実はデンジャラスだった

ミッションを終えバーでくつろいでいると

近く人が

「shark!shark!」と叫んでいる。

え?shark?

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キヤノン パワーショットG1Xで撮影

 

さっき歩いていたところじゃん、まあ小さいけどシャークだよね〜

さらに

「スティングレイ!」

え?コルベット スティングレイ

じゃなくて本物スティングレイ しかもデカイ

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全長3mくらい、

テイルにポイズンがあって…とか言っている

実際刺されるとかなりヤバイのと、砂に潜っているヤツを踏むことがあるそうで、実はデンジャラスなミッションであったようだ

他にもウツボやウミヘビみたいなのも見えた

 

なおスティングレイ = エイ

本物見たついでにこれだけは言いたいが

コルベット スティングレイならボディのラインでエイっぽいんで由来が分かるけど

日本はスズキがワゴンRスティングレイを登録しているから コルベットはスティングレイを名乗れない

スズキの由来はエイではないと書かれているけど、英語分かる人はスティングレイと言えばエイ

ワゴンRにこの名前をつけるとは

英語できない日本人をナメてるよな…

 

コルベット乗りのつぶやきでした…

 

LPA経由

数年前 スペインのグランカナリアに撮影に行った際に知り合ったスペイン人SPOTTERよりメールが

ラスパルマスに こんなの来たよ JA244J

デリバリーフライトで寄ったよ

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Photo by Antonio Rodruez

ブラジルから欧州まわりで来るんですね~

 

そういえば、向かしCL601チャレンジャーの オペレーションをLAでしていた頃

冬場は日本に行くのに、アンカレジから先が 給油で シェミア?ADAK? 空港閉鎖になったらヤバいな・・・

だからHNL経由だな

 

なんてオペレーションをしていた。そう冬場のアラスカまわりは、アンカレジ~日本が足が短い機材にとってはキツイのであります。

私自身ペトロパブラスカ・カムチャッキー経由で飛んだこと(スタッフとして)もあるけどさ

 

大西洋を渡る方がカナダからグリーンランドやスペインの離島もあるからいいんだろうね、あとはそのままアフリカ、中東、アジアと飛んでこれるし

 

 

100万円チャレンジ PART2

・空の色

・光線状態

・雲

この三つに悩まされ、南国リゾートだけど、うまくいかない場合は 天候は悩んでも仕方ない とはいえ

どよーん と暗くなる・・・

「あーあ、参ったな~」と 新婚カップルや水着の人たちの中で、超浮きまくり、暗い顔をしていた

 

最大限 いい写真を撮るべく努力中 とはいえ写真は結果です。

 

すると、午後、光線 空の色がいい感じになってきた

ただし、撮影できる位置からは逆光じゃん

 

さらにTIMBER LANDの愛用サンダルが壊れてしまった

 

それでも行くしかない

鍛え上げられていない 肉体をさらしながら、100万円の機材を片手に俺は行くのさ

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「万が一 転んだら、自分は水の中に沈んでもカメラを持った腕だけは天高く上げる(濡らさない)」 という決意で

光線いい場所はこちら側(水側)からなんだよね~

最悪カメラ片手に 平泳ぎしかないな (正直そんなに泳ぎは得意ではない)

 

さらに波がある、裸足、海面の段差があり足元が危険、足にいろいろ刺さるが関係ない!

 

気合、根性(昭和だね~)

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いきなり膝位置だったり、腰、肩の高さだったり波が押し寄せる

それでもEOS1DX MARKIIを片手に持っていくのさ

 

飛行機のターンアラウンドの短い時間が勝負! GOGOGO!

クライアント様 ようやくリスクをしょって いい写真 撮れましたよ!

 

経費かかってますから結果を出さないと。

 

100万円チャレンジPart1

うーん、水面すれすれから撮影して雰囲気を出したい。

 

Canon POWER SHOT D30(水中コンパクトデジカメ)も持参してきているが、いろいろピクチャースタイルとかフィルターとか使いたい

となるとEOS1DX+EF24-105mm ざっくり100万円の機材で撮るしかない

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脚滑らせたら ハイ終了!

イメージトレーニングは

「転びそうになったら、カメラは陸側に放り投げること」

 

あ、クライアント様 一所懸命 最大限の努力をしております!

 

PLAN Bも検討中、なんとか形になるようになっております。

怪しい人影

美しいビーチリゾートにて

ビーチで寄りそうカップルや体験ダイビングなど、新婚旅行と思われる人たちが多いこの島で

 

物陰から望遠レンズを持ち鋭い視線をとばす怪しい人影

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それって俺のこと???

 

そんな、怪しい人を見るような目つきはやめてもらえませんか?

