最近コタツ記事(要するに取材しないで、ネットで調べて原稿を書いて記事にできる)という言葉を聞かれ
WEBの記事も、見たことも行ったこともない人が書いている記事も増えている。
そんな中、以前出版して、わりとヒットした私の本が、タイトルも酷似して大手出版社から発売された。
取材しておらず、現地にも行かず写真をレンタルして作成しているので著者はいない
要するにコタツ記事ならぬ、コタツ本である。
こっちは、自腹で投資で情報を集めて現地へ行って撮影して、編集者とさんざん打ち合わせして1冊制作いるのに、大変腹立たしいが、今やそれで本ができてしまう時代に
情報の軽さというか、現地に行っているのと行かないのでは文章の深みも違うが、そんな事も言っていられないのかもしれない
まあ、あと現役10年ちょいで、いい歳になるので、バリバリ撮影に行けるのも10年ちょいかもしれない
なので、非常に腹立たしいが、そんなパクリ本はなるべく忘れて、前を向くしかない
写真はコクピットから見た富士山。