使いまわしは勘弁な
機体番号を追いかけるSpotterとして、&仕事で機体番号で写真整理する身分として
困るのが同じ番号の使いまわし
インドネシアやアメリカ、中でも同じ番号のB747が3機(時期によって)いるアメリカなどは、写真でどの時代でどの機体かが分からなくなるときがある
今はデジタルだからいいが、フィルム時代はちゃんと記録していないと1990年撮影なのか2000年撮影なのか分からない
そんで仕事していた判明したのがドイツの使いまわし
機体番号D-ABZF 昨年撮影
同じくD-ABZF 2000年頃撮影
日本はしないけど、同じ番号にしないでくれよ~
仕事のやり取り上、ややこしいし写真整理もわけわかんなくなる。
まあ、こんな悩みしてる人日本で数人(変態さんしかいない)と思われるが、スポッターはワールドワイドな趣味
いや、私の場合は趣味兼仕事みたいなもんだけどさ
インタビュー記事
少し前にお仕事させていただいたインタビュー記事がスルガ銀行のウェブに掲載された。
まあヒコーキあんまり関係ないけど、ちょっとプライベートな内容をお話しさせていただきました。
http://www.d-laboweb.jp/special/sp513/
ここのいろんな特集 なかなかおもしろいです。
聴覚障害Pilot2
以前聴覚障害の方(日本人)がアメリカでPilotライセンスをとった話をサラッと書いたが
その後 反響が大きく、その方を教えた教官(友人)と話したほか、JALの知り合いの機長もトークイベントでその話が出たとの事で
聴覚障害の方が実際に訓練した時をまとめたDVDを見せてもらった。(版権の問題で見せていただくだけだった)
これを見たら、「健常者の俺、もっと頑張れるじゃん!」と強く思わされた
私の記憶が正しければ、FAAアメリカ連邦航空局のPilotライセンスを取るには、
リード、スピーク、アンダースタンド English つまり、英語を読めて話せて理解できないといけない。
聴覚障害なら読むのはOK、話すのは何度もやり直して、口の形を見て覚えて話す=試験官と筆談+会話でテストできる。
訓練は、単語帳カード、話す人の唇の形を見て意味を理解、粘り強く教えた教官も素晴らしい
人一倍、いや並大抵の努力じゃできないが、彼は30歳くらいの方でPILOTになった。
すると一昨日、シアトルに住む日本人の方から、
「視覚障害、片目が見えないが自分は日本人でアメリカでPILOTライセンスを取りました、アメリカではプロPILOTの道もあります」
とメールをいただいた、
聴覚障害や視覚障害は程度にもよるが、基本的に日本の航空身体検査はパスしない
しかし、アメリカは皆飛べるよ!という環境、飛行機は特別な乗り物じゃないという環境が素晴らしい。
では管制塔とはどうやって聴覚障害の方が連絡を取るのかというと、飛ぶ前にこういう方が飛ぶとあらかじめ連絡しておく
PILOT側は無線送信できるが聞けないので、管制塔はライトガンシグナル 青とか、赤とか光を機体に向けてあてて青なら着陸OK
と伝える。
もちろんこれで単独飛行しています。
アメリカは聴覚障害PILOTが大勢いるそうで、航空局も認めているってすごいよな~
障害をお持ちの方で、アメリカで飛んでみたい、体験飛行したいと思われる方がいたら、
カリフォルニアの友人で聴覚障害の方を教えた教官を紹介できます。
29/94
NRTベースにいるときで、晴れの日は夕刻のエミレーツの到着便の機体番号をチェック
そんで、エクセルで管理(できれば全てのエアラインをこうしたい) してサーバーにアップしておく
つまり出先でも撮った機体か撮っていないかチェックできる
現在エミレーツ94機在籍中の撮っていない機体が29機で約7割撮影済
まあエミレーツのA380は機内仕様が3種類あるので、来ないヤツは来ないのだが
陽が長い時期しか撮れないし、ベースのドバイは撮りづらいし、
コツコツやるしかないのさ
「そんで集まると何か良い事あるんですか?」なんて聞かないように
スポッターは機体番号集めが目的なので、集めて喜びを見出すだけなので・・・
ちなみに曇りの日は行きません、飛行機は晴れの日にキレイに撮ってあげたいので













