夢と希望を

航空雑誌、カメラ雑誌の編集者と話していて、彼らが言うには、20代プロカメラマン志望者が激減しているとの事

まあ私の歳ですでに編集者や空港、エアラインの担当者は私より若いケースが多いので

「40代以上で新人です」ってケースはクライアントさんが使いづらいとよく言われるので20代なら下働きをすればチャンスはあると思うが

 

編集者が撮影原稿を、これこれこういう事を書いて欲しいとオファーしても

 

「そもそも本読まないから書けない、書きたくない」「自分のフェイスブックみたいに自由に書きたい」など指示された事をやるのは嫌だそうな

 

写真の持込もあるが、旅の費用の足しになればいいだけで、取材やオーダーはやる気がしないし出来ないのでプロになる気はさらさらない

って事らしい。

 

やっぱり俺みたいにブラック企業だとか、キツイとか休みないとか現実をブログに書いちゃまずいのかな?

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「こういうところにタダで行けて仕事は人差し指を数ミリ動かしてシャッター切るだけの楽勝な仕事、もうウハウハだぜ!」

とか書いて夢と希望を与えないとまずいのかな?

 

 

新しいプリンタXK70

晴天が2日続きオーダー撮影が続き、夜は決算の件を処理というバタバタの日々であった

 

撮影したカットはまだ処理できていないので別の話で

こちらは

ウチのオフィスの作業デスク

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手前がA3ノビまでプリントできるCanon Pro10

(渋い発色が好み)

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右はキヤノンのスキャナー、ポジのスキャンしか使わない

 

 

そ、そして

キヤノンの新しいプリンタXK70を借りてきた

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コンパクトでA4までプリント可能

わりと派手めな発色だが、納品する際のサムネイルプリントは派手な方がいいし

A4で汎用機より断然色がいい

一枚あたりのコストは安いそうで、プリンタは少々お値段するが、ちゃんとプリントしたいという人で「A3ノビのプリンタは置けねえよ」という都内在住の貴方にピッタリ!

 

あ、べつにメーカーのまわしものではございません。

年賀状プリントとかにこれからいいんちゃうん?

玉手箱

こんな箱が届いた

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画がすごく上手いし

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最近ガルーダさんのお仕事をさせていただき、報酬はモデルプレーン(ジョークです)

なので、アップしていいのか分からないが、いろいろ届いた

 

しかし、こういう遊び心がステキです。

今、絵ハガキ作成していただいているので、完成したらお見せしたいと思います。

 

しかし、こういうレトロカラー機もいるし

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サービスクオリティ、整備もIOSA取っているし

ガルーダさんなめてちゃいけないぜ

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日本発のビジネスクラス、なかなかいいよ。

OCC

雨の日は心置きなく写真整理ができて有意義

そんで先週のアトランタのデルタ航空OCC

オペレーションセンター

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広すぎて全体が写せないくらいでNASAの20倍のオペセンだそうな

 

メインラインフリート(AIRBUS, BOEING)だけで850機、さらにコミューター機も山ほどある

それにくらべりゃNASAはスペースシャトル1機のオペレーションでしょ(よく知らないけど)

 

便数は多すぎて不明だったが、メインラインフリート850機X一日6便運航(9割国内線だからだいたいこんなもんでしょ)

=一日に5000便飛ばしているわけさ(コミューター機除く)

 

やはり米系大手は運航便数が違うぜ、

PILOTはメインラインフリートで二万人だってさ、

 

そんで、アメリカ映画好きな私としてはここがポイント

エマージェンシールーム

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緊急事態がおこると、各セクションの責任者が集結してここから指令を飛ばす。

私が勤務していた米系エアラインもIDに赤字でERT(エマージェンシー・レスポンス・チームの略)と書かれ

 

ERTメンバーしかこういう所に入れないわけよ。

責任もあるけどモチベーション上がるよね。

倒木

NRT BASEのオフィスに戻り時差ボケバリバリで一夜明けると

なんだか明るい・・・

なぜ???

 

それは台風で隣の家の大きな木が倒れたからだ、

実はこの木、引っ越してきたよりも成長して、RWY16の離陸機が撮影しづらくなってきていたので朗報

 

しかしウチに当たらない角度で良かったぜ。

別に想定外だから記録していないけど

こちらが隣の家にあった木(画面左、車の後ろ)

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それが根元から折れて

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すっきり視界良好!

すさまじい台風&強風だったんですね

よく製品化したよな・・・

アジアンコネクションの悪い人から

「JALのロールスロイスエンジンの747入ったよ・・・これは手に入れておいた方が・・」とメールが

JALでRRエンジン747??? そんな機体ねーよ。

 

と思ったが、ははーん、なるほどね

という訳でオフィスに戻ると、こんなものが届いていた

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「飾るスペースないのに、また買ったわんか・・・」

 

そう、古い人、もしくは知識人でないと知らない747-300 通称JALQAN(じゃるかん)と呼ばれていた

 

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翼端のHFアンテナが萌えポイントだぜ

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写真を探すと時は1992年前後

バブルだったのかな?JALはとにかくB747が足りない

 

そんでカンタスにHELPしてもらい、NRT-SYD線をカンタス機材で運航することとなった

そこにアサインされたのがカンタスの3機のB747-300、当然ロールスロイスエンジンだぜ

 

そんなマイナーな機体をよく1/200で製品化したよな

実機の写真はポジフィルムをスキャンしたがVH-EBX, VH-EBY, VH-EBT の3機@さくらの山1992年頃

VH-EBX

VH-EBT

VH-EBY

鶴丸の位置が微妙だぜ、しかしよくフルカラーにしたよな

 

今と違ってISO感度50とか64のフィルム、そしてシドニーからの到着便は夕刻

もうシャッター速度がかなり遅くなるぜベイビー! 手ブレしちゃうぜ。

なのでこの3機は超貴重、我ながらよくそろえたぜ。

 

そんなJALQANの743がラインナップに加わった。

謎のMr. T氏 いつもありがとうございます。

多分JALQANのネタで反応するのは5人くらいしかいないと思うけど、それで良いのさ!