旅客機塗装研究家 チャイナエアライン
先日 お仕事でチャイナエアラインさんとお話する機会があった。
ちなみに英文表記は CHINA AIRLINESでSがつくけど、日本表記はチャイナエアライン で末尾のズはつかない
うーむ、原稿まちがえそうだぜ・・・
それでマーケティングの方との世間話で
「ウチの尾翼の梅のマーク、出たときは細かく書かれていたんだけど、最近は簡素化しているんです」
え!そうなの?
それホント?
とオフィスに戻り確認
現行塗装が出た時代の梅
今年撮影のA350の梅(下)
花びらの色のトーンの縁取り、濃淡、花粉のところ(しべ?)の繊細さ
確かに違うじゃん・・・これってデカールじゃないの?
誰も気が付かないほどのマイナーチェンジ
勉強になりました。
チャイナエアラインさんありがとうございます。
花輪君号はコレ
最近たまに見る、ダイハツのトコットのCM(狭い道編)ちびまる子ちゃん のヤツね
https://www.daihatsu.co.jp/cm/mira_tocot/index_02.htm
これに使っている 花輪君号は私が行っている調布のお店のベントレーのコレを貸し出したもの
1964年 1千万円くらいじゃない、もう値段も下がらないので新車のベントレーは値落ちするけど
これは風格、品があるしいいです。ぜひ60代以上のエレガントな方にハンドルを握っていただきたい。
「花輪君号が買える」というのも良くない?(笑)
この後ろの窓はCMでもよく分かる
撮影場所は成田の先の佐原、私も自分の車の撮影をしに行ったことがあるが、こういう車じゃないと街並みが似合わない
ちなみに、店内の奥にあったのは「売約済み」の・・・レプリカだそうですが、パーツは本物を使用してこういうのを作る会社があるそうで、まあレプリカじゃないと高すぎて乗れないよね
この顔に ピンと来たらマニアです。
そういえば、写真を整理していてアップしたか記憶がないので
まあダブってもいいので、アップするが
先日の松山空港撮影で、天気が悪くなり やる気ゼロ
(クライアント様、前日にベストカットをバリバリ撮れたので、それ以上の写真は天気図、予報を見てもダメなので諦めました
でも納品したカットは そりゃあもう、ばっちりだったでしょ)
天気が悪いので鉄ちゃんでもするか・・・と徘徊した際のカット
うーん、渋いですね~、国鉄時代という感じ、
最近ローカル線は日本の正しい田舎の風景に合わない、
派手というかモダンすぎるTAPポルトガル航空みたいな塗装のディーゼル車が走っていることがあるが、
あれは好みじゃない。
イメージはこんなの、日本の田舎のローカル線にこういうペイントの車両最近いるじゃん
そりゃキハ22とか58とか国鉄色で来ればいいけど、そこまでは高望みなので、車両形式分からないけど1両でローカル線風情満載
これで晴れればいいけど、晴れたら空港で撮影なのでね・・・
そんで、松山空港から少し足をのばすと
君は元 井の頭線だよね? 渋谷から下北沢でよく乗ってた気がする
「この顔に ピンと来たらマニアです」
あ、私は鉄道よく分からないんですいません、型式とかも分かりません(ホント)
専門は国鉄時代なので・・・
遠目じゃ分からん
撮影仕事も大事だが、写真仕分け作業も大切。
天気が悪い日はセコセコとオフィスで写真仕分け作業を行っている。
これによりストック写真のオーダーが来たら3分以内に全ての写真が出せる と言い切れる
が、しかし、最近アメリカ撮影でややこしいのが
はい、どこのエアラインでしょう?
このサイズで見るとDELTA、デルタのCRJだよね
しかし正解はエアカナダ
エアカナダの新塗装はデルタの人も言うくらい、デルタに似ている。
それもさ、写真が大量にあるので、こういうサムネイルで見て仕分けするからAIR CANADAかDELTAか分からんのだよ
しかも問題その一
飛行機は形やなんとなくで識別する癖がついているが、それにはあえて気にはしていないが顔も含まれる、
無意識だがコクピットの窓もね
しかし、エアカナダのコレだと、A350か?B787か? まあエアカナダに350はいないけど、一瞬じゃ機種が分かりづらい
問題その2
長年撮り慣れているので先入観で、エアカナダの小振りのJETと言えばA320シリーズかエムブラエルE190
という頭がある
そんな中、サムネイルでパッと見て
ん?
なに?エアバスじゃないし?
E190? と頭のコンピューターははじき出すが
ち、違う!
