携帯故障
突然携帯が使えなくなりました。
着信もどなた様からか全く分かりませんし、メールも見れません。
現在地方にいる為、修理は戻ってからになりますので、
大変申し訳ありませんが、ご用件はパソコンのメールにお送りいただければ幸いです。
突然携帯が使えなくなりました。
着信もどなた様からか全く分かりませんし、メールも見れません。
現在地方にいる為、修理は戻ってからになりますので、
大変申し訳ありませんが、ご用件はパソコンのメールにお送りいただければ幸いです。
発注者からの指令
「奥に見える山に登って海バックに撮影して来い」
事前調査ではハブがでるし身長以上の薮をかきわけ急坂を登る そうだ
えーっとウェブで調べると
「ハブが最も活動する期間は9-11月です」
って今じゃん
「咬まれたら蛇の種類を覚えておくこと」
それって無理じゃない?ふつーの人に 飛行機見せて320か737か覚えておけ って言ってるみたいなもんじゃない?
「足元を咬まれないため長靴必須 」
らしいが、そんなものは持ってない
だけどアメリキャーンなウチにはノースダコタ州だかネブラスカ州だかで買ったウェスタンブーツがあるのさ
彼らはガラガラ蛇もこれで大丈夫(だと思う)
というわけで Go Go Go!
これが道 らしい…
二カ月前 ある国の大使館でミーティング
その国は日本に政府観光局がないため大使館で撮影の打ち合わせをして現地へ飛ぶ日程は来週から10日間ホールド(仮押さえ)された
そんで硬い書式で英文proposal を友人の協力を得て出して返答待ち
それが先週の時点でプッシュしても「いや〜現地が何も言って来ないんで…」となり、航空会社からもプッシュ中
とはいえ年内に1週間もスケジュールが確保できる日程はもうなく、地方撮影しながら来週の調整、航空会社、大使館、ホテル、現地エアラインとやり取り
締め切りもあるので 散在待たされたあげくに、大使館では何も出来ませんと間際で言われる可能性が高くなってきた
ま 海外相手だとこういう事もあります。
こんな景色を見ながらオフィスや方々とやり取りしてます。
落ち着いて撮影できないじゃん
今週あるジェット機のコクピット撮影をした
その機体は売却機なのだが、シップに行くまでパイロットと世間話をすると
「フェリーパイロットが専門なの?」と私
「いやぁ 俺たちバイトだかんね、普段はエアラインで飛んでんだよ」
日本から欧州へ行くフェリー便でバイトのパイロットなのか〜おもしろいじゃん
「え、ベースは?俺はサンディエゴ、ヤツは(副操縦士)サンフランシスコ、ユーはカリフォルニアイングリッシュだよな」
そうそう、カリフォルニア昔住んでたから
「どこのエアラインなの?」と私
「俺はユナイテッドで737飛ばしてる」と機長
「俺はフロンティアでエアバスだよ。でも俺たち昔一緒に飛んでんだよ」と副操縦士
このノリがアメリカだよね、
自分の仕事ちゃんとやってればあとは何をやっててもOK
バイトでフェリーパイロットもしちゃう
だってさ、もしJAL やANAのパイロットが副業で他国のフェリー便の乗務をバイトでやってたら
「安全上どうなのか?」 とか「パイロットのモラルは?」
とか日本じゃ言われちゃうぜ、
航空先進国アメリカなら why not?
なぜまずいの?それが何か問題?
と言われるだろう
そういう雰囲気良いよね〜私は好きです