エンジンストール
撮影車の点火系?と思われるあたりが不調なので、車屋さんにフェリー
以前アメリカ時代に無線機やオルタネーター不調の機体を修理のため フェリーした緊張感がよみがえる
すると 東八道路で前兆もなくエンジンストール
水温をはじめ計器VFRで飛ぶくらいの勢いで見ていたけど前兆もなく突然
まあ首都高じゃなくて良かった〜
知らない人が車を押してくれたり親切な人もいるが、ハザード炊いてボンネット開けて冷やしてんのに、
ハトのマークの引越センタートラックが嫌がらせをしてきたので即クレーム電話を入れた
結局車屋さん手前だったので牽引
その後 京王線で打ち合わせに向かうものの
隣の女の子が電車の中にもかかわらず針仕事してて刺されそうで怖いぜ
737の資格
最近 近くに住んでいるB737のPilot訓練生とよく食事をしている。
知らないところをいろいろ教えてもらうのだが、現在彼は訓練中
以前エムブラエルで飛んでいたので、ERJ170の資格は持っていて、今度は737という経歴
「昔の飛行機に無理やり近代化しているので無理がありますよ、まあ面白いですがERJより断然難しいですね」 と彼は言う
まあ考えてみたらB737の初飛行は1967年、50年前なわけですよ
機体は737の-100/200があり
進化した300-500があり
現在の600-900に
ただし私が聴いた話では、コクピットを6割変えると資格が変わってしまう だから無理くり装置をつけている らしい
800型はこんな感じだが、200型なんて(シミュレーターを以前じっくりやらせていただいた事がある) 計器からして全然違う
B747はクラシックと400で資格が違うが、(まあ三人編成から二人という大きな違いはあるが)
737の資格が50年も一緒 っていうのもどうなんでしょうね・・・
他のB737のPilotも 「200は飛ばせません」 とかキッパリ言う人もいるし
B737-400のベテラン機長だから資格はあるけど、800型への移行訓練で不合格!なんて人もおられる。
やはり飛行機の数が多いと、サウスウエスト航空などから資格を変えると費用かかるだろ!ってクレームが来るし、
アメリカもエアバスに負けちゃいけないから
「同じ資格で」 となるが、どだい無理がありますよね~
恐らく大っぴらには言えないけど、そう思っているPilot大勢いるのでは・・・
だって50年前のB737と今の800型は翼も違えば、計器、エンジン、性能も全然違うぜ、
ちょっと感動
今回 撮影できたロシアのROYAL FLIGHT
このエアラインはなかなか撮れないんです
まあありがちだが、中古機というケースが多いのでレジから経歴をチェック
機体番号VP-BLG
B767の製造番号722号機 型式B767-3Q8ER
ん?なんだか聞いた事がある製造番号と型式のような気が・・・・
というわけで経歴を洗うと、元 JA767B
おお~SKYの2号機じゃんね
20年前 私がこの機体の導入TEAMの一員でした。(ただし末端構成員だけど)笑
なのでちょっと感動!
ちなみも元JA767Aも同じエアラインで飛んでいます。
1号機と2号機は同時契約だったけど、18年たった今でも2機で一緒にリース会社から動いているわけね
こうなったら元JA767Aも撮りたいよな、
離着陸時は起きてろ
私的なことだが帰りのフライトは緊張が切れてか、シートに座るとテイクオフ前に寝てしまうことが多い
でも緊急脱出口は考えてみたら寝ちゃいけないのではないだろうか?
20年前にアメリカで客室乗務員訓練を受けたインチキ キャビンクルー(私)としては、離着陸のいわゆるクリティカル11ミニッツ
つまり事故が起こりやすい11分は、緊急脱出でドアを開ける可能性があるから安全を考えると
「非常口にお座りのお客様は離着陸時は叩き起こさないといけない」
まあ不時着しなくても、この間の羽田の大韓航空みたいなケースもあるでしょう
あれでガーガー非常口で寝てたら行動遅れます。
なので非常口にお座りのお客様は離着陸時は起きてろ!脱出に備えて靴脱ぐな!
が良いのでは、
そんなことを思いながらドアの開け方を頭に叩き込んで、今日も非常口座席で帰ります。














