そんなに隣をあけなくても・・・

近年は経費節減で、航空会社からのオーダーでも

安価な便で行くようにとのお達しが(自社便飛んでいない場合)

なので、今回は羽田からソラシドエアで鹿児島入り

今回羽田までは、最近出番が少ないRRシルバースパーIIIで

羽田に戻ると、お隣の車がそんなに隣をあけなくても大丈夫ですよ・・・

ヤ〇ザの車じゃないし、今どきヤ〇ザはこんなの乗らないだろうし

ドロドロに疲れて帰ってきても、好きな車で帰路につくのは幸せ

巨体だが、鼻先のフライングレディ(スピリット・オブ・エクスタシー)が水先案内人となってくれる

なお、シルバースパーIIIは生産台数400台程度と少ない

元、誰もが知る「国民的・女性演歌 歌手事務所」がファーストオーナーで今はウチにある。

コロナ前までは、外資系エアラインさんの打ち合わせやパーティーで、いろんな大使館へ行き

外資系エアラインのパーティーで、帝国ホテル、パークハイアット、ザ・ペニンシュラ東京など乗り付けていたが

今では出番がなくなってしまったけど、お客様の送迎で出すと、わりと好評で、全くトラブルなしなので手放さないでいる。

そんで、本日火曜日も品川CANONギャラリーに在朗しております。

午前中は余裕かな・・・

鹿児島撮影

先週はお仕事で鹿児島空港撮影

この時期「晴れ」予報でも、現場は曇りの事もあり、クライアント様の機体以外は撮っても絶対に使われない自信があり

やる気ゼロ・・・

 

そうなると、撮影ポイントから15分のここへ行ってしまう。

っても、本数も多くないので、タイミング次第、

肥薩線と言うんでしょうか、国鉄型なので撮影意欲もわく。

カラーリングも派手過ぎず、これならアリ!

田舎すぎて携帯の電波も悪し

 

そうこうしているウチに、待望のRWY16(あまりならない)になり、空も青くなってきた

しかし、数本でまたランウェイ34に戻り・・・ちゃんとATCを聞いていないといけない空港である。

朝のカットは、近年経費節減で、ANAのトーイングカーでJAL機をPush

経費節減は良いですが、NEWS記事には使えるけど、

JALにもANAにも使われないカットであります。

商業写真、なかなか難しいであります。

プロカメラマンなんてやるもんじゃないよ(笑)何も考えないで楽しく撮った方がいいぜ

 

ちなみに本日も10時から 品川CANONギャラリーS 在朗予定であります。

初日御礼

写真展初日(18日土曜日)

関係者の方々、友人、知人、お取引先、「自称:下町の学習院のご学友(笑)」

また、航空写真家の先輩である、伊藤久巳氏、ルーク・オザワ氏も応援にかけつけてくれ、感謝であります。

ネタバレは、まだ初日なのでできないので、ぜひお越しください。

大阪芸大の力作をお持ちいただいた方や、鹿児島から来てくれた方、川口市の中学校写真部など、いろんな方が来てくれましたが

もし、ゆっくり話をしたい、写真を見てほしい などあれば、できれば平日の午前中にお越しください。

 

おそらく 14時くらいはピーク、だと推定される。

 

普段からお仕事をいただいているクライアント様や、関係者が来ると会場をご案内させていただくので、

 

「自分の写真を見てほしい」という方は、余裕がある時間に来ていただければ助かります。

作品は、こんな感じで会場に届くのさ

わりと厳重

航空写真家の先輩である 伊藤久巳さんが来てくれて、言っていたけど、

「ここは写真展会場のクオリティ、質は都内でもトップクラス」だそうで

 

他のカメラメーカーの写真展会場は、そんなに広くない、壁やライティングもイマイチ、と言っていたが

 

そういう意味ではCanonは、写真文化の発展に寄与していて、品川のNikonやソニーでも写真展会場があれば

人が巡回できるので、なお良く、「一緒にやりましょう」と声をかけているそうだが、

 

写真展をやると、人もお金もかかるので、他社はそんなに力を入れていないそう。

そういう意味ではCanonというメーカーは、やはり写真文化をちゃんと考えて、いい人材を配置している会社だと思う。

Ready for Take off

いよいよはじまります!

写真展 「Clear for Take Off 光明の中、暁闇をついて赴くま まに」 が、明日6/18-8/8(日曜・祝日は休館) 品川のキヤノンギャラリーS(※2)にて開催されます。

おとずれる毎にステッカーやポストカードなどプレゼントをご用意させて いただいておりますので、是非ご来場くださいませ!

※本人、6/18-24は毎日在廊(19日は休館日の為不在です)、その後の詳細な予定は、twitter@furusho_charlie

にてご確認いただけます

キヤノンギャラリーS:東京都港区港南2-16-6 CANON S TOWER 1F 10:00~17:30 日曜・祝日休館 入場無料

写真展会場上空

写真展会場は品川駅から近い?キヤノンギャラリーS

この間ヘリで行こうかと思って通りががかると(ネタですけど、通りかかりはホント)

上にヘリパッドあるじゃん

 

と思って近寄ると、「R」マーク ってことはレスキューじゃないといけない

ホバリングはしてはいいけど、降りちゃダメ

まあロビンソンくらいの重さならいけそうだが、それでもダメ

隣の三菱重工ビルは「H」だからOKであった。

 

そんで、通り過ぎると新幹線、

こんな景色もへりならではでしょ・・・

オクラホマからの手紙

キタキタキタ!待ってたぜ!

