キャセイパシフィック航空80周年グッズ

いつもはFEDEXとかUPSとかで海外仕入れの場合送ってくるが

その場合はUPSやFEDEXが通関してくれる

たまにシートとか大物の通関は以前やったときに手間だったのでプロにお任せしていた。

が、しかし、今回 細かいものが多かったのとキャセイパシフィックが自社便で持ってきてくれたため

(朝着のCX005便 747で来た)通関業者を探さなければならず、お仲間経由でいつもの通関業者

A社関連にお願いすると、まあ手間なんだろう、儲からないし・・・お力になれません との返信が

じゃしゃあない、自力で成田空港の貨物地区に行って手続き

空港のことは業界歴長いのでわかっているが、貨物地区がどこにあるかは分かるけど、

通ったことはあるが、輸入貨物上屋に来てください とか言われても よくわからない

そんで書類を持ってIACTさんという大手フォワーダーさんというのか?親切にしてくれ

「これ持って税関行ってください」となり

税関も基本めちゃくちゃ親切で教えてくれるが、書類は自力作成

たとえばキーチェーン、要するにREMOVE BEFORE FLIGHTとかキーホルダーよ、

金具と布じゃなくて、ポリエステルかよくわからん材質、

これごとに税率が異なるので、商品ごとに細かく書いて広辞苑のさらに巨大なヤツを調べて番号を書く

そこの審査官が分からない場合は「4階に行って、専門官みたいな人に、どの種類になるのか聞いてくるという段取り」

 

書面を書いて、それもめちゃくちゃややこしい(しかも、紙と電卓のみ)で二時間格闘するも計算が合わない

「す、すいませんが、これEXCELに入れないと無理です。合わないです。出直してきます」と撤収

翌日出向き(さくらスタンバイで時間の余裕があったから良かったぜ)Excelで計算したのを

書き写し、申請受理、関税を払いこの状態

CARGO満載

それで

こんな風に商品が並ぶ、モデルプレーンからBAGからいろいろ

ちょっとレトロでオシャレ、欲しいぜ

なおお値段はキャセイパシフィックさんが値付けしているので、円安で少々高いものもあるが

それは仕方ない、でも欲しいぜ

フライトショップ・チャーリイズで4/3から販売開始中