函館撮影イベント

昨日はこんなCanonマーケティングジャパン協賛のビックカメラXコジマ イベントだった

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ローカルなカメラ店さんのイベントはCanonからの依頼で何度か行ったことがあるが

今回は事前情報があまりなく、どんな感じになるんだろう?集客方法は?募集が全然集まっていなかったら不安じゃん・・・

と思いながら現地へ行くと

コジマX BIGCAMERA 函館のカメラ売り場担当の人のおかげでユニークで写真が上手い人が大勢来られた。

函館空港での作例を見せていただくと、ものすごく上手い!

え?飛行機撮りはじめて2年でこの写真ですか?すごいですね! という方をはじめ腕がある方ばかり

 

またコジマXビックカメラ函館店にお邪魔すると

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作例すげーじゃん、

地方でこんなカメラコーナーないぜ

担当者やりたい放題じゃん(笑) でもさ、こういう担当者は本当に写真を撮る人だからいろいろ聞いてもわかるんだよね

 

だって考えてもみてよ、一人で全メーカー担当するから操作や知識すごいぜ、プロカメラマンよりよっぽど詳しいよ、

私なんかたまに記念撮影でFUJIとかPENTAXとかのカメラをわたされても全然わからん・・・

 

さらに、レンズのラインナップなどもかなり充実、東京の巨大店を除くお店よりもよっぽど充実しているぜ

 

この方が昨日のイベントの立役者なのだが、

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カメラ買うなら、ただサラリーマンで言われて興味もなくカメラ売り場を担当している人より、

こういう人から買いたいぜ。

 

「お客さんと一緒になって撮り、イベントを企画し、お客さんに少しでもお喜んでいただけたら」

そんな思いが伝わってきた。

ある時はメーカーのせいでレンズの納品が遅れ、千歳空港の基地祭でお客さんが使いたいと言うので、自分も行きます!

と言ってレンズの納品を千歳のエアショー会場で行うなど、お客さんの目線に立っている。

 

まさに私が念頭においている Customer oriented, Customer satisfactionを体現しておられた

 

聞けば以前よりもカメラの売上も上がったとのこと

こういう量販店でも一人が売り場や周辺の影響まで変える事ができるんだね~

いい方と出会えました。勉強になりました。

 

函館のカリスマ店員さん、

私ですら、この人から買いたい!と本気で思ったぜ

 

道南地区と言うんでしょうか?困ったら 五稜郭駅前のコジマXビックカメラ函館 に行けばなんとかしてくれる。

はるばる来たぜ

は〜るばる来たぜ函館ぇ〜

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雪べちゃべちゃ

地元の人が良くしていただき、

滑りどめを貸していただき、脚立も貸していただいた

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「お昼は 焼き鳥弁当がオススメです。

よろしければ電話で注文しておきますよ」

あ、じゃあお願いします。

 

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見た目は焼き鳥

うまい!

でも焼き鳥??

「いや、豚です」

ええ〜焼き鳥弁当ですよね?

「函館の焼き鳥弁当は豚です」キッパリ!

??そうなんですか?

「もちろん、函館では当然です」キッパリ

 

そうらしいですよ。でもうまいよ

地元オススメの長谷川スーパーマーケットのやつ

函館の皆様ありがとうございました。

明日もよろしくお願いします!

HKDへ

次のお仕事で函館へ

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737-800は満席のご予約をいただいております。とのこと

シンガポールと気温30度差じゃん、

 

Okey Okey

帰国してすぐ、ルーティーンの犬の点滴へ

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アニマルホスピタルにデルタさん

受付でその方は半分英語で話し、かなりの頻度で

オーケェイ!を連発

米系エアライン勤務の方によくあるパターンです。

こういうの嫌いじゃないな(笑)

あ、だから俺 日本の企業勤まらなかったんだ…

バーチャル機内体験

ボーイングが貸し出してくれたバーチャル機内体験装置

首を振る方向に機内にいるような画像が出る

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覗くタイプなので中で見える画像が見せられないのが残念だが、おもしろいものを考案してるよね〜

えげつない比較

今回スクートとボーイングのバックアップで来させていただいているので、Boeing のFanction にはMandately で出なきゃいけない

 

まあそこでの解説は

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737 MAXは320NEOよりこんだけ優れてますよ

 

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787-10はA350よりこんだけ優れてますよ。

 

日本企業では考えられないくらいの他社メーカーのライバル名指しの比較

MRJもこういう荒波の中で戦わなきゃいけないわけね

でもエアバスブースに行くと同じような比較してんだけどね

 

明るい北朝鮮

メディア一行のバスがエアショー会場に行く途中 停められた

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どうやら後席シートベルト違反

って事は俺たちじゃん…

 

シンガポールって鳩に餌あげたら罰金

ガム 噛んでたら罰金

(忘れて噛んでたけど)

ガム持ち込んだら罰金

(どこかに入っているかもしれない)

 

などなどいろいろな細かい規則があんだよね〜

昔は長髪禁止とかもあった

 

シンガポールは食事も美味しく気候も良いから、好きだけど規則多し。だから私は明るい北朝鮮とよんでいます。

HUD

Scootさんのご厚意で、Flight CREW Trainingをちょろっとさせていただいた

つまり787のシミュレーター

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今回中は撮影禁止だったので、中や操縦シーンの写真がないのだが初めてHUD (ヘッドアップディスプレイ)を使った操縦を体験

 

ちゃんとした大型JETの訓練を受けていない(私)のインチキPILOTの感想としては

HUDはFDの使い方次第かな と思った

(飛ぶ人用語ですいません、それ以外に説明しようがない)

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あとはトリムが慣れないので全然とれないため、Captに

Use your Trim!と何度も言われるし

だいたいAuto Pilot Disengage と言われてボタンさえ分からない始末

 

しかもATCもあるレッスンで

PF飛ぶ人(私)、PM(このときはCapt)なのに、PF(飛んでいる)の私が無線応答もしてしまった

全部ひとりで行う、一人乗りの機体の癖が出てしまった

 

まあ、これでちょろっと飛べたとしても、計器着陸、シングルエンジン、エマージェンシー、さまざまなマニューバーもあるし

プロPILOTはさすがです。

こちとら晴天にテキトーにたまにエンジョイするお気楽PILOTなのでレベルが違います。

 

シミュレーターでちょろっと飛ばせていい気になってはいけませんと自戒しました。

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でもインチキPILOTの感想としては舵もききやすい、いい感じの操縦性と思ったが(知ったかぶりですいません)

かなり機械が進歩しているので、楽しさという点では古い機体や小型機の方がおもしろいのかな~ と感じた

 

まあ、一日だけじゃ分からないですが、ハイテクというのは素人の私にも伝わりました。

レセプション

夜のレセプション

ボーイング主催

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ビューもナイスなバーを貸し切り、さすがボーイング

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さあてお仕事ミッションとエンジョイさせていただいたのでスクートBIZ(ビジネスクラス)の787で帰国します。

やはり787は長距離で乗ると良いよね〜。

鼻の粘膜が乾きづらいから鼻血が出ないぜ(ホント)