連休中のイベントとして恵まれない子供たちの施設のヘリフライトを行った
私はヘリを用意するのと管制の調整などなど
なぜヘリかというと、空港を見てもらうためと飛行機チャーターすると高いし、ヘリの方がよく見えるから
子供たちは一応顔をぼかしているが、左はボランティアスタッフ ヘリポートを貸してくれた国際医療福祉大学
の学生でヘリを待つ時間は心臓マッサージの講習
ヘリ搭乗後は空港見学でランプツアー
なんと管制塔見学、さらにヤマト運輸のA321機内見学というコース
ここで言いたいのは、彼 彼女らは親がいなかったり、親が刑務所に入っていたりするので
施設にいるわけだが18歳で出なければならない
だけど空港の仕事は寮がある会社も多いし、管制の技官や情報官は航空保安大学校に行けば寮で
給料をもらって勉強ができるし、国家公務員になれる。
ここがミソ
実際に空港で働く夢をみつけた人もいて就職実績もある
このため、国土交通省、成田空港。ヤマト運輸、JAL、スプリングジャパン、平山建設さんなど
学生ボランティアも含め活動に賛同 動いてくれ
空港の役員、元先任管制官や空港長など、偉い人が率先して動き実現した。
こういう空を夢見てもらうボランティア やって良かったと思うし、成田空港の横をヘリで飛べるし管制塔には登れるし
すごくない!
金持ちの子をアテンドするより、こういう意義がある事はとても大事です。
他の空港でもやりたいぜ

