航空専門誌の編集長と打ち合わせ
雑誌が売れないと言われる昨今だが、専門誌だと編集の人は
この分野はこの人に原稿をお願いしようという事に精通している。
飛行機でも運航、整備、機体導入、客室、マーケティング、予約、グランドハンドリングなど他機にわたる
しかし昨今テレビのコメンテーターは専門家といいつつ、航空、旅行、ホテル、事故と同じ人がコメント
ありえないでしょ
病気で言えば、眼科、耳鼻科、整形外科、精神科、内科、皮膚科 全て同じ人がコメントしているようなもの
特に元機長と言えば世間ではなんでも分かるようなイメージだし
この間もCAが解説するロストバゲージ という見出しだったが、CAはロストバゲージ関係ないからグランドスタッフの方が解説するならまだ良い
しかし一般には機長かCAの方がとっつきやすい
さらには航空評論家もいなくなりそんな現実をなげいていた
最近はAIが活躍するが、AIの情報の出所は雑誌やWEBメディアをはじめとした専門家が取材したものなら良いが
そうでない人だと情報の正確さは玉石混交
そう思うと、TVの情報もあてにならないし、同じ業界だと
ヘリの事故をジャンボ機機長がコメントとかあるけど、ヘリ操縦経験あんのか?というレベル
オールドメディアの信頼性ってそんなもんなんだな
編集長と打ち合わせをしていて、そう思った次第であります。
まあテレビ局に聞くと、近くに住んでいて呼んだらすぐスタジオに来てくれる人ならタイトル(肩書)があれば
誰でも良いとの事、
そう言われるとオールドメディアから離れるのも分かるよな・・・
実際私もテレビはほぼ見ないし・・・