらないじゃん ってトークショーで突っ込んだし

 

銅賞の作品で、AUなんとかのコンテナが、環境コンテナのなんとかが・・・とか型番言われて

鉄ちゃんはコンテナの型番まで分かるんですか!とトークで突っ込んだし

ドマニアの方々でした

 

さて、金賞の方は新潟のローカル線の雪の朝 積雪2mのところに

10年通って、この作品を撮ったそうで、積雪は2mないとダメで、

キハ40とキハ110?のどちらか忘れた、特定の車両が来ないとライトの位置でイメージ通りにならない

さらに朝一の列車だと奥が薄暮にならないとか、こだわって作品作りをされた方

 

いや~、アマチュアの鏡でしょ、時間とコストを考えるプロじゃできない素晴らしいと

我々スタッフは言っていた。

ぜひ上のWEBで作品見てみてください

私の審査員賞 函館もめちゃくちゃ素晴らしいカットだったし、

四国のキハと浴衣もお見事でした

毎朝5:45出動

このところ成田地方の日の出は6:30過ぎ

一番機は6時着

なので、毎朝5:45に出動して朝焼けを撮っている。

今朝の気温はマイナス3℃

さらに一昨日は深夜嵐だったので、倒木もあり

道路の竹をどけたりして出動していたが、さすがにこれはどけられない

午後は紅葉 イチョウ狙いで出動するが

アメリカの画像処理、溜まった原稿など仕事が終わらない

だいたい毎週土日に教室かイベントがあるので、土日も仕事でブラック企業

 

同級生いわく、「そんなもん、好きな事を仕事にしてるんだからしょうがねえよ」と言うが

プロの会社員が出来なかったのが本音であります。

ロケハンすると椿じゃなくて、AIによるとサザンカらしいが、こんなのとからめて撮ることもできる。

 

New Pacific 倒産

先日フロリダのフォートローダーデールにて、遠くにこれ

New PacificのB757がいるので、なんでここにいるの?と思っていたら会社倒産のニュースが

確かAnchorageから成田に乗り入れる事業計画も発表していたのに、新興航空会社

なかなか難しいよな

たとえリース料が安価そうな中古B757でもマーケティング、航空券販売、認可などやること多し

採算にのるまでの何年かの資金がもつかどうかがカギ、

エアラインは出いく額が一般と比べものにならないくらい恐ろしい支出があるので

黒字化までの資金調達できないとやはり厳しいんだな~

減便をあまり感じない

今週晴れると成田で撮影に出かけている。

アメリカの画像処理山盛りなので、仕事が追いついていないので狙いの機体や秋シーンを撮ってはオフィスに戻り原稿や

画像処理をしている

そんで思うのが、相変わらず中国便多いよ

ウインタースケジュールから再投入のMU B787

四川航空のA321LRなど狙わないといけないのも来る

まあ地方空港は大変なのかもしれないけど、成田は白タクが多かったので

減っていいんじゃないの

相変わらず午後の成田は中国路線多いよ、先日の入国でも中国人たくさんいたぜ

LAのがまぶしいのはなぜ

冬の時期のLAもサングラス必須 光が強い

PLフィルタ撮って出し つまり何もしていない状態でこんな青

日本の青と違うし、日本の冬はサングラスは薄い色のでじゅうぶんだが、LAは薄い冬用サングラスではダメ

 

なんでと思いGoogle Geminiに聞くと

 

冬のロサンゼルス(LA)が、緯度が近い東京と比べてまぶしく感じるのは、主に以下の気象条件と大気の状態の違いによるものです。

緯度がおおよそ同じ(東京: 約35.7°N、LA: 約34.0°N)なので、冬の太陽の**高さ(南中高度)**はそれほど変わりません。しかし、LAの方が圧倒的に日差しが強く感じられます。

🌞 1. 圧倒的な日照時間の長さと快晴率の高さ

 

LAは、東京と比べて年間を通じて日照時間が非常に長い(LA: 年間約3,250時間、東京: 年間約1,900時間)ことが知られています。

  • 乾燥した気候: LAは地中海性気候に属し、特に冬は太平洋高気圧の影響で降水量が非常に少なく、空気が乾燥しています。

  • 高い快晴率: 雲や霧が発生しにくいため、快晴の日が多く、太陽光が遮られることが少ないです。

対して東京の冬は、LAほど空気が乾燥していても、大陸からの高気圧や低気圧の影響を受けやすく、LAほど快晴が連続するわけではありません。

💨 2. 空気中の水蒸気量とチリの少なさ

 

太陽光がまぶしく感じるかどうかは、「光の散乱」の度合いに大きく左右されます。

  • LAの乾燥: 空気中の水蒸気や水滴(雲や霧)が非常に少ないため、太陽光が水蒸気の粒に当たって散乱することが少なく、光がストレートに目に届きやすいです。

  • 透明度の高い大気: 東京と比べて、空気中のチリや汚染物質が少ない日が多い(特に山火事などの影響がない場合)ため、太陽光が吸収されたり散乱したりする度合いが低くなります。

つまり、LAの冬の太陽光は、遮るものが少なく、より直接的かつクリアに地上に到達するため、同じ緯度でも強く、まぶしく感じるのです。

Chat GPTはさらに深くてよくわからない回答だったが、同じ緯度でも光に違いがあるんだな~

気軽に海外に行けないから

昔はアメリカでモーテルとか Motel6とかSuper8Motelとか安価な宿がたくさんRoadsideにあるところに泊まっていたが

さすがにそういう年齢でもないので、まあ安くてHoliday Inn とか最近はMARIOTTとHILTONメンバーなので

そんなグループに泊まるが(空港のそば優先)

LAXロサンゼルス国際空港そばのシェラトン

宿泊費ではなく、駐車場代が1泊82ドル 150円計算だといくらよ

13000円 車止めるだけだよ

そんで、明日もどるから荷物預かってと言うと45ドル=7000円

ありえないわ

 

なので貧乏ジャパニーズとしてはレンタカーは朝借りて夜返す、そうすれば駐車場代かからないけど

めんどくさい

とはいえ82ドルの駐車場代は払えないでしょ

こんなの払う人いるの?と思うが満車に近い状態

 

ここで何か言いたいかと言うと

ブログ読者様は50代60代オーバー すると

卒業旅行はヨーロッパとか、フロリダとかそういう世代、もしかしたらバックパッカー旅とか

でも今行けないしょ、

私のような自営業というか海外エアラインのオーダーをうけたり、商社の人でなければ海外に行く機会は

フツーの日本の会社ではあまりないだろうから、人生で海外を満喫できるのは卒業旅行

という人も多いはず、その海外旅行の経験がその後の人生に多少影響を与えると思うが

行かない、いや行けない人が増えると国際交流 ってどうなっちゃうのか?

海外のインスピレーションがドメスティックな人材でどれだけ湧くのか

今後の日本がどうなるか?

 

それでなくても英語ができない日本人、90年代に比べて外資系エアラインのアジア本部オフィスも

シンガポールや香港に移ってしまっている。

私も英語力、なんとか維持しないとと思っている