日本一豪華な機内
天王洲にある歴史ある航空会社様でお打ち合わせ
エントランスにはこちら
そんで打ち合わせフロアには
おおーJA8101
これですよコレ、本来 これを日本で博物館に展示すべきだった
消息何度か調べたことあるんだよな~
日本最初のジャンボ機、高度経済成長を支えたB747
DELTAなんか施設博物館もあるのにさ、日本の国力を考えれば地方空港にこれ置けたぜ
まあ、それはおいておいて
精巧なカットモデル。
中を見ると
二階席はスリーパーシート
3つ窓ジャンボの中はこうなってたわけね
感心していると、アテンドしてくれたお世話になっている元ベテランチーフパーサーの方が
「え、古庄さんご存じないんですか?私このお席もサービスしておりました」
「いや、私の年ではJAL DC8もろくに撮影していませんので、こんな機内はとんでもございません」
でもさ、考えてみれば、この時代にスリーパーシートすごいよね。
今の時代の日本のエアラインでもこんなにスペースを取れる席はないでしょ
個室ですよ、
夢がありましたね~昔は・・・
有料機内持ち込みオプション
佐賀~成田はスプリングジャパンに搭乗
スプリングジャパンは今や大手に属さない第三の勢力、
いろいろなエアラインがあった方が乗る方も航空趣味の人も楽しいじゃん
成田BASEなのでいろんなLCCを利用するが
機内持ち込み有料オプションというのがあったら良くないですか?
私なら追加料金払います
「機内持ち込み手荷物は1つまで、さらに5kgまで」
と言われると、カメラ機材は困る
預かる方だって120万円のレンズをこんなソフトケースで預かるのいやでしょ
どちらもソフトケースだから投げられたらOUT!
飛行機撮影の利用者は「少し高くても機材が多いからLCCじゃなくてJALやANAで行くよ」
と言う人も多い
ビジネスマンでも早く降りたいし、預けた荷物を待ちたくない、でも利用はLCCという方もいるでしょ
そんな人向けに、機内持ち込み有料オプション
1000円とかならアリです。
LCCの方々、ぜひご検討ください。
支払い済タグを荷物につけるとかすれば見わけもつくしOKでしょ
展望デッキの問題点
ずいぶん前だが日本の展望デッキに高いフェンスが出来かけていたころ
ウチのホームページを筆頭に航空雑誌や他のカメラマンと協力して展望デッキを良くするプロジェクトと称して署名活動を行ったことがある。
いろいろ空港や業界関係者、監督官庁の方々も水面下でご協力いただいた。
結果
この時は羽田空港のご担当者がよくしてくれ、全国空港ビル協議会(そんなような名称)に署名やいただいたコメントを出してくれた他
仙台空港などは直々に電話までくれて理想のフェンスのヒアリングをしてくれた。
そう、警察や当局(当局って言うけどどこよ?)の要請によりフェンスを高くしなければならないのは分かる
理想とは当時「セントレア方式」と言われたワイヤーフェンス。
これにより仙台、福島、羽田の改装工事(現在)のカタチになったが、力不足で未だにダメダメな展望デッキがある
先日の鹿児島、
見てのとおり、撮影は不向き、手前に手すりがありレンズが届かない
一部ガラスがあるものの、反射する、レンズが触れない
ロケーションものすごくいいのに大変残念です。
もし改修する際は実績もありますので、無料でコンサルタントします。
多分、空港ビルさんも誰に聞いたらいいか分からないんだろうな
展望デッキは日本の素晴らしい航空文化なわけよ
これは海外空港に行くと痛切に分かること
だから日本のこの素晴らしいカルチャーを伝えずに外人に設計をオーダーすると
建築的には素晴らしいのかもしれないけど、関空みたいなターミナルに展望デッキがない最悪パターンになる。
仙台もそうだったが、よくあの建物で屋上にデッキを作ったよな~
感心します、だって屋根は波うってるデザインだぜ
だって関空の屋根に展望デッキあったら最高じゃん、そう思うでしょ
あとはデッキで入場料を取るのも古い考え、私が小学生のころのHNDはそうだったが
セントレア、成田、羽田、鹿児島など大空港は無料なのに暇でつまんなくて、人を呼ぶのに努力しなけりゃいけない地方空港の展望デッキが有料
だから日本の展望デッキ文化を大切にしたいので、空港ビル会社さん
いい展望デッキお願いします。
少し前も成田空港会社さんの偉い方もお話を聞いてくれ、そのうち改修の際は考えてくれるはず。(予算取りもあるでしょ)
よくなるなら国内だけでなく
なんなら海外空港の事例をお伝えさせていただきます。
集客したいとおっしゃる空港には、スイスではこんなことしてます、フランクフルトではこんな空港ツアーがあります
日本でもセントレアさんはやってますよ、と事例を実際にお見せしてますので。
赤道直下にて@先々週
書いたブログがアップされていなかったので再アップ
タイムリーではありませんが
赤道直下の空港にて撮影
ロケーションは…
この時期は太陽が南回帰線に近い位置にあるから南側にまわり混む必要があるな
地球儀をいめ勉強とか努力とかが嫌いでこの仕事してんのに以外と頭使うぜ
到着空港で場所を決めて水を調達して歩く
現場までの道のり
東南アジアでも最悪銃が出てくる国もあるが、ここはナイフ止まりでしょう
まあ彼らの年収以上の機材を持ち歩いているためロープロファイル(目立たない)でいざとなれば豹変しそうな雰囲気を醸し出す
だから目つきが悪くなるわけよ
現場風景ね
多分捕まらなそうだが、暑さに負け座れず
1リットルのお水が2時間で消費し倒れないうちに撤収です。
写真は帰国後ね
1800万
新日本航空さんで飛行訓練すると
事業用多発計器(エアラインパイロット受験の必要資格)
(鹿児島空港で訓練)
ズブの素人で約二年、1800万円で免許が取れる。
つまり大学の航空学科行くより早い。
パイロットは学歴カンケーない(会社が多い)
だからアホで大学に行けなくても、ここで訓練すればパイロットになれる(かも)
ちなみに私の同期はアホで高卒(も怪しいヤツもいるが)ほぼみんな今は機長で飛んでいる
高校出てくれば20歳でエアラインパイロット受験資格になる
アホでも飛行機の勉強さえできればオッケー!
大学の航空学科以外でもプロパイロットになる道ありますよ。
ただし、よく言われるのが医者、弁護士、パイロットのエリート職でもパイロットだけは会社に受からないから自分で開業するってわけにはいかない。
身体検査もあるし向き不向きもあるのがリスクです




















