京都から西行の景色

セントレアにてアントノフ撮影ミッションがあり、別件の仕事もかかえておりAM7:00にセントレア出発、法定速度(だと思う)で京都へ新名神を走り、京都ヘリポートに到着後タービンヘリに飛び乗り次のミッション先へ

まずテイクオフすると右手に京都競馬場が見える。ギャンブルしないので京都に競馬場があったとは知らなんだ

京阪の淀車庫 ここは桂川と宇治川にはさまれているエリア

左は新幹線、中央のマルーンはエレガントな阪急、右はJR, 地図で見ると山崎だが有名撮影地の山崎のカーブはここのことかな?

高槻の街並みを見ながら伊丹の空域を避けるために北よりのコースへ

JR京都線 島本駅付近、このあたり地図で調べたら大阪府三島郡って、大阪に郡があるのね。

箕面とどろみJCT、中央の山は伊丹の北のさつき山

さつき山とその向こうの伊丹空港、

伊丹からの上りの機体が豆粒だけど見える。(写真中央やは左)

川西市、ここって住宅街の間を渓谷が流れていて素敵そうな街、

川の名前を調べると猪名川 ってことはITMの空港横の川の上流じゃん!

兵庫県三田市 駅名はウッディタウンというそうな、初めてこの辺り飛んだわ~

神戸三田プレミアムアウトレット(中央奥)

もう前面展望の良さは抜群、高度が違うから旅客機とは違う景色でしょ

続編もあります。

さくらの山は6月1日OPEN

いろいろ二転三転しているご時世なので今後変更の可能性もなきにしもあらずだが、さくらの山は6月1日朝から開けます。一応ギリギリでWEBなどで確認ください。

さくら館およびウチのSHOPは11時よりOPEN

3~5月の一年で最も稼ぎ時を失ったので、皆様さくら館寄ってね!

破産申請後も元気に来てるTG

それではポジスキャンした往年のカットを数枚

2000年?だっけかな、この塗りけっこう好きだったんだけどな

CANADIANも好きでした。この塗りかっこよかった~、そもそも日本に近年来ていたのはエアカナダじゃなくてカナディアンだしね

そしてカナディアンはエアカナダに吸収合併されたのさ

そんな南風のBESTポイントであるさくらの山、

誰もいないのはさびしいので、また賑わってほしい

6月1日以降お待ちしております。

セーバーライナー

ポジスキャンでNorth American Saberlinerをスキャン中

正直こんなのウケないし、DC3からプライベートジェット、エアラインまで昔からしつこく撮っている変態クラスのスポッターは日本で私と八街のK氏とあとは数えるほどしか知らないが、変なのを撮っているからこそ仕事につながる

アメリカのビジネスジェットで初飛行は1958年って、やはり航空大国の底力か歴史が違うぜ。今から60年以上前にこんなの作っていたなんてさすが

客室窓が三角というかおにぎり型なのがファンシー

コクピットの形状もレトロな感じ、

改めて調べたら主翼と尾翼はF-86セーバーの流用でちょっと変えたらしい

上1995年会社のハンガーにて、今見るとエンジン細いな~

窓の数がいろいろ違い種類も複数あり約800機が製造された

おまけ:散歩コース、なかなかローカルでしょ

ヘリ前面展望大阪

ユーロコプターEC130で八尾から京都ノーカット版 

スマホではなく少なくともパソコンモニターで見ていただくと雰囲気が伝わります。

「おお~ウチの家、見えるやんけえ」という方もいるはず、途中あべのハルカスと大阪城に寄っているので、そこが見どころ。

本当は映像でも写真でも伝わらないので、コロナ終息後はヘリにご搭乗の上、ご自分の眼で見ていただきたい景色です。

上は伊丹のアプローチがあるので、高度制限あり合法の低空で飛ぶので旅客機とは違う景色でんがな。

年齢詐称疑惑

数日前にセントレアフォトコンテストの審査員ライブ配信が行われた、多分Youtubeのセントレアページで見られるはず

司会はセントレアの元管制官の田中氏(右上)他三人のフォトコンテスト審査員だが、私は1972生まれ、お二方の先輩は共に1958年生まれと一回り以上も年上である。

するとルーク・オザワ先輩より

「ブログ見ているけどさ、年齢詐称してんじゃないの?なんでそんなの撮ってんのって写真アップしてんじゃん」(笑)と言われたが、

高校時代からポジフィルム、というよりもスポッターはコダクローム64、通称KRでないとダメという世界的なスポッターの決まり(コダクローム25、通称KMでも良いがKMは感度25)なのでコダクロームを使用

