運送会社が受けない
昨日北海道へと旅だっていったコレ
JA8982機体番号、横2.5m、縦88cm、奥行き18cm
ヤマト運輸の家財宅急便で送る算段だったが、ヤマト、西濃、佐川、日通、どこも受けてくれない
さて困った・・・とさんざんスタッフが探したらようやく受けてくれる運送屋さんが見つかり
輸送となった
うちで販売している飛行機のSEATもそうだが、
ただのSEATではなく、大空を毎日飛んでいた実績、夢、思い入れが分かってくれる人でないと価値がわからない
これもそう、SEATとセットで、この機体がボーイング社で製造され羽田をベースに日々大空に飛んでいたもの
それが分かってくれる方のところに行くので送り出す方も感無量。
だいたいさ、運送会社に問い合わせて物を聞かれ説明すると
「美術品ですか?」 いえいえ繊細なものではないので傷さえつかなければ大丈夫です。
と言うが嫌がられる
「冷蔵庫とか運べるのにダメなの?」 いや~申し訳ございませんがお受けできません・・・
って怪しいものを運んでもらうんじゃないんだけどさ
北海道の飛行機好きの方のところで
「なにこれ?どうしたの???」と話題のネタになってもらえれば幸いです。
ちなみにもう一枚は来月千葉にデリバリーされます。
ちょい入庫相談に
メンテに出しているキャンピングカーの相談
及び 初めてマイナートラブルが出たアストンの相談という名目で、本音は息抜きで都内打ち合わせついでに調布のシーザートレーディングへ
ウチのアストン助手席のドアが一度開けるとロック機構に問題がありちゃんと閉まらない現象が発生、まあV12エンジンは機関絶好調なんで大したことない
キルスイッチ切ってリセットすりゃちゃんと閉まるんで、助手席開けなきゃいいだけの話なのと
年内納車の車両多数でここのオーナーは私の兄貴分の人なんでお客様優先、
ショールーム裏は
この顔のベントレーいいな〜
これ見て現行型を見るとコストダウンが見えてしまう
この時代はコスト積み上げ方式、つまり「作ったら3000万円になりました。欲しけりゃどうぞ」
しかし今はマネージメントがマーケティングリサーチの結果 「販売価格2000万円で作るようにしろ」って感じ
ビジネス的には後者の方が正解だろうけど、クオリティと男のロマン的には前者でしょう
もし最新のロールスロイスとこれのどちらか選べ と言われたら 目利きと知識があれば 材質 クオリティから考えて断然こっちがお金がかかった作りをしている、ロールスロイス シルバーシャドーね
個人的にベストはこのあたりだが、いいなぁ と思っていたら値上がりしてもう手が届かない範囲になってしまった。ちなみに新車乗り出し4000万円ね
世の中 自動運転だの言っているから乗りたい車は早いうちに、値段が上がらない前に乗っておかなきゃね。
すでに値上がりして買えなくなった憧れの車が何台かあります。
濃霧注意
今朝の成田さくらの山
視程悪し
音はするけど全然見えない
ゴーアラウンド機多数
しかしオートランドだろうか、見えないのによく降りるよな〜
昔飛んでた頃にこんな天気だと、冗談だがキャプテンが「よし目つむれ」
「高度200フィートで見えなきゃゴーアラウンドだけど、瞬きして目開けたら見えりゃいいんだろ」
とか
高度をコールするとき
「ツーーーーーーーーーハンドレッッッット」
って長く言えよ、要するに言ってる時に見えりゃいいんだろ
なんてよく言っていた(日本のエアラインはちゃんとしているので大丈夫です)
そんで降りられないのか待たされる機はグルグル
もしやCAT III(かなり見えない状態の着陸)の資格がないとか???






















