今度はプジョー308
チューリッヒで借りたレンタカーはプジョー308
当然MT(しかしブログを読んでくれている方々の年齢層なのか趣味なのか
MT車は皆さんコメントやメッセージを予想以上に多くいただく)
しかし、アイドリングストップ機能がついていて、信号でエンジンが自動停止する(ATでは最近レンタカー借りるとよくある)
でもMTでアイドリングストップだと、エンストしたみたいでドキッとするんだよね・・・
(AT限定免許や マニュアル車乗った事ない方は分からん話題ですいません)
それと、気に入らないのがタコメーター(右)
表示がふつうと逆だよ、
MT車はギアの変速で回転計の針の動きを楽しみながら運転するのに、針が逆まわりだと気持ち悪い
さすがフランス車です。
これでスイス撮影します。
ヴァレッタ旧市街
ここマルタのヒコーキ撮影は曜日と時間によりアタリハズレがあり
連日晴れで効率良く撮影できているのと、エアマルタは全機撮影コンプリートしたのもあり、あわせて
「アイツは欧州長期で行って空港しか行かないアホだぜ」と巷で言われてしまっているのと
空港会社、広告代理店、出版社、エアラインなどのお取り引き先のインテリジェンスで高学歴の方に「マルタですか、あそこの歴史はなんたらかんたらで…」と言われた時のために
空港行きがけにホテルの近所を散策してマルタを分かったような気になっている
が、しかし、禁断症状が出るので、当然空港さ行くべ
今日のアタリはイージージェット アムステルダムスペシャルカラー(携帯撮影です)
チューリップ書いてあるんだぜ
MALTA
撮影ガイドができそうなので、場所をバラすが、
ここは地中海のマルタ島、高校の同級生に丸田君という仲間がいたが、
ぜひ美しいところだから全国のマルタさんは来てほしいぜ。
便数もそこそこ多いし、絵的にも悪くない
さらに貴重な展望デッキもあり
せっかく欧州まで来てんのに、このように真っ白な機材(チャーターエアラインはよくある)かよ!
と思う事もある。
ちなみにこのエアラインはスマートリンクスと言ってフルカラーなら、結構オイシイ。
が、しかし、航空機リース会社のカタログ作成なんかだと、真っ白な機体の方が重宝されるので
撮ってておもしろくはないが、逆にビジネス面でもはオイシイので、一所懸命いろんなアングルで撮影するのさ、
そのうち、マルタ撮影ガイドを本に載せますのでお楽しみに
でもさ、自腹でこうやって来てみないと分からないわけよ、でも新しく撮れる空港を見つけるのも楽しいし
行ったことがない国に行けるのも魅力
もう100以上の国や地域に行っているけど、なかなか新しい国って増えないんです、
撮れる、もしくは撮れそうなところしか行かないしさ・・・
OPELのMT
地中海のある島(一応取材なので、島名はふせます、まあ真剣に調べりゃ分かるけどさ)
ここのレンタカーはOPELの車
これは何のエンジン&プロペラかなぁ?サイズ的にDC6Bとかかな?
ゲッ、見てのとおりここは左車線かよ、 つーことは右のMT(マニュアル車)じゃん
英国でしか右ハンドルのMTなんて運転しないぜ、と言いたいところだが、先週成田で軽トラ乗ってたからコツは分かるぜ
(普段の車は左のマニュアル車です!)
しかもランドアバウト(交差点のグルグル)も、車線が逆なので昨日まで右回りが、今日から左まわりじゃん
まあでも、やはりマニュアル車
車と対話しながら、
「うーん、二速は早めに入れるとトルクが弱いから遅いね~、3000回転以上でつなげないとPOWERが来ないな」
などと頭を使って運転できるのがGOOD
ATじゃ猿でも運転できるので、マニュアル車は素晴らしいです。
(ATを否定してはいません、撮影車は残念ながらATなので、SUVのMT車が欲しかったが、欲しい車種は予算オーバーだった・・・)
なぜ君がここに???
地中海のある島に取材撮影で到着
即 外周ポイントをチェック
すると
ああぁぁぁぁ!つい最近までNRTに張り付いていた340ワンワールド機じゃんか!目張りされているし・・・
毎日のようにNRTに来ていたときもあったのに、なぜこんな島にいるの???
どうやらここはストレージの空港でもあるようで・・・
ほら、良く見てよ、カメラ撮影用の穴もあり
奥に見えるのはアルバ(P4)レジのB767
昨年のサミットでセントレアに特別機として来ていたシップ、これはストアじゃなくて駐機だけどさ
成田にフィンエアーのA350就航したが、当然新機材が入れば出される機材もある。そういう歴史を刻んだ機体を記録するのもヒコーキ趣味の一つ。
フィンエアー ワンワールドのA340お疲れ様でした。
でも機齢まだ10年だし、次は新しいエアベルギーというエアラインで使われる予定だから、またどこかで会えるかな


















