悪い奴らが乗っていた

昔の写真

会社が少しの間リースして運航していたガルフストリームII

キャビンCREWやコーディネーターとして乗ったこともあり、三菱のダイヤモンドエアがG-IIを入れる際に日本の試験官をよんで訓練、試験したのもこの機体

無重力実験も行ったが、無重力実験ができる機体はあまりない。

無重力になると、ポケットの中身がふわ~っと出てくる、15秒か30秒以下くらいだけど、場合によっては酔う

ダイヤモンドエアの方々と当時の会社のスタッフとガボサンルーカス(メキシコ)までフライトしたときの一枚

チャーター機なので、映画にも貸し出し、アメリカ人スタッフからあとで聞いたらアーノルド・シュワルツェネッガーのTlue Liesという映画(流行ったでしょトルゥーライズ)で使用。

しかし映画を見たら、悪い奴らが乗っているのがウチの飛行機じゃん・・・(笑)まあそんなこともありました。

そんなガルフストリームII、通称G-IIも今はもう見なくなったし、ダイヤモンドエアのG-IIも先日引退してしまった。

経済活動再開1

今週から徐々にではあるが、仕事が戻ってきた、まあまだ飛行機ろくに飛んでいないので、ロケは先だがそれでもありがたい。

そんで今週接待いただいたご飯どころ、成田の三里塚、交差点から2分、昔お寿司屋さんだったが、今は

接待いただきありがとうございました。

ここは場所がいいので撮影に来た方のランチにもいいし、接待に使える。

さくらの山からなら車で5分、10分はかからない。

雑誌が休刊に

先月は月刊カメラマンが休刊に、今月はアサヒカメラが休刊に

月カメはフリーになったときいにとてもお世話になったし、育てていただいた出版社の一つ、連載もいくつかやらせていただいたし、共著で本も出したこともありメンバー全員親しかったのでとても残念。

アサヒカメラも戦前からある歴史あるカメラ雑誌なのに、休刊とは、NEWSでは出版不況もそうだが、コロナで広告が激減とのことだが、旧知の編集者に聞くと、コロナで書店が閉まりアマゾンも最初のころは生活必需品優先で本は後回しで売れず、ダメージが各社あったようだ。

今60代の先輩航空カメラマンの時代から、10年専門誌(航空雑誌)で取材をやれば一人前という道があったが、今後はどうなるのか?

写真は出そうと思って出し忘れた767たち、尾翼のSが一つない

なくなったMALEV ブタペストにて ポジ

SABENAじゃなくてSOBELAIRの767、ボディはSABENA

1991年HND エジプトエア

WEBメディアもいろいろある昨今だが、玉石混交なので、信頼できるものとそうでないものの差が激しい、その分本は著者、編集、場合によっては校閲も入るので、情報が固いし深く掘り下げているので、本は楽しいし記録にもなるんだけどね~、毎年1冊を出すことを目標にしていただけに本の将来が気になります。

今週から動きが

経済活動が動き出しているようで、今週からメールや発注、7月にロケ行けるか?など、多少ではあるが毎日余裕ぶっこいてポジスキャンしていられなくもなり、昨日も今日も打ち合わせ、とはいえまだ公共交通機関には乗っておらず移動中

だって都内に努める仲間は「死を覚悟して満員電車に乗ってます」とか言うし

なので、ありネタでA310ポジスキャンのものを

2001年ニューアーク、コンチネンタル航空勤務時代はしょっちゅうニューアーク行ってたので、その際に撮影

社名の左に英文ありとなし

KIXのエアカラン

KIXに定期で来ていたエアパラダイス、取材で搭乗

1996年JFKにて、懐かしのエールアフリク、この角度だとA300か?とか思ってしまう

1996年HND、手前はDC8、フランスVIP機

クリッパーとあじさい

朝晩散歩に行き平凡につつましく日々を過ごしているので、新ネタはないが、だいぶ慣れてきた預かり犬クリッパー

あじさいが咲き始めました。(後ろ)

いろんな散歩コースに行くが、1日1万歩くらいは余裕、さすが若いワンコ

なので、私が決めるわけじゃないけど、あんまりお歳の方に飼われるとストレスがたまるだろう。

夜室内でもわりと遊べ遊べ言うし

散歩コースで見つけたハト小屋 伝書鳩か?

