EOS学園オンライン高松
高松空港でEOS学園オンライン講座やります。
詳しくはこちら
https://oeg.canon.jp/category/OEG001/505ZZ715_00330.html
高松空港さんは静岡や下地島と同じ三菱地所さんが入り、特別会社を作って民営化スタートになり
いろいろ協力いただいている。
光線は逆光だが後ろの山がステキでしょ。
フェンス腰までのところに今回特別に入れるので、ぜひ!
高松空港でEOS学園オンライン講座やります。
詳しくはこちら
https://oeg.canon.jp/category/OEG001/505ZZ715_00330.html
高松空港さんは静岡や下地島と同じ三菱地所さんが入り、特別会社を作って民営化スタートになり
いろいろ協力いただいている。
光線は逆光だが後ろの山がステキでしょ。
フェンス腰までのところに今回特別に入れるので、ぜひ!
主力撮影車が走行距離13万キロオーバーで次期撮影車を半年以上探しているが、
最初は左ハンドルのSUVの指定の車、色指定、グレード指定、漢のマニュアル でオークションで探してもらっていたが見つからず
「じゃあオートマでいいので・・・左ハンドルは譲れません」と妥協したが
「毎週オークション見てるけどクタッとしたのか、距離行ってておすすめできないか予算オーバーのしかないよ」となり
車検がきてしまった・・・
だいたい撮影車は藪の中とか突撃するんで中古車でじゅうぶん
(現在の撮影車ML55)
先日は先輩カメラマンを助手席にお乗せした際に
親切でシートヒーターをONにすると
「おい、なんか臭くないか、焦げ臭いぞ」
「いや~私、鼻の手術(レーザー)したばかりで匂いわかんないんですよ・・・」
「おい、うぉぉ アチッ、アチイぞ!!!」
と、シートヒーターが断線したのか、先輩の尻に火をつけかけた事件があり、多分修理完了したと思う
そんでいつものロールスロイス・ベントレー屋さん@調布、売約済多し、この後ろのベントレーも売約済
この日もMR(エムアール)の方を紹介され、アストンマーチンとランエボ10にお乗りだそうで
このマセラッティ(売り物)とかいいんじゃない、将来値上がりしそう
国民的大御所歌手のベントレーも売り物
ワインレッド オシャレじゃんね
この手のネオクラシックがガンガン売れている。
世の中 景気がいいんだな~
基本的に乗り物酔いは強い方だが、今回のミッションはある空港の撮影ポイントが詳しく指定されている
パイロットと管制が事前に提出書類で細かくミッション内容を決めてくれていて
「じゃあ最初にルート3行きます」
となるとルート3の撮影ポイントをチェック、ここは2箇所撮影ね
レンズをかまえて撮影、多少の揺れ&旋回
私が「OKです」と言うとヘリはブレイク(旋回)
時々撮影中に「トラフィックあり、Eastにブレイクしてください」とかでもぐぉぉぉっと旋回
はい次はルート6番
「書類チェック、えーとどれどれ・・・・」(この間もへりは旋回)
これがルート10以上あり、
斜めに旋回しながら、真横を向いて撮影、途中で書類チェックで下を見るを繰り返すと
「うげぇぇぇぇ、気持ち悪いい・・・」となる
車と違って三次元の移動だから頭がおかしくなるわけよ
しかし調整2か月、管制官も協力していただいているのに「一度戻ります」とは言えない
さらに東京ヘリポートまで戻ると20分、往復40分(ぶっ飛ばしても30分以上)
ヘリ代を考えるとうん十万円、これは戻れないぜ・・・・
とりあえず遠くを見て落ち着かせて集中集中!
以前、軽飛行機でかなり揺れて気持ち悪くなり
「すいません、帰り操縦していっていいですか」と自分で飛ばせば酔わないので、飛ばさせてもらったことはあるが
ヘリは免許ないんだよね~
ということでなんとか乗り切ったぜ・・・
「OVER東大島駅」江東区と江戸川区の境、
橋の上に駅があるって改めて見るとすげえな。
今年も送られてまいりました
漢字がずらりと並んでいて、よく読みづらいのですが、
「航空機騒音地域補助金交付申請書兼請求書」
滑走路横に住んでいる者としては、ありがたく頂戴させていただきます。
787や350に限り深夜早朝も飛んでいいとか、騒音低い機体はOKにして24時間化というのはどうでしょうか?
防音補助金もあるようだし、国のため、利用者のため、賛成です。
HNDもキャパ一杯だから、C滑走路もできるNRT24時間化推進で
え、誰ですか、「あそこの家は騒音と思っていないから払わなくていい」とか言う人は!
