熊本にて撮られる側ミッション
綿密な打ち合わせを行い、万が一急接近した際はこちらは下に逃げる、向こうは上に逃げるなど決めておき
ランデブーポイントを決めテイクオフ
上空でパイロット同士でコミュニケーションを取り、現在高度、針路を確認
撮影される側は高度、針路をしっかり維持(パイロット二名で確認)
撮影機が近づいてくるという段取り
そこで左旋回、とか速度90KIASに減速 など指示通りに飛ぶ
この時に、怖くて逃げると向こうが寄ってくるので逃げてはいけない
高度、針路維持(自動操縦はないのでフルマニュアル)で神経集中
すると、こういうの(人が撮った写真だが)が撮れるのである。青いエアロスバル
なかなかカッコイイでしょ
空撮よくやるけど、撮られる側にもなってみないと分からないこともあるので勉強になったぜ