おお~茅葺屋根だ~

こんな日々を過ごしております。

B707と720

ナナマルの写真はいくつか出したが、レアものB720の写真は?とのリクエストがあったので蔵出し

B707 1989年NRT、以前似たアングルをアップしたら「後ろの消防署の建物が今は変わってますね」とか目の付け所が鋭い方からコメントをいただいたりして驚き。

下はBoeing720 154機しか製造されなかったレアもの

ナナマルよりちょい短い、そもそもこれがB717になるはずだったが、B720という中途半端な型式になり、B717が欠番、何十年も後にダグラスMD95で開発していたものがB717になったというわけ

下はB707 1989年パリ・オルリー

さらに軍用型KC135はボディがちょい細いらしいが、見た目は分からないくらい

NOSE ARTが好きなんです

下はB707ね 1992年香港、エア香港は今A300でNRT、NGO、KIXに来ているエアライン

歴代のカラーリング並べてもおもしろいかもしれない。

エアバスコーポレートジェット機内

エアバスのコーポレートジェット ACJ 先日機内を見たいとリクエストをいただいたので、まずは外観、

基本はA319ベース、そりゃあオーダーすればA380でもできるだろうけど、王族一族で旅するわけではないし利便性はこのクラスでしょう。

私が撮ったヤツは入ってすぐがクローゼット

その奥がリビングって言うの?機内だから何て言うの?

どういう使い方をすればいいんでしょうか?

そんでリアエンドにシャワーなど

ファミリーで使用すればいいのかな

レジはマルタとか、サウジとか、ケイマンとかが多い

ちなみに中古でよければこういうのもより取り見取り

左からガルフストリーム、B727-100、B737BBJ、手前がリアジェット

まあ洋上横断が必須なのか、機内がワイドの方がいいのか、ハンドリングが楽=行ける空港が増える方がいいのか、日本国内を仕事で飛ぶのか選べます。

ちなみに昨日イベントをやっていただいたゲートグルメさんは、サウジのフライトも担当するので、こういうケータリングもでき、プライベートジェットに搭載するケールジュースをいただいたことがあるが、セレブが飲む健康的そうなお味でした。まあ青汁みたいなもので「美味い」とは言えないが、さすがでした。

なぜランプショットなの?

昔の写真を出していると、「なぜ中(空港内)で撮れるんですか?」という質問が来た

そこで解説すると

1、乗務中(アメリカの会社だし、パイロットがスケボーで飛行機まで行く人もいるくらいなので、自由)だったり、そもそも通勤が制限エリア内の駐車場だった。後ろは駐機場&誘導路、

2、アメリカの田舎の空港はテロ前までは「撮らせて」とお願いすると地域にもよるが半分くらいの確立で入れてくれた。入れてくれるかは、たとえたまたま見つけた機体でも「日本からこの飛行機を撮りに来ました感をどれだけ演出できるか」であった

3、意外とフェンスがないローカル空港(定期乗り入れなし)も多かった

サンディエゴの郊外Brown Fieldにて野良犬と737と、こんなの撮れるのアメリカだから、とはいえ場合によっては空港案件なので空港警察にとどまらずFederal Offense(連邦犯罪)になるので注意は必要

ただし基本はフェンス越しで苦労してます。

「撮影はここで、それ以外は禁止、脚立は使用不可」

フェンス写っているのも多数、そもそもフィルムだからファインダーを覗けない場合は現場確認不可

頑張ってんな~

エアショーだけど、向こう側は人がいるし逆光、貴重なB720なのに・・・

車を少しづつずらしながら1機1機撮るのさ、なお降りたときはガラガラヘビに注意、

ゲートグルメさんありがとう。

今日と昨日、さくらの山にてゲートグルメジャパンさんの地域貢献協力により、A380トラックの搭乗体験&お弁当販売を実施、私は調整役

美味そうでしょ、もう即完売!

ゲートグルメさんも「採算よりも今は機内食を知っていただくためだ!」という気概で豪華なものをご提供

私も、こんなことをしても自分&会社はちっとも利益はないが、さくらの山が再開して賑わってほしいからやってみた。

なおトラックに乗る方にはソーシャルディスタンス、問診票記入、検温も行い万全の体制、さすが衛生に厳しいゲートグルメさんです。

サウジの特別機とかが来たら使うオレンジジュース絞り機も持参

こんな美味いオレンジジュースはない!だってサウジの王様が機内で飲むのと同じものだぜ

ゲートグルメさんをはじめ、お越しいただきました皆様ありがとうございました。また調整をしてくださったさくらの山顧問の議員さんにも感謝です。

大好評だったので、またゲートグルメさんがOKなら自粛じゃなく、県をまたいでOKのときにやりたいと思います。

クリッパー近況

預かり犬クリッパー、新ネタはないが、動物愛護センターからうちに来て10日

お散歩も慣れてきた、少々臭い癖はあり、家では「遊んでくれ」と鳴くが、無視しているとすぐにおとなしくなる。

遊ぶ時間はケージから出して遊ぶ。

ワイルドベリー?

のどかな散歩コース、しつけはやっているので、根気よくやれば覚えそう。

オス犬の飼育経験があまりないので、不慣れだが、いい子になる自信あり。預かり犬だけど、だんだん情がわくのが困るよね~(笑)それくらいいい子だから、ちゃんとした飼い主のところで幸せになってほしい。