撮りづらいから
カンタスって撮りづらい
基本的に世界中どこでも、LAでもドバイでもロンドンでも羽田でも早朝降り、羽田の着陸なんて夏しか撮れない。
もちろん成田の夜降りやドバイやLAの昼上がりもあるけど少ない
だから数年おきにシドニーで「もういらない。満足です」って撮影をするわけ
思えば初めてシドニー撮影に来たのは18歳、高校生が一年貯めたバイト代では日が短いシーズンオフにしか来れなかったけど、カンタスやニュージーランド航空を撮りエキサイト
当時のポジフィルムはISO64、つまり感度が低いので暗いと撮れない
その頃から今もやっていることは同じ
よく飽きもせず情熱が続いているよ
こうやって長年撮っているとエアラインの衰退や吸収合併がよくわかります。
エンジョイしてます
今日の取材が終われば、明日以降は好きに撮影
まあ自費で来ているのでビジネスとしてお金にするように努力もすれば、撮影も考えるがオーストラリアは毎年仕事で来ている、しかし自由にシドニー(大空港)で撮影するのは四年ぶり
3-5年おきに世界の大空港をまわり撮影してるといろんな機体が撮れる。
逆にそのくらいの頻度で行かないと機体もカラーリングも変わって写真が使えなくなるわけ
天気が悪い時もあるけど、なんだかんだ言って、好きな機体を自由に撮影できるのは幸せ
人の評価なんて気にしない。
「人生思い出作りと自己満足。自分が満足できなきゃ人を満足させられないと思っている」
ありがたい事に支援してくれる方やチーム、企業、エアライン、編集者、ライターの方々もいるので本当にありがたいし、好き勝手な事を書いてるblogを見ていただくだけでありがたい。
航空機を見ていれば世界の動きがわかるし、いろんなのを撮ってるのでレンタルフォトというビジネスができる。
不安定だけど、嫌なヤツの仕事は受けない お気楽フリーランスビジネスであります。
さあて今日もオーストラリアの僻地行きの撮影取材頑張るぞ!
雲の上にはいつでも青空が広がっているぜ〜
FAB
50代の方と話すと、ときどきサンダーバードの話になる。
昔のイギリスの人形劇?というか、まあノスタルジックなヤツですよ
それがNHKでリメイクで放送されているので見たが、ここで謎が解けたことがある。
なおサンダーバードは詳しくないのでにわか知識である。
この番組では了解のことを「FAB」と言う (昔の日本語訳は了解!らしい)
FABってなんのこと?と思って調べると、Fully Acknowledged Broadcastの略、「通信を完全に理解した!」という意味
そんでコレ
VIRGINのこの特別塗装機744
SHIP NAMEが
Lade Penelope
レディペネロープと言えば、ピンクのロールスロイスに乗っているサンダーバードのロンドンAgent(昔は知らない)
ノーズにフライングレディがついているのがロールスロイスね(@中央Freeway)
サンダーバードでは、この車のナンバーがFAB1
そんで
VIRGINのこの機体のレジはG-VFAB
そう、シップネームがレディ・ペネロープでレジはFAB
Gはイギリス、VはVIRGINのV、
やるな~VIRGIN
つまり英国の人がこれを見たら「ニヤリ」とするわけよ。
この意味がサンダーバードを見て分かりました。
さすがスポッターの国、英国
こんなシャレをやるVIRGIN
レジっておもしろいね。















