アルコールチェッカー持参
日系大手エアラインの方とお打ち合わせ(飲み)
すると
「アルコールチェッカー会社で支給なんですよ」
え、だってバリバリ事務職じゃないですか?
「いや全社員なんですよ」
ええええ~、近年の乗員飲酒問題解決は全社一丸で という姿勢なんだろうけど
ふつうの会社なら二日酔いで会社行ったことがある人も多いはず。
もちろん乗務員はまずいけど、事務職はいいんじゃないの?
まあ時代というのもあるけど、以前は国際線キャビンクルーはお客様に出すお酒の味が分からないとまずいので
軽く試飲程度はしていた。
さらには、私がいたアメリカの会社なんて20年以上前だが、あるできる整備士は夕刻にクアーズやバドワイザーを36缶パックを持って現れ
アシスタントと共に夜中、飲みながら整備し朝には整備が完璧!
その整備士は飲んだ方が効率良い整備士で
まあこれは極端な例だが、少し前の時代はそんな感じもあった。
日本のエアラインは世界でも最もアルコールに厳しいようで、気合い入ってます
アメリカなんかは田舎の空港だとランプに犬がいたり、自分の犬をハンガーにつれてきて遊ばせていたり、わりと自由
私も20代前半 航空会社勤務時代はボスのワンコのウ〇コ取りミッションも多かった。(笑)
イメージ映像
CP+で流したイメージ映像が評判が良く
当日行けなかったので見たいというお声をいただいたのでアップしてみた
もちろん音も出ます。
制作は私と組んで航空映像カメラマンをやっている
Kido Okamura氏 イメージを伝えている人物撮影はEOS R で作成していただいた。
コンベアが
今どき コンベアを知ってる人、コンベアと言って分かる人は少ないと思うが
先月のアリゾナ州、フライトレーダーでメキシコからインバウンドの怪しげな機体
それが
コンベア640 !!!
1964年製造、って半世紀以上前かよ・・・
CV580は客室乗務員(インタープリター)として何度も乗ったことがあり、
「日本人最後のコンベアキャビンクルー」と言われたこともあったが、それが20年以上も前のこと
そんな機材が2019年にCARGOだけど飛んでいるなんて・・・
YS11は名機と言われたが、私がいたアメリカの会社がYS11の導入を真剣に検討したが、結局CV580の方が性能が良かった
だからなのか半世紀たっても飛んでいる。
日本でコンベアが飛んでいたのは1950年代、JALのCV880よりもプロペラのコンベアが長生きするとはね~
40年オーバーMD10健在
先月PHXで出会ったMD10
N560FE MD11が消える時代にMD10健在!
まあ外見はDC10だから久しぶりに見て燃えるぜ、
あ、漢字は「萌える」の方が正しいか
製造年は1974、最初のデリバリーはウエスタン航空、その後The Hawaii Expressとかを渡り歩き
元レジは私は1990年代によくLAXで撮っていたN168AA
それが、2019年も健在!
途中でMD10に改造された事が良かったのだろう、40年オーバーの飛行機が現役で飛んでいる。
それを考えりゃ車を10年程度で捨ててしまうのってどうなんでしょう?
まあ、それはおいておいても、この時代にレアだがDC10が見られるアメリカってやはり撮影旅をしていても楽しいぜ






















