まだ続く香港ネタだが
空港駐機エリアにはワイドボディ機がかなり多い、キャセイパシフィック、香港航空はもちろん、
FEDEX、ナショナル、アエロフロートも見える。香港にはHAECOという巨大な整備工場があり、UNITEDやAIR CANADAの
整備もやるので、離れた駐機エリアに大型機が駐機していてもおかしくないのだが、数が多すぎる
と思ったら
目張りしてあるキャセイパシフィックのA330型機が
調べるとコロナ禍からの回復でオーストラリアに駐機していたキャセイパシフィック機は全て香港に戻したそうだが
まだ飛んでいない機材も見られた。
まあ成田や羽田と違って、駐機場が足りない問題はないので余裕があるのだろう。
保管が続くのか、パイロット不足で飛べないのか、それとも飛ばす路線がないのか、リース返却待ちなのか
分からないが、世界的航空機不足なのにストア機がまだいることに驚いた。
こうやって現場に行くと、企業研究としていろんなものを見れていろんな事を考えられるのも海外撮影の楽しみの一つである。