観光バス風フライト
JACの機長(飛行学校時代の同期)とゆっくり食事をした。
同じPILOTでもB777で長距離飛ぶ人とコミューター機じゃオペレーションがまるで違うので話もおもしろい
しかしプロペラ機で島のオペレーションはテクニックがいるよ、
島の空港なんて設備も貧弱だしさ、給油施設がないから燃料満載して飛んで行ったりするしさ
彼は伊丹~屋久島のフライトなんて、長くて巡航中はすることがない(監視と無線交信はもちろんある)ので
「え~右に見えますのは四国の●●岬です。まもなくしますと●●川がご覧いただけます」
などすtかり観光バスPILOTになっているそうだ。
「こういう運航楽しいよ、ニューヨークまで12時間飛んでくれとか言われても俺できないよ、1時間に1度は着陸したいじゃん、
宮崎~福岡(飛行時間20分)とかやりがいあるし、おもしろいぜぇ」
元が飛行教官で1時間の間に着陸数回とか失速訓練とかガンガンやっていたので、コミューター機向いているそうな
長距離大型機だけがPILOTじゃないぜ、
プロPILOTもいろいろで楽しそうだ。
馬毛島
JACの機内にて、
フレンドリーなCAさんに「あの島はなんですか?」と伺うと、
「馬毛島です、無人島になります」
でも、でかいぜ、
よく見るとメインとクロスランウェイっぽいのもあるぜ(滑走路が十字に二本)
というか島のほとんどランウェイじゃん
降機したあと、JACの機長(飛行学校時代の同期)に聞くと
バブルの際にリゾートとして開発されたけど、バブルはじけて計画は中止、今じゃ馬しかいないそうだ。
さらにランウェイ建設を見越して伐採はしたけど、ランウェイはないそうで
そういう離島が見られるのも空旅の楽しみ。
しかしJACのCAさんは感じいいし、手作り風の地図もくれたりアットホームな雰囲気。
コミューターエアラインって以外と良いですね~
ホテル撮影
昨日KOJでの撮影を終え屋久島ロケから戻った
早速画像処理を行っているが、宿泊させていただいたホテルの画像を見ていると美しい
そうリゾートホテルは昔から大好きなのだ
それは絵になるから、だから年に一度くらいだが南国リゾートホテルをじっくりお仕事で撮影させていただくと仕上がり写真を見てうっとりしてしまう
これが時間帯がダメだとか人が多いとかだとNG、やる気も一気になくなる
今回はコンディションバッチリ
サンカラホテル、快適でリッチな気分になれますよ
http://www.sankarahotel-spa.com/
最低二泊三日くらいで飛行機を忘れて年に一度はのんびりするのも悪くないのかも(そういう歳かも)
そうすれば頭がリフレッシュできるかもしれない。
スタッフの教育も素晴らしく、また行きたい場所でした。
写真はわからない…
写真教室の先生を行わせていただいているのに、こういうことを言ってはいけないが、写真はわからない、理解に苦しむ部分も多々ある
批判ではなく私には理解できないが皆様はいかがだろうか
皆様はこういう写真をどう思うだろうか?
ピントが来ていない、というよりボカしているのである
有名な先生の作品(を真似たがほぼ同じ)
その写真集はボケボケの木の写真多数
ボケボケ写真オンパレードの写真集は「今年の世界の10冊」とか何かに選ばれ
この写真、
いや作品のお値段は1点400万円
400万円だよ400万円!
ボケた木の写真が400万円だぜぇ
この間もCanonフォトギャラリーの展示写真も全て車窓から撮影したボケボケとブレブレ
「正直ウチのストックフォトなら、全部ゴミ箱行き」
しかし、その方のブレブレ作品は世界の有名美術館に所蔵という
実は親戚にもアメリカの写真学校で教鞭をとっている人がいるが、これがまたピカソみたいな写真ばっかり
芸術写真は「頭おかしいんじゃねーの?」
って方が売れるのかも
となれば、屋久島ロケの写真
全てボケボケ、ブレブレで出版社に納品してみるかな
多分仕事二度と来ないどころか、経費かかっているので賠償問題になるだろう だからやめた(笑
フレンチ撮影
ステキなホテルに宿泊させていただいているのでちゃんと飛行機旅に使えるカットを光うぃ読みロケーションを整えホテルスタッフにお願いしてセット
うーん美しい!
シェフとの会話は美食研究家のライターさんにお任せ
なぜなら俺は言っている意味がわからないから
「ここはオーベルジュでヌーベルキュイジーヌだからなんたらかんたらで…それで古庄さんはクラシックとモラキュラどちらがお好きですか?」
はあ???ドラキュラなら知っているけど…
ちなみにフランス料理学校を出た支配人と学習院大のフランス文学専攻のライターさんのワインの会話はフランス語でまくり、
違うカルチャーで苦戦中なので
飛行機本の取材だから、「こちらはJACのサーブがさ、とかQ400で帰るからさ」
とか負けずに言い返して見栄を張っております。(笑)
サンカラホテル
屋久島取材撮影のホテルはここ
サンカラホテル
屋久島の富裕層向けリゾートホテル
お値段1泊6万円代から
でもお食事の内容と部屋を考えれば自分のご褒美にありかも
飛行機カメラマンだけど、JACで飛ぶ屋久島の旅撮影でリクエストをいただいたので来てみた
ステキでしょ
わりと世界のいいホテルをお仕事で見せていただいてますが、ここは自費でも来たいと思ったくらいホスピタリティが魅力
もちろん施設や雰囲気、対応もエクセレントです!
















