動画見れるかな?
CDGで撮影中、
やはり撮影許可証 取って置いて正解、すぐに警察が来たけど許可証見せたらノープロブレム
なお私みたいにテキトーに撮ってこうやってアップするのは「動画」
ちゃんとしたMOVIEのプロが撮って編集してアップするのが「映像」
いつも組んでいるO映像カメラマンに教えていただいた。
なので、専門家の方のちゃんとした動画は「映像」と呼びましょう。
動画カメラマンとは言わないけど「映像カメラマン」とは言うもんね。
撮影現場でのレンタカー
「ジャパニーズ、エキゾティックな車借りないか?」
「マスタング?フェラーリ?ランボルギーニ?」
「ノンノン、コンパクトでチープなのにしてくれシルブブレ」
「ムッシュはマニュアル運転できないだろ?それならKIA(韓国車)でどうだ」
「ノンノン、韓国車は好きじゃないしマニュアル(欧州レンタカーは基本マニュアル車)乗れるぜ、俺の愛車は左ハンドルマニュアルだぜ」
じゃあ・・・という事で来たのが
プジョー208!
以前ボロい、プジョー205GTIを50万円で買って足車にしていたら、新宿の交差点のど真ん中で止まった経験があるが
これは新しいから大丈夫だろう。
これで数日走り回るぜ!
旧ドーハ空港はカタール航空メディアツアーでドーハに行ったのに
タラップを降りてカメラを構えた瞬間セキュリティが血相をかかえて怒鳴って注意された
メディアツアーなのにである。
そんで新空港での撮影を調べても、写真がほとんど出ない
どの程度撮れない?
捕まるか注意されるのを覚悟 しかし細心の注意を払い撮影
ターミナル内を徘徊して場所を探す
ほとんどスパイ状態
外出は埋め立て地のため撮影ポイント条件が悪い
結論!
正直撮れる場所がほぼない
ゼロではないがリスクあり
中東撮影はどこもリスクあり
なのでカタール航空は海外でなるべく頑張って撮っておいた方がいいだろう。
パッと見撮れそうなのよ
よく見ると遮光なのか、ガラスに点々がぁぁぁ
中東のエアラインと言えば20年前はしょぼいエアラインばかりだった。
それが今やエティハド、エミレーツ、カタールはターミナル、ハブ、機材、ネットワーク共に素晴らしいし、世界でも名だたるエアラインへと成長した
エアラインウォッチングを長年してると、その国の文化や歴史を感じ発展や栄枯盛衰を見ることができる。
カタール航空は20年前は古いANAお下がりの747SRを2機導入していたくらい当時は予算もないエアラインだった、
(超初期のスカイマークでは、この2機の747SRをカタール航空から買おうか真剣に検討した事があった、理由は元JAナンバーなので導入がスムース)
それが今や380、350、787ガンガン運航中。
サービスレベルも高いし、すごいよな〜
こういうことを感じられるのも飛行機趣味の一つであり、世界を知る事ができる素晴らしい世界だと思う。
飛行機の世界は奥が深いぜ。