B737MAX8
エアカナダ、737買ったんだ!
ちゃんと見れば 猿でもわかる737だが、先入観が邪魔して(エアカナダの737という概念がない)ので
反応が遅い・・・これも歳のせいか・・・
成田で風景写真で飛行機を小さく入れても、デルタかエアカナダの新塗装か分からないときも多し
うーん、困るぜ
Alternator Failure
私は暑いのはわりと好きで、ドバイやアリゾナに比べりゃ東京の暑さもまだまし
しかし湿度はアリゾナよりもある・・・
「夏が俺を呼んでいるぜ」とか思いながら毎日過ごしているが
私より先に車が悲鳴を上げた
都内でオルタネーターがフェイルして緊急停車
ローダーを手配して、待つ間が苦痛。さらに、壊れてると思われるとカッコ悪いので
「俺は人を待っているだけなんだぜ」みたいな涼しい顔をしていなけりゃならない(笑)
ローダーの方によると、「今年はオルタネーター故障多いですよ、暑いしね~
しかもこれ車体黒だし、6000ccで渋滞はまると熱が抜けないですよ」
はい、都内で渋滞にはまり、計器が死んでエンジンも吹けなくなり、オルタネーターきたか?
と思い緊急停車でボンネットは素手じゃ暑くて開かず、タオルをかまして開けたら熱気がすごかったであります。
まあ車歴14年くらいだから、オルタネーターもそろそろ来るよね~
英国車はこんな暑さ想定していないだろうしね・・・
セントレアフォトコンテスト審査2018
セントレアフォトコンテストの審査を行わせていただいた
いつものメンバーで、先輩方お二人はまもなく 「還暦」
ルーク・オザワさんはご存知の方も多いと思うのでいいとして、右は伊藤久巳先輩
最近、知らない方も多いので、説明すると
現役のカメラマンの中では大ベテラン、旅客機以外にもレスキュー、鉄道ファンの表紙などもやっていたし、戦闘機、消防車と多岐にわたる。
以外と鉄道カメラマンとして知っている人も多く、SLからDC8、戦闘機、MORITAの消防車など知識も幅広いわけ。
人物的にもいい先輩であります。
カメラもNIKON、SONY、フジフイルムなどの仕事もこなす。
まあ、三人ともいわゆる「フライトレポート」という、下積みというか、現場取材撮影の修羅場をポジフィルムでくぐり抜けてきた
(そういう意味では私は年齢が一回り以上も下なので、経験値は違う)
まあ最近は、飛行機のことをあまり知らなくてもとか、ライターさんなのに「航空写真家」を名乗る人もいるが
フライトレポートや、めちゃくちゃな取材撮影で揉まれてこないと本物とはいえない というのが我々の認識である。
さて、セントレアのフォトコンテスト、
800点以上の応募があり、プリントの質感、ノイズ、無理な画像処理をしていないか などを私は特にチェックさせていただき。
今年はわりとスムースに、もめずに(笑)決まり、バリエーションも納得。
当然カレンダーになるから、季節感や乗り入れエアラインに関しても大人の事情もちょっとはあるが、まとまりはいい感じ。
発表をお楽しみに!
業務連絡 お早めにご連絡ください
いろんなお取引先がブログを飽きもせず見ていただいているのでありがたいので
ついでに業務連絡
・10月ころまでスケジュールが詰まってきております。
9月中旬までに撮影で行かなければならない空港だけで約10空港もあり、恐れ入りますがオーダーがありましたら
お早めにご連絡ください。天気の予備日やスケジュールを考えるともうお仕事をお受けできる日も残り少ないのが正直なところであります。
・お世話になっていた航空会社の「ベテラン広報、マーケティング経験者」
が現在仕事を探しているので、航空会社やマーケティングで、なにかお仕事のあてがあればぜひ
年齢は60くらいの女性で、英語ノープロブレム、人物保証はいたします。元同僚だし、国内、米系エアラインで手腕をふるっていた。
写真ないと寂しいので
発音は 「クゥワァンタス」 のボーイング787、さてみなさんご一緒に カンタスじゃなくて「クゥワァンタス」
なかなか新鮮でしょ~、英語の授業で「Qの次のスペルは必ずUが来る」、QueenとかQuebecとか、だけどQANTASはイニシャルだから、違うけど、英語じゃ「カ」じゃなくて、QUでみんな慣れているから「クゥ」から始まるのでそういう発音になるとはと私は推測している。
自社発注分はジェットスターにいったから、ようやくできた787なわけよ





















