静岡空港フォトコンテスト開催中

カレンダーになる静岡空港フォトコンテスト2025

詳しい概要はこちら

https://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/calender-2023-37927-29441-77984/

カレンダーにするから、カレンダーに使用しやすい季節感

そしてテーマ 富士山静岡空港らしさを感じる さー15(いこー)

また制限エリア内ツアーもやります。

https://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/phototour2024/

なんと言っても15周年なので

これだけ飛行機のそばでグランドレベルに近いロケーションはあまりないぜ

さくら館10周年イベント報告

天気が怪しかったので事前告知なしで行われた さくらの山さくら館10周年記念イベント

世界最大の機内食会社ゲートグルメさんのA380用 高価トラックも展示

ただし13時までで、それ以降は機内食を搭載して出動しなければならない

機内食会社も人員不足で大忙し、特にユダヤの機内食を日本で作れるのはここだけとあって

大変らしい、ここは機内食だけでなく高級ホテルにおろす食品もあり、

つまりさくら館では、ある高級ホテルの食事がリーズナブルな価格で食べられるというわけ

この日のおすすめは、ドイツのカリーヴルスト

ドイツの屋台料理のようなイメージで、なかなか美味

ドイツに行ったような気になりました

 

他にも●●航空のパスタとかも食べられる

なお絶賛人募集中で、機内食搭載員あるあるがこちら

なかなかおもしろいじゃんね

多少の賞味期限切れでも食べられる私には向いていません・・・(笑)

ちなみに客室乗務員とお付き合いすると、「明日食べよう」と冷蔵庫に残していたものは

すぐに捨てられるというのは業界あるある話です(笑)

かわいすぎる空港長とのトークイベント報告

昨日渋谷の映画館で行われた 短編映画「空の港のありがとう」公開後に

「かわいすぎる空港長」として話題の成田国際空港長とのトークイベント

その様子がこちらの記事に

https://airline.ikaros.jp/news/11013/

 

プレスリリースで「かわいすぎる空港長」として出しましょうよ、その方がインパクトあるじゃないですか!

と以前提案時に言うと

 

「今ジェンダーの時代で、かわいい とかキレイとかダメなんですよ」

そうすると、「わたしはかわいくないのか!」とか他の空港からクレームが来るかもしれないじゃないですか

なるほど、私が個人で言う分には問題ないがお役所として、企業としてはNGだそうで

空港長はおっさんしかいないからよくないですか?ダメです!という回答(笑)

 

じゃあ

「かわいいアイドルの●●」とか言えないのか!と反論するつもりはないが、難しい世の中で、

会社員の皆様は会社でも、めちゃくちゃ気を使って部下に話しているそうで、私なんかいまだに以前の部下に

「隊長」と呼ばれるが、奴隷舞台の隊長だったからで、

 

「お前の意見は聞いていない、やれ!」

「できる、できない聞いてないからやれ!」という指令を飛ばしていたが

令和だと完全NGであります。

でもその元部下とは今でもいい関係だけどさ、

 

さて本題とずれたけど、この映画「空の港のありがとう」は

米国アカデミー賞公認「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2024」の「BRANDED SHORTS」部門で観光映像大賞にノミネートされているほか、

7月からはJALとANAの国内線・国際線の機内エンターテインメントでも上映されることが決まっているそうで

監修、出演して空港や地域に協力できるなら良かったぜ!

ぜひチャンスがあれば見てください。

社会派 感動短編映画です。

Spring 新塗装は日本に寄せた?

セントレアにて、最近成田でもときどき見かけるがSPRINGの新塗装

同行した編集者によると

「JAPAN」に似てるよね、日本のデザインを真似したの?

まあ見比べて見ると違いは分かるが、フツーの人、いや飛行機ファンだって

JAL/ANAはともかくスプリングのカラーリングに詳しい人はあまりいない

その証拠に、スプリングジャパンのスタッフにこれ(中国本体の新塗装)を見せると

「ウチのカラーに似てるよね」とのコメントが

まあ旧塗装よりかなり日本に似せてきた印象

尾翼の三色は逆の順番だが、旧塗装よりだいぶさわやか

ただし同社に限らず、中国のフォントって、なかなか日本では使われないからかなじみがないフォントを使用するのも

中国風

この春秋航空のフォントもなかなか特徴的というか中国的であります。

梅雨前のハイシーズン

先月までは余裕のスケジュールであったが、今月になり撮影、打ち合わせ、納品、会議など

めちゃくちゃ多忙で落ち着いてブログも書けない

昨日も編集者とロケであったが、話題は昨今の航空関係のテレビコメントについて

 

「日本の場合、なんでもかんでも機長が出てきてしゃべるのはおかしい」ということ

先日の羽田のプッシュバックで翼接触の話も「航空会社機長によると・・・」とコメントを言うが

 

プッシュバック中のパイロットなんか、ただ押されているだけで何もできないんだから、そんな人のコメントを聴いても仕方ない

 

テレビもどうせなら「羽田空港でプッシュバック歴20年のグランドハンドリングのベテラン」とかにコメント聞かないと意味ないじゃん

 

なので、業界内では、テレビのコメントで無茶苦茶言っている人もいて、(これ以上は書けません・・・)

ああ~、またあの人が言っているよ・・・もう業界では相手にされないからな・・・なんてこともある

もちろんちゃんとしたコメンテーターもいる

 

この間もヘリコプターの事故を「元大手航空会社機長」とかが解説していたけど

そもそもヘリの操縦経験ありますか?

