限界を超えろ EOS90D
ヒコーキ撮るとこんな感じ、高感度もなかなか良い!
https://cweb.canon.jp/eos/special/90d/gallery/
カッコイイWEBじゃんね!
https://cweb.canon.jp/eos/special/90d/
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EOS学園で今週末 写真セレクト術というのをやります。
セミナーのために、出張先から自称ガルフストリームで飛んできます(イメージ)

どの写真が客観的に見て良いか、フォトコンでも、この前のカットがあれば良かったのに、とか撮影者と第三者とではずれがあるので、そこを私だけでなく同じセミナー参加者にも見てもらい意見交換するためになるもの。詳しくはこちら
https://forum2.canon.jp/public/seminar/view/11491
これであなたの作品もフォトコン入選だぜ!
ブログ更新ができなかったが、死ぬほど忙しく余裕がなく、本日から再開
AM5:20 東の空から朝日が差し込んできたヘリポート
(写真はイメージ)

私とヘリパイロットはある男の到着を待っていた。
すると、遠くにヘッドライトがキラリと見え、白い高級ワンボックスカーが朝のヘリポートへと向かってきた。
なかなかドラマチックな光景だ、
彼はセントレアのFacebook映像などで活躍する映像カメラマンの岡村氏で、これから三名で空撮ブリーフィングをして朝日に向かってテイクオフするのだ。
ここまではカッコよく、これからの撮影に胸を躍らせていたのだが、高級ワンボックスから降りてきた彼は白いものをまとっている。
ん?新種のオシャレか?飛ぶから気合入れてきたのか?
いや、違う・・・よく見ると・・・おいおいおい!

「いや~ドア開けて飛ぶから寒いと思って、ホテルからガウン持ってきたんですよ」
「え? YES高須クリニック!のイメージで撮ろうって言ってたじゃん」
「大丈夫です。金持ちはよくガウン着てネコ撫でてるでしょ、だから
YES岡村クリニック!のイメージでちょっと撮ってくださいよ」
とヘリの前でどうどうとポーズを決めるではないか!
飛行機からみの人物撮影はいささか自信がある私だが、うーん、正直ビミョー、パイロットは、写真のように目もくれず一人で離陸準備に入ってしまった(笑)とてもクリニック!には見えない、いや遠目で見ればドクターに見えるかもしれないぜ・・・
こうしてガウン着用の一名を含む、ブリーフィングを終えた我々は、晴れた空に向かってテイクオフしたのだが、空港上空で右や左と旋回し撮影しているうちに
「うっ、うぇぇぇっ」とヘッドセットから聞こえてきた
そう、映像撮影でファインダーを覗いてヘリが旋回すると気持ちが悪くなってしまったそうで、地上に降りてからも岡村氏はフラフラであったが、吐きそうになってもカメラを回し続ける、さすがガウンを外で着ててもプロである。

こういう雲海の上をドアなしで飛んで行く
晴れた朝の空の上ではそんなドラマが繰り広げられていた・・・
海外レンタカーの場合、国によって支払いが先か給油が先の場合もある
アメリカは100%支払いが先(クレジットカードか現金をキャッシャーで先に渡す)しかし欧州は国によって Pump First(先給油して)から支払いがあとというところもあり

少し前のリスボン撮影ポイント、車必須

今回のギリシャはセルフサービスがなく(見つけられないだけか?)フルサービス
ギリシャの島で見つけたレンタカー、オープンカー好きとしてはこれ日本で欲しいぜ!

ガルウイングみたいだし、でもさウインドスクリーンは欲しいよな、目にゴミが入りそうだし、日本だと虫に当たりそうじゃん。
小回り利くし撮影車にいいかも

ヒースローとか大空港では撮れないライアンエア、お!SPレジってことはRYAN AIR SUNって別エアラインじゃん!なかなかレア

ちょっと引いて撮ると山も写りいい感じ
よくこういう写真を出すと、機体をキッチリアップで撮らないのか?と言われるが、例えばカレンダーとかで版型とか縦横比が2:3ではなく、横が狭い場合があり、きっちり撮ると使えないカットも多し
なので少し余裕をもって絵は完成させないのが仕事で使うコツなわけよ

サウジのA320、なかなか撮れないので美味しいぜ

最新キプロス航空、
以前のキプロス航空とは違う、キプロスは北と南で民族も支配も違うようで、やはりエアラインから世界情勢を調べるってなかなかおもしろいし勉強になるんだな。
お仕事先の会社さんで、まじめな話R-44ヘリのオーナー募集中
毎月最低フライト保証があるので、利回りがなかなか良い
資金があれば私がやりたいくらい。

写真はイメージですが、同型機、日本の事業会社で飛んでいるもの
費用としては4000万円弱必要だが、会社の経費でへり代を落とせるし、毎月収入あるし
「へりオーナー」になれます。ちょっと機材は小さいけど
自分の機体で「YES 〇〇クリニック!」とか言えるぜ! どう?
真剣なお話なのでご興味がある方はご連絡ください。ホント資金があれば私が買いたい!
20代の頃軽飛行機でリースの仕事をLAでしていた(最大はあるアジア航空会社向けにA300とB767案件までやった)ので、機体リースは多少古いが知識ありますんで。
アテネ空港ランウェイ03アプローチで左手に大きな空港が見える。
確かあそこは旧空港があったところだと思うが、747なんだか? 大きな機体が目をこらせば機窓から 飛行機を見るときだけは矯正視力3.0くらいになる私の眼には見える。
なのでLets’ Drive、

