BESTな3日間
昨夜最終便でCTSより帰還
今日から千歳は悪天候、
地元の方が言うには、昨日がBEST。樽前山も下から青空は珍しいそうで、
初日は視程100kmの山が見えるくらいスカイクリア
千歳でいろいろアドバイスをしていただいた方々、初めて声をかけていただいた方々
航空券をご提供いただいたエアラインさん
天候など予報など情報サポートをしてくれた某航空会社のオペレーションセンターSさん
皆様のサポートによりいい撮影ができました。
写真はセミナーや教室で発表させていただきます。
しかしさ、千歳の地元の撮影する方々って、この間も書いたけど雪かきしたりしてさ素晴らしいよ
「みんなで一所懸命雪かきして、次の日行くと知らない人に車を止められていたするとがっかりしますよ」
と言うけどその通り、なのでなるべく気持ちよくご挨拶をさせていただきました
寒波が来たけど、大雪だとポイントに入れない、雪が少ないと絵的に厳しい
なかなか難しいですな。
寒気?
お昼前でマイナス13℃?
内地の私は足先が冷たく途中車に避難
なのでホーマックへ
足先用カイロを購入、
それを肩にも貼る(寒いからか肩凝り)
しかし地元の人は、撮影ポイントの駐車場所を雪かきしたりすごいよ。
おかげでレンタカーで突撃
熊が冬でも出るらしい
しかし、この先のポイントで出会ったカップルは徒歩で来たそうな
根性あるな〜
国道から15-20分は最低森の中を行くぜ
途中軽く吹雪いて、その晴れ
雪載せカットね。
足先用カイロで午後はバッチリ!
地元の方のアドバイスで今度は防寒釣り用手袋、指先が出せたり覆ったりできる仕様を探そう。
今日もヘロヘロってくらい撮りました。
クライアント様 ご期待ください。
本日のAZ
フライトレーダーでアリタリア新塗装を確認
まあ晴れだし出動だよね。
ここまでは良いが、NRTの場合どちらのRWYに降りるかが問題
アプローチを聴いていると管制は34Rと指示
機体側は34Lをリクエスト、「理由は遅れているから」との事
管制は「出発機多数のため認めません、34Rへ向かえ」
となれば、こちらもB滑走路撮影場所に移動開始
だが、その数分後、「34Lへの到着を許可します」と入電
えええ~、たまにあるんだよね・・・こういうことが
そこでまたA滑走路に戻るが
ガーン、前は耕運機、時速10km抜けない・・・・
ネタじゃないんだから勘弁してよ
その後、前が空くと 安全運転で5.5リッターV8AMGエンジンを唸らせ急行!
まあなんとか間に合いました
成田で到着をマジで捕獲するにはアプローチを真剣に聞いてなきゃまずいのさ
このように一度アサインして、途中でやっぱり変えます ということもあるしね。
携帯用駐車場
今朝、ある空港の関係者とお打ち合わせ
到着便をお迎えに行くと
到着の車寄せ
ここは決まって警察官に職質される
「一応ここ、駐停車禁止なんで」
ハイ、それは分かります。セキュリティ上も大事ですね
まあ事情も分かるのでお巡りさんも目をつぶってくれるし、感じの良い方ばかりなのだが
(今日の人は京都府警だそうな)
警備でウルサイヤツがときどきいる。
ちなみに海外ではセルラーフォンParking Lotと言って、
車寄せ手前に駐車場があり、迎えの人はそこで待機
「到着したよ」と電話が来たら迎えに行くシステムが大空港にはある。
日本もそうしようよ、それならここに車が並ばないし、取り締まる側も
「連絡が来るまで、携帯連絡駐車場で待って」
と言えるでしょ
羽田新ルート
一緒に組んで仕事をしたことがある航空ライターの宮下さんの記事が乗り物ニュースにアップされた
http://trafficnews.jp/post/47658/
なかなかいい記事です。
羽田が頑張れば成田も頑張る
ライバルはいた方がいいわけよ、CanonとNikon、JALとANAみたいにさ
個人的な意見を言うと、市街地上空を飛ぶ、それが何か?
だって伊丹も福岡も市街地上空をアプローチするぜ、伊丹なんか新大阪駅上が住宅密集地だぜ
海外もニューヨークラガーディアのアプローチはマンハッタンそばを飛ぶ、ロンドンヒースローもそう、ロサンゼルスもそう
それでも危ない、というなら、車も道路を走っちゃダメって言うのと同じことよ、万が一はいつでもあるじゃん。
え?騒音?今の飛行機は静かですよ、
生まれも育ちも都内の幹線道路横で、現在は騒音迷惑地域に住む私が言えば説得力あるでしょ。
A380なんか静かだよ~
以前の伊丹なんかさ、B747はでかいしうるさいからダメ でもそれよりうるさいけど小型のMD80はOK
というわけのわからんルールがまかり通っていた。
ちなみにLAは暴動の時に、アプローチ機に暴動の奴らが銃で飛行機を撃っていたから、海から着陸、海へ離陸という変則パターンに
なったそうで、ヤバいぜLA。
Private Jet
このブログでもいろいろ言っているが、日本はプライベートジェットの世界は超遅れている
先進国で最下位でしょう。
これはいろいろ規制が厳しいから
先日撮影したドイツのプライベートジェット会社のACJ エアバスコーポレートジェット
機内仕様は18人乗り
どうしてこういうエアラインが日本はできないかね?
経済大国で中国のプライベートジェットはガンガン来ているのに、日本は維持費が高すぎる
法律も航空会社と同じ
一日何百便も運航しているエアラインと、いきなり全然知らない地へ少人数で飛ぶプライベートジェット会社では同じ規定では無理がある。
アメリカはPART135とPART121という風に規定が分かれている。
さらに役所は大手エアライン経験の人以外は認めないという風潮があるので、新しいことができないわけよ
まあLCCも育ってきたから次はこの分野でしょう。
アメリカより航空文化は30年は遅れているしね。
















