IL76ポジスキャン

先週久しぶりにIL76がNRTで撮れたので、その勢いでIL76ポジスキャンに突入

こんな特徴あるスタイリング、アプローチのシルエットはなかなかない

1993年NGO っても今の小牧ね

アゼルバイジャンのIL76@スロバキアのブラチスラバ空港にて

トルクメニスタン@ZRH、B747と比べてもこんな感じのサイズ感

ランプ撮影許可をもらったが、放置されてランプ内で暑くてヒッチハイクしたシャルジャ空港、全部IL76

こんなのをランプ内で灼熱の中、撮影していたぜ。

その時の話はこの本に書いたけど、ランプエリアでヒッチハイクした人はなかなかいないだろう(笑)

系譜が大事

趣味車の話、以前から「これ欲しいな~」(買えるかは別)と目をつけているコレ

ベントレー CONTINENTAL RかCONTINETAL T、(1991-2002)

試乗しても6.75リッターエンジンがパワフルでいい感じ、エレガント

ウチの6.75リッターの車とは味付けが違う

色も素敵なのがあり、ハイパフォーマンスのCONTINETAL Tは買えないが、スタンダード仕様のRならそのうち買えるかも(言うだけタダ)・・・と夢をふくらませていたが

上の古いCONTINETALは価格が下がらず、新しい2003年以降のが値下がり中。

2003年以降、現行は多少変われど、基本はこのデザインとイメージ@DUBAI

デザインは今風だが、2002年までの前型はロールスロイス・ベントレー時代のコスト積み上げ方式で、

「良いものを集めて、熟練した職人が作ったら4000万円になりました。買ってください」

という商売=だから経営悪化で会社売却になった。

それがベントレーはフォルクスワーゲン傘下になり、コストダウン、マーケティングを考え、ポルシェやメルセデス購入層を狙うべく1990万円で販売、デザインは寄せてフォルクスワーゲン製6000CC搭載、もはや英国車ではない。

知らなきゃ、いやこだわらなけりゃベントレーブランドだから買うし、足車にはいいけど案の定値下がり。

結果一例だが 中古が

2007年型=400万円(元は2000万)、 

1997年型=900万円(元は4000万)という現象に

NISSANスカイラインも個人的にはV35が出たときに、「もうスカイラインじゃないじゃん」と興味なくなったが、こだわる人には系譜って大事だよね。

だってフォルクスワーゲン傘下のベントレーより、ロールスロイス傘下のベントレーの方が本物感がある、国もそもそも違うしさ。

だから費用対効果で足車なら安い今のベントレー、後世に残すなら前型(ロールスロイス・ベントレー時代)のだな

明日は去勢手術

預かり犬クリッパー、明日はいよいよ去勢手術、男じゃなくなる日だぜ・・・

メスは開腹手術だが、オスはちょちょっと取るだけだからメスに比べりゃ楽らしい。

そんで、やはり犬が二匹いるとなかなか忙しい、

大雨のときは散歩に行けないけど、中でも外でもトイレができるようになり、とても良いことだが、しょっちゅう ウ〇コとり、オシ〇コの世話で飼い主は多忙

明日、去勢手術が終われば本格的に里親探しになると思うクリッパー

ちゃんと先住犬ルーシーに敬意を払っているいい子で、ノートラブル。

かなりなついたけど、幸せにしてくれる里親さんが見つかれば送りださざるを得ないが、それも預かりさんの使命なので、それまでがんばります。

健康状態いいし、愛情をかけてくれる方のところに行くんだぞ~

昭和の先輩飛行機マニアたち

先週HFの話をブログにアップしたら、推定私よりも年上の方々からメッセージを複数いただいた。

ある方は

「40年前にFMのジェットストリームをききながらHF聞いていました。実はスチュワーデスの彼女の機体をHFで聞いて追いかけてました」

なんてロマンティックな。

フライトレーダーがない時代、夜HFを聞きながら太平洋上空を飛ぶ彼女が乗務するフライトに思いをはせる、素敵じゃないですか・・・スマホはおろか携帯だってないからね、次はいつ連絡とれるのか って感じの時代。

さらには

「基本給10万5千円なのに思い切ってHFを買いました。月8000円の10回払いでした。貧乏人にはとても痛い出費でした。仕事の途中で、山奥にあった郵便局に払込票を持っていくと、最後の方は顔馴染みになったおばちゃんに「あとX回だね、頑張ってね!」って応援されました。でも買ってよかったです」

いや~男のロマンですね~、こういう先輩方の話を聞けるだけで感動。

なお先回コールサイン「タイガー」(フライングタイガース)ってなんですか?という質問がきたので、コレです。しびれるくらいカッコよかった~

その後FEDEXに買収され、こうなり

フルカラーに

さらには、お送りいただいた音源に「WORLD」というコールサインが出てきて、

これですよ、ちなみにウチのNRTのSHOPでWORLDのマグカップとか食器売ってます。

羽田店、期間限定OPEN

フライトショップ・チャーリイズは ラグジュアリーフライトさんとコラボレーションで羽田空港第一ターミナルビル5F HANEDA HOUSEにて期間限定でSHOPをOPEN。

