日本じゃわかってもらえない
来週の 笑ってこらえて という番組にチョイ出ます。滝沢カレンさんにヒコーキの事を説明
http://www.ntv.co.jp/warakora/
でもさ、肩書きが 元パイロットって 俺プロパイロットじゃないからさ、そう言ってるんだけど
ウソつきと言われないために
「インチキ パイロットですから」
「じゃ今はパイロットじゃないんですよね?」
「いや、ふつうに年に何度か飛びますよ、だからアマチュアパイロットです 遊びですが。だって運転免許持ってる人を元ドライバー って言わないでしょう、今も運転するんだからドライバーでしょ」
航空文化がショボい日本で「パイロット」と言うと
プロパイロットしか思わないようだ
カメラマンだってプロカメラマンもいればカメラ持ってりゃ誰でもカメラマンでしょ。
旅客機塗装評論 レインボーカンタス
成田空港制限エリアでのオーダー撮影中
うっ・・・今日のカンタスはレインボーのロゴじゃん・・・
オーダー撮影で制限エリアの写真は(出せる時と出せない時がある)出せないので
ミッション終了後、直ちに展望デッキへ
ね、ロゴがレインボーでしょ、尾翼もレインボーの旗をもっている。
マルディグラ(復活祭)のスペシャルカラーで、以前ニューオーリンズのマルディグラはいったことがあるが
オーストラリアのマルディグラはどんな感じなのだろう
もちろんこの塗装は新塗装ね、カンガルーが変わり、フォントも変わったけど、
旧、旧旧塗装と見分けられる人は少ないはず。
これからのシーズン 日が長いのでカンタスの着陸 頑張れば撮れるぜ
夜見ると・・・
昨夜の夜の撮影
とっぷりと陽もくれて真っ暗、ISO感度51200とかそういうレベル
「あ~、ベトナム航空の旧塗装か・・・
ま、旧塗装は使えないから いらないかぁ」(右列手前の機体)
と真横を通る時はハワイアンの機体を別のカメラとレンズで別の機体を撮影していたのだが
(カメラの背面液晶ですいません)
ん?
(肉眼ではこんなに見えないしレンズを覗いてもこんなハッキリとは見えない)
んんっ?
べ、ベベベ ベトナム航空じゃねえよ
暗いし先入観でA321だと思ってちゃんと見ていなかったが、
ゲッ B757じゃんよ
大至急 露出を設定! ヨンニッパでジャストな画角にきたタイミングでロックオン!
当然捕獲!
Latitudes(緯度経度の緯度という意味)さらにブラジル国旗
写真用語だと今はダイナミックレンジ、フィルム時代はラチチュード(意味は画像として再現できる露出の範囲)
レジを見ると、昨年Four SeasonsのTitleで飛来した英国籍の機体じゃん。
毎年偶然にも出会えるもんだな~
Four Seasonsのフライトは秋だったはずだけど、別タイトルで来たぜ
フォーシーズンズ仕様はこちら
絞り開放なのか?
写真を学んだ人なら分かると思うが「被写界深度」というのがあり
絞りを上げると(F11とか22とか)ピントの合う範囲は広がる、一方絞りをあけると(F1.4とか2.8とか)ピントの合う範囲は狭くなる
ただし光の量がないと絞りを上げられない(今はISO感度を上げればいいけど、まあそれはおいておいて)
これはよく分からんが、システムとしては人間の眼と同じ?
だってさ、レンズの絞り羽根は暗くなると絞り開放、明るいと絞るから羽根も狭くなる
つまりレンズは眼の瞳孔と一緒でしょ?
なぜかと言うと最近暗くなると見えづらいんだよね~
つまり、光量がない=絞り開放、ピントの合う範囲が狭い=見えづらい
と解釈しているのですが、私はドクターじゃないのでインチキ理論かもしれない。
若いときは暗くてもF8くらいまでいけたのに、今はF2くらい被写界深度浅いんじゃない?
さらに進めばF1.8とか1.4か?
どう思います?光学に詳しい方とかドクターとかいませんか?




