オクラホマからの手紙

差出人は、泣く子も黙るFAA アメリカ連邦航空局!

プランをしっかりしていれば、アクシデントはおきない

この二人は知っているかい?あの有名な・・・ライトブラザーズ

ちゃんと、ロータークラフト・ヘリコプターと書かれているではないか!

最近は、ENGLISH PROFICIENT(英語できまっせ)と免許に書かれるようになった。

 

とりあえず、FAAライセンサーは、最近はかなり厳しくなったが

「リード、スピーク、アンダースタンド、イングリッシュ」(ライト)もあったかも・・・

英語必須、

レベル6はネイティブだけど、レベル4以上が求められるわけ

写真展色校

毎週写真展に関する打ち合わせがあり、デザイナー、空間デザイナー、キュレーター、

担当者、プロラボなどとミーティングを重ねている

はがき、ビラ、モニター、プリントなど色合わせを行うべく調整をかさね

サイズが変わると見え方も変わるし、色見も変わる

モニターもしかり、バナーにする素材も違うので、色調整も大変

本人が良くても、デザイナーさんはNO となるケースもあり、なかなかハードワーク

さらには、連日撮影、打ち合わせ重なりブログを書く余裕もなく、

打ち合わせ場所に行く電車の往復で原稿を書くと言う無茶苦茶な生活を続けております。

 

とりあえず、今日明日は曇りか雨なのでデスクワークなので、ブログを書くのでよろしく・・・・

 

富山空港ステッカー

富山空港にて先輩の航空写真家ルーク・オザワカメラマンと共にステッカー発売展開

これは地元富山で活躍する飛行機写真がめちゃくちゃ上手いMさんと言う方が空港活性のためにいろいろ動いたからで、話しを受け入れた富山空港さんも素晴らしいと思う。

というのも空港会社さんは特に民営化していないところは、いろいろ提案しても集客にやる気なし 

というところも多いからだ。

富山空港ご無沙汰してしまっているので、そのうち行きたいと思います。

Mさん 盛り上げありがとうございます!

新潟空港撮影

福島空港撮影案件を終え、そのまま新潟空港へ

福島空港では刑務所で作られた家具などが販売、

空港の有効活用なのかもしれない・・・

途中、会津若松より高速道路緊急工事で降ろされるというハプニングはあったものの

新潟着

天気もクリア、昔は機体の下まで行けたけど、行けない今でもじゅうぶん良い環境

 

でもさ、飛行機撮影の人は行かないけど、釣りの人はどんどん入っていく

まあ、飛行機写真の場合、写真をどこかにアップした段階でバレる

あと、場所によっては管理者が何かあった際に責任になるからとりあえず「立入禁止」にしている場所もあるが

ここはNGでしょう

横の阿賀野川では、採掘船?なにこの船?なんだかおもしろい形をしていて興味あるんだけど

なんだろう?砂を取るのか?

阿賀野川、上流では阿賀川と県が変われば名前が変わる、上流を地図で探ると尾瀬の方にも源流があるんだな

 

夏の新潟空港撮影、なかなかおススメであります。

展望デッキも解放感たっぷりであります。

ただし風が弱いとエアバンド必須、どちらから降りるかちゃんと聞いていないと撮り逃すぜ・・・

 

メディア情報も話半分

今週は雑誌関連の取材撮影でライターさん、編集者とカメラマンの私でロケ

航空雑誌の編集と言えば、「どのカメラマン、ライターがどの分野に詳しい」というのを把握している。

 

カメラマンもただ撮れるだけじゃなく、知識があるから器用するんだ。と言う(まあそりゃそうだ)

なので、「厚木基地での撮影」とかに、ミリタリー空港も軍の知識もない私が呼ばれることはない(呼ばれても困るし断る)

 

が、しかし

編集長いわく、「航空ジャーナリスト」「航空評論家」と言っても

テレビやWEBのニュースで専門外の事をしゃべっているヤツ、よくいるよな・・・

との事。

私も120%そう思う。

 

だって航空の分野も専門性が広すぎて、全部の知識なんか無理

 

だけど、「元客室乗務員」の肩書の人が運航の事をしゃべったり、

元航空会社の営業マンだっが人が「飛行規程、運航規程などマニュアルの事を語る」(運航部の経験なし)などめちゃくちゃらしい

 

先日もテレビ局の人と打ち合わせした際に

「朝の企画会議で、内容が決まり二時間以内にしゃべれる専門家を探さなくてはいけないんです、

なので元航空会社とか、大学とか肩書があればこちらは精査できないので誰でもいいんです」

だから、メディアは信用してはいけないんだな

 

 

私から見ても「元大手航空会社パイロット」という割には無茶苦茶な事をメディアで言っていて、この人大丈夫か?

信頼なくすぜ!と思っても、メディアだとキャッチ―な事をいう人の方が好まれるようで、真実とは違うことは多々あり。

なので、ニュースの専門家コメントも、情報は自分で精査しないといけないという事ですね。

 

写真は何もないとつまらないので、個人所有ビカビカのDHC6型機、水陸両方!

こういうの欲しいぜ。