電波法に詳しい方教えて
いろいろ調べたのですが、正確な情報が分からないのでご存知の方がおられたら教えていただきたい
航空無線は、知りえた情報を第三者に漏らしてはいけない
が、しかし、最近LIVE ATCなどWEB経由で日本のATCを発信しているものもあるし
Youtubeなどで海外は法律が違うからまあいいのかもしれないが、日本の航空無線録音をアップロードしているものもある。
それって違法?
JAL123便の音声を当時の状況解明みたいなTVで流していたものもあるが、あれは大昔だからいいのか?
WEB経由は電波法の縛りがなくなるからOKという話を聞いたこともあるけど、真相は不明
ちゃんと、「こういう法律でこういう解釈なのでOK」とかそういうのが知りたいであります。
「こんなこと、だれかが言っていた」程度の不確かな情報はいりませんけど、どうなんでしょ?
総務省に聞けばいいじゃん、と言う意見もあるが、以前エアバンド講習(一応航空無線通信士の資格を私はもっているので)
をしてほしいと言われて、録音してATCを聴いていただくのはありか?なしか?を総務省に電話で正面きって問い合わせしたら
のらりくらりで、良いとも悪いとも言わなかった(まあ、法律ではこうなってますね~、しか言わず)ので、
あてにしていないのです。
誰か教えて
旅客機塗装研究所 テキトーなカーゴ機
続 香港であります。
カーゴロジックエアの747‐8F, 747‐8Fは1機しかいないレアもの、これはいいとして
ATLAS AIR N473MC ALL White
NRTにも2機の元NCA機でALLホワイトのアトラス機がいるけど、これは元EVAのBCF
この運用がまたすごいんだ
香港のあとに、アンカレッジ、シンシナティ、ここまではまだいいけど、ここから米軍チャーター機になり
Mc Guird フィールド(ニュージャージー州)の基地に行き、そこからUKのMidenhall基地、デンマークのドーバー、フランクフルトハーン空港とわけわからんルートで飛んでいった。
ATLAS機はホント運用が難しいので、なかなか出会いが難しく1機1機が貴重なわけよ
さらに反対側のランウェイに降りられて証拠写真にもならないカットになってしまった747BCF
モルドバのアエロトランスカーゴの747BCFで元シンガポール航空機
塗装は見る人が見ればわかる、アメリカで消えたエアライン ワールドエアの塗装
CARGO機はこのテキトーさがいいね、
しかし、これキッチリ撮りたかったな~ アゼルバイジャンのBAKUから飛来
旅客機塗装 研究所 タイガーエア編
香港で撮影したScoot A320 ハイブリッド塗装
もう大変だったぜ、見てよ、手前のドラゴンエアは被りそうになるわ(鉄道写真じゃないんだから被りとかあんまりありえないし)、
ポールの間で抜かないと(これなら切り取れる)ほかはガラスが斜めでピントが来ない
そう、シンガポール航空傘下のタイガーエアはScootにブランド統一したので、フルカラーになる前のハイブリッド塗装なわけ
(記録としてどうしても捕獲したかった)
こういうのを見るとおもしろいのが
日本に来ているタイガーエア台湾 シンガポール航空とチャイナエアラインズの合弁だったが、今後ブランドどうすんだろうか?
そんでこちらはタイガーエアオーストラリア、シンガポール航空が設立したオーストラリアのエアラインだが、株式はヴァージン・オーストラリアに売却済、ブランドはそのまま
そんでこちらはタイガーエアが一部の株式を取得したインドネシアのマンダラ航空改め タイガーマンダラ航空
しかし2014年に運航停止
このように一時はタイガーエアネットワークがあったが、(多分ジェットスターアジア対策だろう)
うまくいかなかったようで・・・
自社で作ったブランドが他社に売り、今後勝手に継続することもありえる。
国際情勢の中で失敗もあるし、こういう企業研究ができるのも、飛行機のペイントを見ていて楽しめるポイント
どこのエアラインがどういう資本を他のエアラインに出しているか、表にしたらおもしろいかも
私じゃ無理なので、どこかの研究所とか学者さんがぜひやってください。
ロールスロイスは余裕で治る
このブログを見てくださっている方の中にはBOEING787についているロールスロイスエンジンにひかれ、
今度の愛車はロールスロイスにしようと悩んでおられる大勢の方々がおられると思う
国産車に787なんてナンバーをつけるのではなく、どうせならロールスロイスに787とかナンバーをつけていただきたい
が、しかし、昨日のニュース記事で納得がいかないので英国車乗りとしてこれだけは言いたいが
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000014-asahi-soci
宮内庁のロールスロイス部品手に入らず修理できないとあるが
宮内庁の1990年型 コーニッシュIIIなんて余裕で治る。部品は山ほどある
私が行っているロールスロイス屋さんには、
戦前のロールスロイスだってバリバリふつうに修理可能。
同型のコーニッシュは売れた際に、付き合いで納車前ダメ出し試乗テストに私も乗ったことがあるくらい
宮内庁より古いロールスロイスが たくさん調布にあり(お客さんから修理預かりももちろんある)、販売中のもあり 冗談抜きで工場にもよく行くが100年前のロールスロイスも修理している。
ちなみに宮内庁と同型、同年式のコーニッシュ白も今、販売車があるくらいでこの間見てきた。
なので、ロールスロイス、パーツは全く心配ありません。
1990年型なんてどっちかと言えば新しいぜ。
どう?ロールスロイス欲しくなったでしょ? 私はまだ若輩者なので、もう少し年齢を重ねてからにします。
香港撮影787’s
香港で撮った787
なかなか新鮮
ELAL787-9買ったんだね
VIRGINも787
機体番号はG-VSPY
相変わらずレジがおもしろい、SPYって007か? これまでもVBIGとか昔は東京をもじったTKYOとか、遊び心があるレジが魅力
ほかにも787にはVYUM VはVirginのVだがYUMは美味しいのYUM, VNEW 新しいのNEWとかユニークなものがある。
そんで、エティハド航空787 成田にもセントレアにも来ていると思うなかれ
機体番号A6-BLH
成田はわりと番号が固定されA~Fくらいまでしか来ない
ちなみに上記のA6-BLHの運用をさぐると
香港からベースのアブダビに戻り、アムステルダムを往復、その後ブリスベン往復、そんで再びアムステルダム往復
香港で出会う前の運用を見ても、メルボルン、アンマン、フランクフルト、北京と飛んでいるが日本に来てない
ほらね、出会いは一期一会、
機体番号を追いかけているとこういう楽しみがあるわけです。
旅客機追跡研究所 JA8095
続、香港撮影のストーリー
上はJA8095 ANA Inter 747成田にて2000年代
それが現在はN429MC ATLAS AIR
うーむ 747BCFは美しい
ATLAS AIRの機体って、カンタスとの契約機はずーっとシドニー~のフライトに数年専従
南米に張り付いたヤツはずーっとマイアミから南米
成田でアトラスは撮れるけど、来ないヤツはぜーんぜん来ない
ちなみに香港で捕獲したこれ、N429MCは
香港~アンカレッジ~マイアミ~カンピーナス(ブラジル)、リマ、エクアドル、マイアミとまわり
その後トラビス空軍基地カリフォルニアからハワイのヒッカム基地、韓国のオサン基地と飛ぶという
アメリカ軍チャーター機にも化けるヤツ。
ね、すげえ撮りづらいでしょ
曇り空でも撮れるときに捕獲しないとさ
うーん、アトラスエア、オペレーションおもしろすぎるぜ!



