日本空港ビルデングさんにも感謝申し上げます。
今回はラグジュアリーフライト代表の岸田さんとプチ対談、途中からB737シミュレーターでフライトしてみました。

ここのシミュレーター、リアルだぜ~、予約しないと乗れないくらい混み合っております。詳しくはこちら、

なお映像はCANON EOS1DX MarkIIIでCANON勤務の友人がボランティア撮影しております。

https://youtu.be/Orqh8ObVU00

低地はご注意ください

30年来の飛行機仲間が熊本県人吉市にいるので、豪雨洪水心配であったが、連絡がついて高台だから大丈夫とのこと。

私はわりと水害には敏感というか、子供のころは隅田川から直線距離100mと近い、標高0m地帯に住んでいて、大雨がふるとマンホールから水が吹き上げていたり、橋に上がると川の水位より堤防の外のウチの方が高さが低いじゃん・・・という体験もした。

またウチの爺さんは宮崎の集中豪雨で家ごと流され、死亡しているので、低地には住まないようにしている。

なので低地の方々はくれぐれもご注意ください。

写真は先週のNRT、B滑走路は閉鎖中でも途中、空く時間帯があるのでILSチェック(耐空検査の完了後のチェックだと思う)でヘリがよく来る。

ウチの窓から見上げると「SECOMしてますか?」

S-76はカッコイイわ~

耐空検査で装備されている計器、すべてを飛んでいちいち確認しているのは日本ぐらいで、「こんなことはしなくても良い」とよくエアラインの人がよく言うが、私もそう思う。

警視庁のドーファン、私の知識ではドーファンはAS365だったが、今は高性能版でEC155という機種名があるんだな~

EC225スーパーピューマ、でかいぜ!

ILSチェックやらなければならないくせに、羽田は忙しいのでNG、成田も今は空いているからいいが、通常は多忙。そうなると関東でILS打てる空港はない、そういうところも問題です。

一日に3機もヘリが来た日の夕刻、撮っていないレジのCARGOLUX ITALIAを撮りに

「蜂の巣に手を・・・」

オフィスワークをしながら、晴れていて狙いの機体が来れば出動、

えーと、今日のポイントは脚立ほしいな、と手を伸ばした瞬間

ZOOM UP

ウッ・・・庭に置いておいた脚立に蜂が巣を作り始めているぜ・・・

仕方なく殺虫剤を吹いては逃げの繰り返し、

蜂がいなくなったところで、棒で突いて蜂の巣を駆除

デンジャラスだぜ・・・やはり成田って田舎だな~

写真はポジスキャンした北米737、737は大量にあるので途中で飽きる

上:ATA@シカゴORD、下:MIDWAY@TAMPAフロリダ

Shuttle by United @ LAX

DELTA Shuttle @ ニューヨーク・ラガーディア


Qantas retires entire B747

カンタスの747がリタイア決定ということで6月末ころにはSNSにカンタスの747をアップしている方が多かったが、遅ればせながらいくつか写真を

私が撮っているQANTASと言えば、この塗りから 747-200B

747-300の空撮@SYD

日本の旅客機から747が退役した際は燃費が悪いとか言われたけど、減価償却終わっているから、燃費が悪くてもリース料もかからないし、経理的に見方をかえればあり
だってQANTASもBAも747をガンガン使っていたしさ

QANTASは撮りづらいがゆえに、数年に一度シドレーで根こそぎ撮影

B747-400ERというレア機もいたけど、747製造中止の可能性もというNEWSも出ていたし、時代がまた一つ終わる。

やはり絵的にはSYDのダウンタウンをバックに降りる747、これがシドレーらしくていい感じかな

QANTASの747、カッコイイわ~、マイナーチェンジするロゴもマニアじゃないと分からないしさ

ルフトハンザこんにちは日本号

定期便のルフトハンザのB777F、現在7機が就航中だが最後1機撮っていなかったものがコレ

D-ALFF、ドアの後ろに「こんにちは日本」の文字が

うーん、現行塗装はモダンな感じがするが、黄色があった方がLHらしいよな~

なお、ブログ読者様で昔のバリケード時代のさくらの山(名称がなかった時代)しか知らないという方からメールをいただいたので、今はこんな感じです。

昨年の混み合う時期

6月までA350だったQATARも7月からB777になっている。やはり撮れるときに撮っておくのが原則

昔に比べてさくらの山、駐車場もトイレもあるし、便利ですよ~、さくらの丘ではなく、さくらの山ね。

冗談抜きで昔のバリケード時代とは異なり、ちゃんとした成田の観光スポットになっていますので

BAe111

マイナーな機体は、古くから撮っているスポッター、編集者など一定の反応があり、今回はBAe111

ブリティッシュ・エアクラフトコーポレーション時代の設計なのでBAC111の表記もあるが、私はBAeの方がしっくりくる。通称バック・ワンイレブン

1989年ロンドン・ガトウィック空港にて

なんだか足が短くてダックスフントみたいな機体だよな~

でもブリティッシュ・エンジニアリングとしても自国のJETがあるだけ大したものです。

アメリカではよく企業の自家用機とかスポーツチームの機材として1990年代たまに出会えた

ラスベガス・フラミンゴヒルトンのBAe111

BON JOVIのTOURか?

Miamiドルフィンズ

Seallte スーパーソニックス

プライベート機仕様

ハッシュキットらしい消音装置がエンジン後部に見える。

プラハにて、ルーマニアのエアライン

BAのBAe111、個性豊かな機体が昔は多くいました。1989年ヒースロー