雨でA滑走路で朝6時に747でFULLに逆噴射されると音がこもって
「グォォォォォッ!!!!」って起きちゃうからさ・・・・
ペーパーワークが多い年度末の今月
年間契約のお見積りを出すのに、消費税は10月から10%だけど、撮影は毎月だし・・・
4~9までは8%、それ以降は10%で見積り出すのか?
大きな会社は法務部があるけど、個人企業なんでよくわからん・・・と思って出したら
「お支払いは期末なので10%で出し直してください」とのこと
さらには
「環境省のグリーン購入法に基づいていること」
何これ?燃費が悪いと思われているコルベットで打ち合わせや納品に来るなって話で、チャリンコで来いという話か?
普段は公共交通機関を使って、庭の木々でCo2削減しているから、そのあたりで勘弁してもらおう。
ってそういう話じゃないな・・・
先月撮影した、グリーンな飛行機
騒音も静かだし、だったら成田空港24時間化に賛成します。
空撮ミッションはパイロット次第、ブリーフィングも重要だがいいパイロットに出会えたら
その人を指名するくらい、あまりないが以前飛んだ際は
この人ダメダメ、というPilotにあたってしまい、
具体的にどういうところがダメと会社に伝え、パイロットを変えて再びミッションやり直しで飛ぶことに、
(こちらも経費がかかっているから)
この間飛んだ方は、ブリーフィングばっちり、上空での指示に的確に動いてくれ確かな腕、安心感もある
特にセスナは、腕一本で勝負の世界だし。
こちらもPILOTライセンサーなので、多少は技術が分かるし、この高度でこれはないでしょ、とか
自分で操縦した方が手っ取り早いぜ というケースもある
しかし、今回の方はうまかった
飛行機は飛ばすだけじゃなくて、シャンデルとかレイジーエイトとか事業用ライセンスを取る際に行うテクニックがあり
セスナ172は奥が深い、めちゃくちゃ深い、
(後輩で今やB737乗りは、「もうセスナは飛ばせません、737より難しいです」とジェットとは違う難しさがあるそうだし)
別の仲間のPilotは(ジェット機教官機長)「給料同じなら今の機体よりセスナ乗りたいんですけど・・・」と言うくらい
もちろん各人の好みや経験にもよるが、それくらい難しく楽しい
シャンデル55度バンクへ突入!
シミュレーターで飛行機飛ばせる ジェット機も飛ばせるぜ という人はぜひセスナの実機でいろいろ体験してほしい、
目から鱗、セスナ172 なめんなよ!というくらい難しい
(下:先月操縦してたセスナ172、後ろはA330とか・・・)
シャンデル(という旋回しながら45度バンクを取り、上昇、180度ターン)
は大昔に訓練でやったことはあるが、今じゃ無理、絶対できない
しかしうまい人は「ターンコーディネーター」という計器の「ボール」をきっちり安定させて飛ぶとか
とにかくすごい。
こちらも
「1/2Mile Eastで」とか
「threshold でかぶせて」とか
「Abeam Towerで」とかPilot用語で指示をお願いすると、スムースに飛んでくれるのでありがたい。
21日はセントレア航空ファンミーティング
今回は 航空券も当たるプログラムや
昨年はセントレアで使われていたカートが抽選で三名の方に当たったが、今年はまたまた、実際に使われていたアレが
当たります。
かなり詳細な情報も出てきたので、詳しくはこちらを
https://www.centrair.jp/special/event/kokufan/
グッズ販売もレアものをご用意致しました。
それでは現地でお待ちしております。
ふつうの会社に比べりゃ年度末とはいえ、楽な稼業だと思うが
「年度末なので完了届を出してください」
「経費精算書は早めに」
「契約延長したいので、次年度のお見積りを出してください」
「年間契約の納品漏れがないか確認お願いします」
などなど、今月は書類作業多しで撮影にあまり行けない
カメラマンと言えども仕事の場合は契約や指示書など、大きな企業とのやりとりは書類仕事多し
近年は「発注書」とかもあるし、これから写真家を目指す若者は、書類仕事覚えた方がいいよ~
撮ってるだけがカメラマンじゃない
適応する写真がないので、先月撮影したDC10の2号機、PIMA航空博物館
発展途上国で眼下治療を行っていたORBIS機 N220AU
現在はN330AU、MD10が後継機として運航中。
上の写真のN220AUって、以前もORBIS旧塗装で撮っているが、
エアライン時代にどこかで撮っていないかとチェックしたら
1989年ロンドン・ガトウィック空港で撮影していた。(当時17歳)機体番号G-GCAL
17歳の時に撮ったSHIPに46歳(今)でもまた会えるってどうよ。