「高校生でポジフィルムって金持ち」というコメントが入ったが、正直な話、貧乏自慢をするつもりはないが、下町ボロ団地住まい、親父は難病なので羽田空港のANA孫会社のバイトで写真代は稼いだし、幼いころから「ウチはお金ないから大学は行かせられないから」と言われ続け、アメリカに行く資金は自分で貯めたくらいなのでどう見ても金持ちとは縁遠い。

下(1990年撮影のショートスカイバン、アプローチが激遅い機体)

まあ当時飛行機撮影している人はレアだったのと

当時撮影していた人のほとんどが足を洗い今は撮っていないから、あまり古い写真が残っていないので、今こんな写真をアップしていると、年齢詐称に思われるのかもしれない

1989年22番SPOT(VIPスポット)確か天皇陛下か皇太子のフライトなので日の丸が立っていた

もうさVIP機が来るかの判断は新聞見て、今週何曜日にどこどこ国のだれだれ国王が来日 とか書いてあると情報収集に励む

1990年羽田、フェンス越し

22番スポット オーストラリア空軍 VIPが来ると立ち入り制限になるのでその前に撮るのがコツであった。(1990年)

フィルムで夜景撮影は大変なんだぜ、何度失敗して多額の授業料を払ったことか、とりあえず露出はばらして撮影、ただしお金がかかるのさ

もう22番スポット通いましたよ、行けないときは学校で授業中にエアバンドを聞いていたしさ

あまり文句を言わないで

航空雑誌は取材に行けないし、例えば「2020年日本乗り入れエアライン」とか言ったって、どこが本当に戻ってくるのか分からないし、私の毎年お仕事をさせていただいている「世界のエアライナーカレンダー」なんてとっくに入稿して、発売はこの秋、その間に倒産消滅するエアラインもあるかもしれない。

例えばAF A380は全機退役なのでこの写真はもう表舞台では使えない

別に私ではないが、空港のFacebookページとかでも新規撮影ができないから、ありネタをひねり出すしかないのに、どれだけストレスが溜まっているのか「気に入らない」とか「制限エリアの写真じゃないか」とか、展望デッキが閉鎖だから仕方ないでしょ。

なので担当者も必死こいてやっているので、そのあたりはご理解ください。

以下は撮影ポイントの話、例えばメキシコのティファナ、危険で邦人誘拐もあったし、デンジャラスなので最低でも男二人以上で現場にはいかないといけない

ここがポイント

こういうのが撮れるので、何度も足を運んでいた。後ろに小さく見える機体はアメリカ側の空港にアプローチする機体で、二つの空港の距離はわずかだが間には国境がある。

しかし日本人だからふらっと行けるが、トランプさんが壁を作ると言ったくらい不法に入る中南米の人も多く、ここは麻薬の巣窟でもあるので、生まれるところが違えばアメリカに気軽に入れないので、日本人ってだけで感謝です。

ビネガーシンドローム

古い写真はデジタル化しないと劣化する。詳しくはこちら

やはりパッションを感じて撮影に行ったものだから残さないとさ

ウチのポジ棚、BLUEがデジタル化済だが、かなり頑張っているがまだ15%くらいしか終わっていない

現在プライベートジェットを初めているが、すげえ数あるぜ・・・15年以上前の撮影だからね

欧州の737だけで二箱

アメリカの737も二箱、こんなの着手したら1カ月毎日737のスキャンが続くぜ

多分MD80(DC9)のアメリカなんてAMERICAN航空ばっかしだぜ、気が遠くなる。

まあ週末はこんなんでリフレッシュも必要だし

メンテナンスもしないといけないがHOゲージも日米欧と手を出しているので大変なことになっているが、当面欧州型しか買いません!と自分に言い聞かせている。

おまけ:SONYのFalcon50 JA50TH 2000年大分で撮影

SONYはFalconの代理店をやっていた

SONYの大賀社長(当時)は頑張って飛行機の免許を取得した話を当時プライベートジェット業界で聞いて、日本の企業もFalconを持つようになったか、と思ったが、それ以降あまり発展してないのが残念。