 

そんな人に聞く方も聞く方だけど、「元大手航空会社機長」と言えば世間は納得するんだろうな

なので、他の業界のコメントも話半分というか、ニュースも取捨選択、鵜吞みにしてはいけないと言う事ですな

適切な写真はないので、この間羽田で撮影した 「緑」と書いてあるが赤尾翼で

よく見ると尾翼の模様が凝っているエアバスコーポレートジェットの写真でも貼っておきます。

はじめてのATC

訓練を初めて20時間という訓練生の後部座席に乗る機会があった

最初に私が1時間飛び、そのままエンジンを止めずにその方の訓練に入るためで、ヘリなんで左席に教官が座り

機長席(右)の私と訓練生が前後の座席を入れ替わるというもの

そして訓練エリアで一通り飛んだあと

教官「ATC(航空無線)やってみますか?」

訓練生「はい」

教官「Kumamoto TCA JA44AC mission complete return to Kumamoto と言ってください」

訓練生 飛ばしながら「ちょ、ちょっと練習していいですか、Kumaoto TCA JA44AC えーなんでしたっけ?」

という感じで数回練習したあとにコンタクト(交信開始)

訓練生しどろもどろしながらも「Kumamoto TCA JA44AC mission complete return to Kumamoto」

教官と私「おお~すごいですね」とちょっと感動

初めてのATCに立ち会えたのはうれしかったぜ!

 

飛ばしながら、言うのって地上でできる1/3くらいの実力しか発揮できないんだぜ

写真は撮っていただいたものでイメージです(この時の撮られる側の機長は私)

よくさ、航空管制のトラブルがあるとネットのニュースコメントで、いろいろ言う素人さんがおられるが

「じゃあオメー実機で飛びながらやってみろよ!」と言いたい

そのくらい実際に飛びながらATCはけっこう難しいんだぜ!

広島空港撮影

このイメージが撮りたくて毎年広島へ

背景が山と緑、高台から狙う、曇りだとコンディションがイマイチなので晴れの日限定

さらには撮影場所がランウェイの北側なので、この時期に行かないと逆光(この時期は太陽が高いので一年のうち最も逆光でなくなる)

まあここは午後ならなおさら良し

海上保安庁のヘリもノーズを上げて、速度を落として訓練中

なるほど、あそこでじわりと操縦桿を引いてノーズアップで減速、ただし減速しずぎないのがポイントね、とプロの技術を撮りながら見て学ぶ

午後は空港会社様と意見交換、ここは三井不動産が運営を行い民営化してからいろいろ便利になっている。すでに岡山空港と差がついている。四国も松山よりも民営化した高松の方が国際乗り入れも積極的。

民営化の成功例と言えるだろう。

会議室には昨年撮影させていただいたG7サミットの写真展パネルが掲示されていた

そんでやはり広島と言えばMAZDAでしょ、ターミナルにはロードスターが

広島宿泊

岡南飛行場まで飛ぶ案件があったので広島空港へ

初めて広島駅周辺に投宿したがホテルのバスタブにはこんなのが

いいじゃん

このホテル気に入ったぜ、これでもどうすりゃいいの?

お、連れて帰っていいそうな、こういうサービスいいわ~

ベッドもロイヤルワラント(英国王室御用達)で固めでいい感じ

いや~撮影現場に行く途中でシカに出くわしてビビりました。

青空バックでいい感じ、広島空港は高台にあるのでポイントは少ないがおもしろい空港で

これからがオンシーズンだぜ!

今日の一枚 民間版C130/L100

ポジスキャン

1991年1月21日撮影 中国民航 B3004

型式は世界の軍輸送機でおなじみのロッキードC-130 民間版L-100

民間型は製造数150機とレア

さくらの山にて、後ろにJALホテルが見える

翌月2月28日撮影 中国東方航空 塗りに変わってんじゃん!

まあこのころ分割民営化が進み、中国民航は解体というか一部はエアチャイナになった。

当時L-100はうなぎチャーターで名古屋や成田にたまに来ていたので、その際の一枚。

フライトレーダーもない時代なので、さくらの山でエアバンドだけがたより、

こんなのが来た日にはめちゃくちゃうれしい。

まあ今と違ってB滑走路はない時代なので、全便来るから全てを捕獲可能

そんな時代だが、さくらの山には駐車場はないしコンビニもない時代でした。もちろんトイレもね

なので今が当たり前と思ってはいけないぜ