因習

地方空港撮影で、現地の空港の方と打ち合わせを兼ねた飲み会をしていたときのこと

「いやー、昨日お電話いただいたのに祭りだから休んだんですよ~」 と担当の方が言うので、

お祭り好きなのかな?と思ったが

 

「いやー、私、今住んでいる地区の班長で、隣のばあさんが死んでも会社休むんです」

ってどんなしきたり???会社もOKなのか???

 

すると、上司が

「近所の人が亡くなったら休むのは当然ですよ、すぐ行かなきゃダメです!」 みたいなことを言う、

上長OKなんだ・・・

 

なにやらこの付近は因習が強いらしく、知らない近所の人のお葬式を手伝うどころか、死亡届も出しに行くし、葬儀屋への連絡も班長?組長?

さんがするそうだ。

人のために有給取りまくりじゃん・・・

 

東京生まれ東京育ちで外資系に勤めていた私としては初めて聞く興味深い話、

 

日本の地方もおもしろいです。特にその空港の方とふれあえると、特色があり、ローカル色の強さを聞いて独特の文化を感じます。

 

(写真は地方空港のイメージです)

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BA?

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ん?BA?

 

そっくりだけど色違うとダサいな〜

 

でも中国系にしては雰囲気出てるカラーリングですね〜

ラッキーエアです。

 

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今日のチャーター@FSZ

 

尾翼まんまブリティッシュエアウェイズじゃんね〜

 

 

ビリビリ来るヤツ?

広島空港周辺の撮影ポイントにて

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田んぼのまわりに電線が・・・コレってビリビリ来るヤツだよね?

静岡で事故があったヤツだよね?

 

そのあたりでは常識かもしれないけど、都会育ちの私としては知らないから怖いよね・・・

電気の元を見たら、アニマルキラーと書いてありバッテリーにつながってました。

こわっ、

 

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ファンシーな

いろんなエアラインの ゲ〇袋を集めちゃいないが、持って帰るようにしている。

最近は社名のロゴを入れないものも増えてきているが、コレは世界で最もファンシーと言えるだろう

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思わず持って帰りたくなるよね、彼女がいたらあげたくなるよね、

 

ナイスなセンスです。

もちろんいただいて帰りました。

デザインもGOOD,

ちなみにウチの車はいろんなエアラインのゲ〇袋が搭載されています。

 

さらに、ギネス世界記録で 「世界で最も多くのゲ〇袋コレクター」 の人もいます。

あんまし自慢したくないけどさ・・・私も良い線行っていると思うんだけどな~(笑)

行かなきゃ撮れないけど

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写真は行かなきゃ撮れない、けど行っても撮れない

オーダーのクライアントさんの写真は出せないので代わりのイメージだが、

私の頭のイメージとは違う

天気相手の商売だから仕方ないけど、与えられた条件で100パーセントの力を発揮しないといけない。

 

時にはクライアントさんから、なんでレンタカーが必要なのか理由を聞かせて欲しいと言われることもあるが

 

撮影ポイントはターゲットからすげー遠い、ランウェイチェンジがあるから場所移動で必要。気温35度で外待機は死ぬ。

 

という説明をさせていただくが撮影行ったことないとわからないよね〜、

ただ撮るだけじゃなくて、そういう交渉や経費説明も仕事だと必要であります。

 

 

立ち入り禁止

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なじみの撮影ポイントの手前に今年は看板が

立ち入り禁止

 

うーん…

趣味なら行くよ。でも仕事で後でトラブルとまずいし、今はネットなどですぐにエアラインにクレームが来る時代

悩んだ末に止め

 

しかしターゲットは接近中だから山道をヘビや毛虫に注意して駆け下り別ポイントにダッシュで移動

 

灼熱の中、いい年の大人が汗だくでダッシュでドロドロ、

ふう〜

暑いの好きだが限度があります

 

 

 

More than 10

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天気予報は晴れ、だが航空写真家的には曇り

 

晴れでも視程が悪いのがつらい

パイロット用の空港情報は

視程more than 10km

一見視程よさそうだが、現場はダメダメ

 

まあギリ結果は出せそうなコンディション

 

航空写真家的 天気予報欲しいです。

簡単にいい写真は撮れないってことですね〜

 

 

写真とは

私は写真で飯を食っている いわゆる職業写真家ではあるが、

では写真とはなにか?

いろいろ、記録、報道、アート、表現、

たとえばコレ

 

少し昔の写真、今では記録や証拠になる。

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こちら、25年くらい前のブリスベン

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私にとっては思い出の旅であり、記憶でもある。

 

実際、記録や証明写真(飛行機の型式や特徴、ロゴなど)が分かるものが、私の主な収入源ではあるが

 

写真って、アートにもなるしいろんな表面、表現がある。

 

だからフォトコンをやっていてこんなことを言うのもなんだが、順位をつけるのは難しいし正しくないのかもしれない。

 

正直、ハイアマチュアと呼ばれる方たちの写真はすごい

自分の意思でフレーミングやイメージを決められるし、うまく取れなくても次がある。

 

しかし仕事だと使うシーン、アングル、カットのオーダーもあり、経費もかかっているし締め切りもあるし、撮れませんでしたとは言えない。

 

結果、写真で食べて生きたいという人の相談をよく受けるが、

いい作品=お金になるわけではない ということ

 

オーダー写真をいかにキッチリ撮れるか、それが職業なのであります。

 

だから自由に撮影しているほうがいいよ~(ホント)

セントレアフォトコン

昨日はセントレアフォトコンテストの審査をさせていただいた

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毎年 伊藤久巳カメラマンとルーク・オザワカメラマンの両氏との審査

まあ時にはもめるが

「これは入れよう」とか「私の意見じゃコレはないですよ!」 とかとなるが、それもおもしろい

 

しかし相変わらず夕景が多い、だから夕景は競争率が高い

だが青空バックは少ない

 

やはり青空順光の基本写真って、実は意外と難しいんです。

しかし今回も長時間かかり、悩んでもめて決まりました。

 

発表をお楽しみに!