レンタカーはMINIをオーダーしたのに来たのはシトロエンC1、当然 漢の左ハンドルMT車、ワールドスタンダードだけあって左のMTが一番乗りやすいぜ。
最近日本の地方空港で右ハンドル(当然)借りると怖いもんな・・・
後ろが20年前に廃空港になったターミナルだが、市内から近いのにランウェイ、ターミナル、タワー全て残っている。

ここまでは合法で入れる、これより先は一応コーンが置いてあり、立入禁止だが入ろうと思えばは入れる。まあ廃墟探訪趣味はないし危ないヤツとかいそうで怖いじゃん。
なので大型機が見えた外周へ

おお~727が! なんだか博物館にする予定だったのか?しょぼい建物もあるが機能していない

737に、手前は昔グランドキャニオン行きコーパイでよく乗ったセスナ421とかPA31パイパーチーフテンっぽい機体が並ぶ
さらには久しぶりに見たぜBAC111、これを見てDC9?とかフォッカー100?とか言ってるようじゃまだまだだぜ。
BAC ブリティッシュエアクラフト・コーポレーションの短距離旅客機、ライバルは初期の737やDC9
呼び方は「バック・ワンイレブン」
途中からROMBAC111とか名称が変わって分からなくなったがアメリカでもよく飛んでいた。

なんでこんなにクリアに撮れるのかというと、各機の撮影ポジションがこうなっているから

うぉぉぉ 機窓から見えたオリンピック航空の747 SX-OAB

これって昔NRTに来てたSHIPじゃねえの?(90年代ちょっと定期便があった)
と調べると 1992年NRTで撮影 同じレジ

しかし、市内に近い空港を20年も機体と共にほったらかし(周囲は住宅街)って、ギリシャ危機もあったけど、いい加減な国民性っぽいな。
機体も20年前なら価値まだあっただろうに、いや今からでもパーツくれるならウチのショップで売るんだけどな・・・
欧州撮影で、ロンドンやフランクフルト、アムステルダム、パリなど主要都市は数年に一度まわるのは良いとして、やはり新しい都市を毎年開拓しているが、今回はアテネでスポッティング

欧州は日本と違いコンビニないから、食糧調達が問題。
ファーストフードもこんな空港周辺にはないし、イメージとしては新千歳空港外周撮影と同じで最寄のお店まで10kmとか、ただしコンビニではないので飲み物くらいしか手に入らず
だが撮影ポイントの横には

畑じゃないし、ワイルドいちじく、これは泥棒ではないだろう
まあ、毒キノコと違い、毒いちじくはないだろう?多分・・・


うん、ちょっと青いが、鳥に喰われているのを避ければありだな。
これで日中はしのいでスポッティング活動をがんばるわけよ、誰に頼まれていないけど、海外スポッティングはなかなか楽しいぜ!
ヒコーキ趣味でも仕事でも人によっておもしろいツボ、楽しさは異なると思うが
やはりこの世界がもしかしたら一番おもしろいのかもしれない

自動操縦なしで大空を自由に飛ぶ

昔の訓練所仲間で今やJET機のラインパイロットの教官でも「同じ給料くれるならセスナ172で飛びたいですよ」と言うヤツもいるくらい
中には「エアラインはPilotの墓場」という小型機乗りも(個人の意見)
しかし、同期でラインパイロットはこう言い返す
「操縦はセスナの方がおもしろいかもしれない。でもこっちは後ろにCAが乗ってんだぜ!」
ってそこかよ(笑)

最近は日本の航空会社は 勝手に飛ばれると飛行時間の管理ができないとかで、プロパイロットが自分で遊びで飛ぶのを控えるように言うエアラインもあるが、昔は日本のメジャーエアラインのパイロットが龍ヶ崎飛行場に数人で出し合ってプロペラ機を遊び用に持っていた、なんてこともあったが、やはり飛ぶのが根っから好きな人もいる。(そうでない若い人もいるけど)
アメリカのエアラインPilotは休みは州空軍で戦闘機に乗っているなんて人もいるけど、そこはベースが日本と全然違う考え方だから仕方ないんだろうな

まさに腕一本で飛ぶ職人芸、ヘリパイロットの世界もそうだけど、こういう使用事業と言われる世界も目に見える範囲で全ての動きが分かり楽しいんだぜ

よく「セスナとか乗れるんですか?」と聞かれるが、
日本ではセスナ=軽飛行機と思われているケースが多いが
正式はメーカー名なので
セスナはJETもバリバリ製造してるからね、それらは乗れません。
なおセスナサイテーションのすげえヤツはB747を抜いていくくらいのSPECがあります。
51000フィート、978kmのサイテーションX(写真下)
翼の後退角が早そうな雰囲気

私が乗るのは、こういうの、訓練所時代のフィルム

飛行学校時代は仲間とBlue Anagels(アメリカ海軍の世界一優秀なアクロバットチーム)ごっこやろうぜ、と編隊飛行してやりたくもなるが、
「オメエとは嫌だよ」と怖いしあまり近づくと当たると嫌なので、断る、いや断られる。
まあ、セスナの操縦、意外と難しいし面白いんだぜ
旅客機はシミュレーターでもそうだけど、ある程度は自動操縦と機械任せで飛ぶのがスタンダードだけど、全てマニュアルで一人操縦、
こんなおもしろい乗り物他にないぜ。
だから毎年アメリカに飛びに行くのさ