美味しいものは食べれない
先日も福岡に行きます!と航空会社の方に言うと
「美味しいもの食べてきてくださいね」 と優しい言葉が
しかし、ミッションに入るとそんなに甘くない、
この日も21:30のデッキ閉鎖まで撮影
横のビアガーデンが盛り上がろうが、
カップルがいい雰囲気で隣にいようが関係なし
ガラス越しなので、忍者レフをつけ秒間14コマ炸裂
シャッター音は
「ダダダダダダダダダダダッ!」と激しいし忍者レフは目立つので周囲の注目を浴び変態を見るような眼で見られるが、関係なし
そんで、ホテルに戻ると22:00過ぎ
疲れて汗臭いし、ドロドロだし、明日も晴れれば朝から出動したいのでコンビニ弁当に自動的になる
まあ天気が良けりゃ撮らねばならないし、仕方ないよね。
食事しながらパソコンを開けてメールチェック
結果美味しいものなんか食べられないのであります。
ふつうの出張者なら仕事が終わり、「さて美味しいもの食べに行こう」となるだろうに
航空写真家は夢を与えなきゃいけないけど、現実こんなもんよ。
リオのスラム
ブラック企業状態なので、ロケから戻るとメールが山盛り、AND 大企業は明日から本格稼働のようで
「休みあけ22日にはリクエストした事お願いします」というオーダーが多く、相変わらずの休みなしであります。
さて、テレビではリオのオリンピックをやっているが、私は2-3回(よく覚えていない)リオに行っているが、空港以外に印象に残っているのはスラム街
なんとスラム街ツアーというのがあり、護衛付きで行ける(そんなんじゃなきゃ行けない)
そもそも行きたくなかったが、同行編集長が「行こうよ、行こうよ!」と言うのでお付き合い、でも刺激と勉強になり
まさに違う世界を見る事ができた。
まずは交番からスタート 行ったのはサンタマリアというスラム
そもそも斜面に不法に住居を作って勝手に住んでいるのがリオのスラム、通称ファベーラ
コースは丘の上から降りて行くスタイルで
「一眼レフは持ってくんな、言われたところ以外は撮影するな、ギャングの指令が優先、ドンパチ始まったらしゃがんで退避」 という説明
遠くに見える三角の山がキリスト像。
オリンピックの裏ではこんなところがわるわけ、
しびれるぜ!
冗談抜きでデンジャラスだぜ!































