先週、LAベースの同期が親の訃報で帰国したが、彼はプライベートジェットのPILOT
その時は、アメリカ東海岸のルートを連日飛ぶアサインで、訃報を聞いて代わりのパイロットを探して、
交代できるのがノースカロライナ州のシャーロット、
そこで自分が機長で飛んでいる機体を引継ぎ、シャーロット~ソルトレークシティ経由でLA郊外のバーバンクへ
至急自宅に戻り日本へ行く用意をして、LAX~NRTで飛んできた。
もうめちゃくちゃ遠い、24時間以上かかっている
LAX~NRTだけなら良いが、LAの仲間たちで関西人は、関空KIXに行くなら、ハワイアン航空のホノルル経由が便利やで~
つまりLAX-HNL-KIXというルート
でも葬式行くのに、ALOHA~ ってなるけどな・・・とよくみんな笑いながら言っていた。
彼は無事に葬儀を終えてNRTでLAX行きの便へ荷物を運び見送ったが、こういう仕事(PILOT)をアメリカでやっていると
親の死に目にあえないと言っていたけど、仕方ないのかもしれない。
写真はイメージです。コクピットから撮影したプライベートジェット