空港内での盗み
友人で本業はサラリーマンだがカリフォルニアに軽飛行機を4機買ってリースしている人がいる(あこがれるぜ)
彼が
「この間、整備の機体を遠くのランプ(駐機場)に数週間置いておいたら、ある日行ってみるとコンパスは盗まれるは燃料は抜かれるわでまいったよ、俺の飛行機部品取りじゃないんだぜ…」
この空港だけでも推定300機くらいの軽飛行機が駐機していて、セキュリティがしっかりしていても遠くに止めておくとこれだ
つまり内部に入れる関係者、空港職員、整備士、パイロットの中にドロボウがいるというわけ、
さすがアメリカ
軽飛行機を車代わりにする国だけあってなんでもありです。
その代わり駐機料安いよ、日本は田舎のタダみたいな土地の空港でも、定置場にすると法外な値段の駐機料取ります。
まアメリカでもそんなたびたび被害にあうわけじゃないけどさ
今日のフライト、携帯撮りですいません。
飛んでるんでね
空港オーナーになれるチャンス
早起きして取材へ
最近日本では空港民営化の話が進んでいるが、LA仲間と雑談していて
「個人で空港オーナーなれるぜ、以前日本人オーナーもいたし、ヘスペリアとフレイボブエアポートはしょっちゅう売りに出ていてオーナー変わるぜ」
写真はイメージ)
「じゃあ空港買ったら、格納庫の賃料取ったり、燃料屋やったりできるんですか?」
実際日本人で宿泊施設とレストラン建てた人いたもん
「おもしろそうですね!空港オーナー、自家用空港作るより事業できますね」
まあでも便利悪いから、たびたびオーナー変わるんだろうけどさ
さあて空港売っている雑誌、パイロットラウンジにもらいに行くとするかな
資金ないけどさ
サザンカリフォルニアはアビエーションの夢いっぱい、現実の話もいっぱいあるので、余裕を持って来ても結局時間が足りなくなります。











