秋の南風
なかなかならないけど
秋の南風 5時起きで茨城へ行きレンズテスト
ひねりの 他力本願ポイント
つまり、管制官とパイロット次第で良い写真が撮れるか否か
タイミングが悪いと
そんな遠くでひねらないでよ~
機材はフルサイズカメラに1.4倍テレコンをつけて、手持ち
なぜなら周辺光量落ち、ブレを分析というか使えるレンズが否かを判断したいので、
うーん、わりといける
今日は持っていないけど次回は2倍テレコンつけてみよう
そんなところで撮っていると農家のおじさんが話しかけて
「ヒコーキかい、〇×△◆???」
茨城弁 わかんねえだっぺ・・・
ちなみに おっちゃんの移動手段は 草刈り機 縦に持って原チャリ(ナンバーは消した)
秋冬の南風@茨城 なかなかいいな~
大気のゆらぎが夏と違い少ないのでクリアに撮れる確率が上がる
ただし、なかなか朝から南風は少ない
そこは滑走路だぞ
ポジスキャンをしていると、昔の思い出がよみがえる。
今から20年くらい前のこと、アリゾナ州のフェニックス郊外のチャンドラーという空港(プライベート空港)
をめざして車を走らせる。
遠くにボロイ機体の尾翼は見えるが、空港へと続く道が見つからない、
枯草が舞う砂漠なので、突撃できないこともないが、
ガラガラヘビとサソリとブラックウィドー(毒クモ)の砂漠三点セットと会うのはこちらが車と言えども嫌なので道を探す
とりあえず事務所に行き撮影許可をもらうのだが、とりあえず砂利の少々広い道路があったのでそこを通り小さなオフィスへ顔を出すと
「撮影?ノープロブレムだが、おまえ どこから来た?」
そこのアンペイブドロード(未舗装)を走ってきたしたけど
「おめえ、そこはランウェイだぞ」
まあ私有地なので法律的にも問題ないのだが、そういうところは何度か通ったことある
だいたいランウェイを通らないといけない場所もあった。
そのチャンドラー空港がこれ
今はプライベート空港は閉鎖されていて、Google MAPで見ると機体の残骸が見えるが
DC4など、渋いプロペラ機たちがたたずんでいた。
これで太平洋をJALが越えていたと思うと、同型機だがそんな機体に会えるのはとても素晴らしいことである。
英文よりも名古屋弁
昨夜 セントレアの管制官チームとディナー
しかし終盤で、アメリカのシアトルタイムス(新聞)とCNBC(大手テレビ局)からボーイング経由でFlight of Dreams の写真至急欲しい、
とのリクエスト
飲んでんのに、英語モードに切り替えて下手くそな英文作成
写真も宅ふぁいる便とかじゃ送れないし…
そのくらい Flight of Dreams アメリカでも注目されてるぜ
それよりもセントレアで仕事するなら、こちらの方が重要という事で
ニャゴヤ人の方にいただいたのが、これだがや
英語よりレベル高いが、頑張って勉強するだでえ
期待してほしいだら〜
え〜貴重な資料をいただきありがとうございます。
近い将来 私もマルチリンガル(多言語を話せる)だぜ
カメラマン ドレスコード
今日はセントレアでFlight of Dreamsの撮影
もう終了したのでOKだが、アメリカ大使、国会議員の先生多数、VVIPなどなど来賓が来てセレモニー
なので
オフィシャルは 汚ねえカッコすんなよ、
いや、正確には「カジュアルすぎるのはまずいので」というお達しが
真っ暗な中に来賓集結
社長あいさつのあと
ジャジャジャジャーン!!!
という演出!
場所を手分けして、ベテラン 伊藤久巳先輩とコンビ
伊藤先輩とは、セントレアの開港、静岡、北九州、神戸空港など数々の開港をはじめ修羅場をくぐってきたTEAMであります。
いよいよ明日 Flight of Dreams OPENですね!
週末はにぎわうかな~























