機体から戦略分析

趣味の世界だが、エアラインの動きを見ていろいろ企業研究として楽めるが

最近ANAでよく見かける GEエンジンのボーイング787

エンジンのところにアメリカの冷蔵庫にも描かれているGEロゴが

ANAの787と言えばロールスロイスエンジンで高性能、安心とうたっていたが

2018年に1000便欠航と報道されるくらいエンジン設計上の問題が発生

その時、JALは止まらなかったがANAは欠航した

写真はJA936A

GEエンジン機を見ると、喜んで撮っている。

しかも、同じサイズの機体は機種統一した方が断然運航整備コストが安価にもかかわらず

A320とB737を両方運航。これがアメリカン航空クラスの同じ機体を100-200機運航しますなら、二機種もありえるが

そこまで数は多くない。しかし万が一トラブルがおき、初期の787のように全世界運航停止になると

ダメージが大きいが、両方あればその機材全便運航停止にしても、別の機種で運航できる。

そのあたりを考えてのことなのだろう。コストは上がるが万が一の際を考えて・・・もしくはサウスウエスト航空みたいに何十年も737しか使いません!みたいな方針もあり、

そんな感じで機材構成、エンジンチョイスを見てみるとなかなか楽しいものである。