別に水着の人を盗撮するわけじゃなくて、こちとらSEAPLANEを撮るために望遠レンズを下げて

カメラ二台体制でスタンバイ

無線とかないから、ガンをとばすように空を見ているわけですよ

 

うーん、仕事とはいえ いずらいな・・・(笑)

島でも原稿

無事に島に到着 ここではシープレーン撮影ミッション

 

とはいえ便数が多くないので、日本とのやりとり&原稿

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こんな南の島に来ていても、パソコンに向かって対応、まあ遊びで来ているんじゃないので仕方がない

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「お金もらって世界中行けていいですね~」と言われるが

憧れでこの仕事に入ってきて、今まで多くの人が消えて行ったのを見て来た・・・

 

ふつうの人なら お金払って撮影に行く方が楽しいかもよ(笑)

天気いまいちだと プレッシャーや経費精算しづらいじゃん

今どき 潤沢に経費使えるミッションはそうないので、いろいろ絡めて撮影来ないと元取れないわけよ

 

夢を与える仕事 かもしれませんが現実そんなもんよ・・・

シープレーン取材

南の島で撮影中。

暑い暑い暑い、湿度も高い・・・まあ個人的には寒いより暑い方がいいのでかまわないのですが・・・

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天気はいまいちだが、回復傾向

今回の案件は政府観光局が日本にない国で大使館に行き打ち合わせをしてプロポーザル(英語の企画書)

を出したけど、日程だけおさえられて全然進展せず、とはいえ締め切りがあるので自分で動いて視察半分で来た訳さ

 

大使館や政府観光局とかに行き打ち合わせや仕事 と言うと聞こえもいいけど

テキトーな国の大使館もあるので、日本人のキチッとした感覚ではうまくいかない事もあるのさ

 

というわけで

とりあえず島に行くので、あまり電波が通じません・・・

農業 英訳が出てこない

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さくら館にて 機内食ミーティングがあり行くと

外資系ケータリング会社のシェフがいて、いきなり英訳、いや同時通訳?(私のは低レベル)の必要があった

 

うーむ、有機野菜って英語で何て言うの???

調べると

「オーガニック ベジタブル」

なあんだ、日本語英語みたいな単語じゃん

 

「地産地消」

まあ、これはローカルハーベストで、ローカルでプロバイドして、なんたらで  解説可能

 

「これらは無農薬野菜で…」

うーむ

ドラックフリー  いや違う ケミカルフリーだ

使い慣れない業界英語は、すぐに出てこないよな〜

 

11便の出発時刻変更

成田の風物詩 夕方到着のシンガポール航空

11/12便

これはシンガポール発 成田経由ロサンゼルス行きで、成田でシンガポールから来たシップとロサンゼルスから来たシップが並ぶというものだった

 

夕方到着なんで、長年これが撮れるようになると春、撮れなくなると秋という季節の目安になり

機材はB747、A380、現在はB777-300ERと変わったが、

今回シンガポール行きが夜発から 14:55発になった

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これは成田のカフュー(運用時間)の問題で、夜に成田を出るとシンガポール着が深夜になる

 

シンガポール航空の希望は成田を深夜発、アジア行き他社もそう

LCCも成田の運用時間に苦労させられているので、早めに考えなければならない問題

成田は運用時間制限があるから使えないと言っているエアライン多し、空港会社も運用時間変更すべく努力中

 

ちなみにこの機材運用は以前はシンガポールー成田ーロサンゼルス単純往復だったけど

今回からは

シンガポールー成田ーロサンゼルス で機材が入れ替わりロサンゼルスーソウルーシンガポールでシップはベースに返って行くそうだ。

 

つまり逆は、シンガポールーソウルーロサンゼルスで飛んだシップがロサンゼルスー成田ーシンガポールで帰ってくるというわけ(運用苦労してますね)

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なので14:55発の冬スケジュールはキレイにシンガポール航空便が午後の光で離陸カットが撮れます。

 

Tumiのキャリー

「ハイ 今日ご紹介するのはコチラ!Tumiのキャリーケース」

(テレビショッピング風に)

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一見できるビジネスマン風?でしょう

 

カメラバッグには見えないので、チェックインカウンターで「 重そうだから計らせて」と言われずらいのが すげ〜ポイント

Tumiは書類入れのケースが多いが

コレは

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上が開いて中に仕切りがない

フツーのTumiは仕切りがありダメだが、このタイプは望遠レンズ二本、カメラ本体、ストロボなどなど入る すごいですね〜(テレビショッピング風に)

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横にバッグを寝かせなくても取り出し可能がいいですね〜

おお〜〜

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機内で使う物だけ上のバッグに入れて

機内では頭上の手荷物入れへ

 

ハイ、今ならなんとお値段…さらにもう一つおつけします!

となるところだが、

 

 

値段忘れたけど、今回はこれで旅をしてきます。

 

え、スポンサーはないよ

Tumi自腹だし、誰からも頼まれてないよ(笑

ダメならダメって言うし、気に入らないとか言える自由があります。

 

しかしカメラバッグ探しは永遠のテーマだよね〜