サイテーションのお勉強

小型プライベートジェット セスナ・サイテーション撮影のミッションが入りそうなので古いポジをスキャン+現在のデジタルで撮影したものを元にお勉強

以前はサイテーションと言えば、CE501、525、550くらい覚えておけば良く、別名サイテーションI、サイテーションIIとかVくらいだったが、

同じようなボディでも発展するごとに、サイテーションIがCJ1になりCJ1+になり、型式名と愛称が多すぎて混乱、

だって近年は型式名のほかにCJ1、CJ2、X、アンコール、ロンジチュード、ラチチュード、ブラボー、ウルトラ、ソブリンとか複雑な名称がありわけわからん。

基本型 Citation I 型式CE501

CE525 上の胴体延長したヤツ 愛称はCJ3

下は飛行検査機 型式名はCE525Cだが 別名CJ4 ああややこしい

CE550

CE650

CE750 速いぜ、もう形からして違う

まあCitation IとIIIと680の三種類をもとに派生しているということが分かったが、名称をピタリとあてる自信はない

狭い日本だとサイテーション持っていればなにかと便利、@SDJ

今度お取引するクライアント様がサイテーションオーナーなので撮影がありそうなのだが

以前オレゴンで空撮したサイテーション

リアジェットに比べて速度は遅いからプライベートジェットの中では撮りやすい方。

これを日本の景色で撮れれば楽しいじゃん、やはり経済をまわすには、こういう需要の掘り起こし、観光業を元気にしなければならないので、移動手段としてのプライベートジェット応援しよう

おまけ:散歩コースの一枚 

写真のではありませんが某県知事の家が散歩コースにあります。


これってココ?

古い写真をスキャンすると、これってココか?という場面も多々ある。

JA8417 1992年撮影 後ろの橋に注目

スタフラの上の橋ね

同じ位置に建物がないため、同じ角度では撮れないが、下の写真に写る後ろの橋

羽田空港第三ターミナル(国際線)から見える橋が1992年には完成していた。

こんな発見がある

さらには1989年伊丹

下は今のITM、B777の左、だろうか、まあここもメインターミナルの建物が変わったため同じアングルは無理だが、後ろのマイナミ石油のタンクの位置を考えるとここかも

おまけ:1989年福岡空港で撮影した長崎航空、(ややこしいな)

後ろのYSも渋いぜ

エールフランス A380退役

今日のプレスリリース

Phase-out of Air France entire Airbus A380 fleet

先週はデルタのB777 本年度中全機退役、数日前はTG破産法適用、そして今日はエールフランスA380 ENTIRE FLEETS つまり全機退役!

どうなっちゃうのか航空業界?

DELTAのB777は全機撮影済だが新しい機体は機齢たった10年、減価償却がギリギリ終わったころだろうけど、200LRなどハイパフォーマンス機もいる。

さらにエールフランス機は2014年デリバリーのA380があるから機齢たった6年、減価償却終わっていないでしょ、どうすんのかリース会社の友人に聞いてみよう。

F-HPJA

F-HPJB

F-HPJC

以下きりがないのでイメージ写真で省略するが、一応全機捕獲済で一安心

エミレーツ航空もA380を4割削減とかドラスティックなことを言い始めているし、大っぴらには言えないがA社も「もうオレンジいらねえ~」とか思っているかもしれず、もしそうなら気の毒とか言いようがない

昨日こんなグッズもいただいたので、JAL,ANA両社ないと困るから応援しております。

ルフトハンザテクニックが貨物機改造するとリリースが出ていたが、そんなに需要があるとは思えないからA380の中古機はどうなっちゃうの?