人材流出が止まらない

航空業界もゆっくりではあるが復帰中なので、クライアント様の連絡先をアップデートしておかないと、と思いEightというソフトを使用し名刺をスキャン(わりと手軽)

そうすると、外資系や日系エアラインでも、英語ができる人は退社して金融、WEB、IT、製薬など転職された方も多く、

(このソフトを先方も使用していれば、転職先ともつながれるから分かる)

航空業界からの人材流出がひどい!

広報・マーケティング畑の人は、転職しても広報ができる(特に外資)し、ヘッドハンティングなのか、世界的に知られる一流企業への転職も多い

しかし、こんなんでは航空業界の需要が戻ったときに、人材不足だぜ

でもできる人いわく

「転職で1500万円や2000万円軽くオファーされると、先が見えない航空業界にいると考えますよ・・・」

という声も聞かれるが、外資など使えないと半年でポイ捨て、もしくは契約更新にならない恐れもあるので躊躇する人も

いや~名刺整理していて、ホント航空業界から人材がいなくなっているのを痛感しました・・・

写真がないとつまらないので、ポジスキャンした

JASのシコルスキーS-76でも、20年以上前にHNDで撮影。

エンジンのところにJASロゴが

なぜアリタリアが飛んでいる

連日ブラック企業状態

梅雨前&写真展までに撮影終わらせてくれ案件が山盛りで、天気を見ながら三日くらい先のスケジュールを立てるという

めちゃくちゃな生活、それでもデスクワークや打ち合わせも多し

 

昨日は編集者、ライターさんと茨城空港で朝一集合

雨だけど、ロケをしないともう締切に間に合わないほか、私のスケジュールもあいていない

雨の中スカイマークを二便撮り、編集長を乗せて成田空港へ

 

第一、第二ターミナルで取材撮影を行うかたわら

お!狙ってもいないけど、タイミングがいいじゃん、さすがNRT

おもしろいものが来るぜ!

成田在住なのにシーズンに入ると忙しくて成田で撮れなくなる

そんで、第二ターミナル

ん?

この緑と赤の尾翼は????

当ブログ読者なら90%の方が分かるはず

アリタリア航空である。

が、しかし

アリタリア航空は倒産、運航停止したはず。

 

そもそもアリタリア航空なら成田は第一ターミナルである。

この機体の正体を仲間に聞くと

Alis Cargo Airlines アリスカーゴエアラインズだそうで、

だけどコールサインはアリタリアに聴こえるとの事。機体もタイトルもアリタリアのまま

 

「プレイター」と呼ばれる旅客機の機内を貨物室にしているヤツである。

なので、まだアリタリアが成田で撮れます(タイミングがあえば)

いつ来るかは知らない・・・

光をください

お仕事撮影で福島空港

 

めちゃくちゃ便数が少ないところ。

晴れ予報の日に成田から下道4時間かけて撮影車で走る(高速で3時間半)

だが、現地は雲がわりと多し、

そんで、良きロケーションで狙うも、光が出ない!

後ろは青空なのに・・・大変残念 きき貴重な一便が・・・

午後の光で良いポイントがないんだな・・・

さすがにここは入れないし

ここも昨年から立入禁止のサインが

でも手前で脚立に乗れば、立入禁止手前から草をクリアして撮影

福島空港、良いところなのだが、便数が少ないんだよね~

でも関東から近いし、たまには良いよ。

近くに道の駅もあるので、素朴なランチが食べられます。

 

タラエアのこの機体

ヒマラヤでDHC6型機が消息不明のニュースが

早速調べると私も行った事があり著書などでも発表している世界一危険な空港とも言われるルクラ(ネパール の山奥)発で、機体番号はこのシップ

もしかしたら乗ったシップかもしれない

危ない空港 危ない路線だが、車の道路が通っていないので危険でも利用者はいる。

定期的に事故が起こる場所だが、平地がないから無理矢理空港作っているし、仕方ない面もあるが安全に運航する手段は何かないのだろうか?

今年もわりと高額納税

車を所有する人ならわかる

5月末は自動車税支払い

日本は排気量が大きいと税金が高くなる。さらには古いと税金も上がる

(あんまり大排気量車乗らないので、CO2の排出は少ないので、迷惑ではない)

3-4年前は排気量が

6750CC、ロールスロイス シルバースパー

6000CC、アストンマーティン DB7 Vantage Volante

5750CC、シボレー コルベット

5500CC、メルセデスベンツML 55AMG

というラインナップから徐々にダウンサイジング

さすがに自動車税ヤバイでしょ と思ったが好きになる車は大排気量車が多いので仕方ないので頑張っていたが

今年は6750CCの下は4300CC、3400CC、2000CCと

スリム化に成功、それでも6750CCの税金はでかいぜ!

しっかり納税 社会に貢献して経済をまわしております。笑

愛読書はAIM-J

あ〜空飛びたい(ヘリ操縦したい)

と思う今日この頃ですが、日本の空へ頭を戻すにはこれを読むしかない

AIM-J 飛ぶ人のバイブルであり、空港会社の運用担当や管制官、運航支援者なら誰でも知っている

パイロット訓練生や空港の運用に配属された日から

「愛読書はなんですか?」と聞かれたら

「休日はAIM-Jを読んでいます」というのが模範解答である!笑

要するに空のルールが満載で、これまでヒコーキ目線で見ていたがヘリ目線で読むと

「エアタクシー中の周波数変更は基本的に行ってはならない」

おお〜こういうの ちゃんと決まっているんだ〜

そりゃそうだ、両手一瞬たりとも離せないんだから、周波数変更の指示されても、できねえからな…

しかし読んでいて調布飛行場など???というとこもあり、現在エアラインで運航管理者でパイロットライセンスを持つ仲間に質問すると

「調布は例外中の例外だから、考えちゃダメだ」

とか

仙台空港の運用おかしくねえか?と飛行学校後輩の現役エアラインパイロットに聴くと

「日本は何でも変えたがらない、変えてないから公務員側には誰にも責任は有りませんって理屈なので、異常事態沢山おきます」

「仙台は運用時間を2200までに延長しましたが、タワーは2130でクローズ。クラスEorGになって、日本式なら情報圏になるべきところが、なぜか管制圏のままにしてます。
誰も管制してないのに、意味不明です…」

など整合性が取れないとこもあるようで、

まあ飛ぶためには、決まりも完璧を求めてはいけないと言う事で、とりあえず知識として勉強しておかないとね。

習うより慣れろで飛んでいるけど、これを改めて読むと、なるほど〜 そういう風に決まっているんだと納得。

専門的すぎるので、ディープな方はおもしろいかも

梅雨前までに

「梅雨前and 写真展までに終わらせてくれ」という撮影案件が続き毎週地方ロケでめちゃくちゃ忙しく

モハビのパーカーを着て福岡で撮影 写真提供O氏

オフィスに戻ればデスクワークも山盛り

一年で1番忙しいんじゃないの?ってくらいてんてこまいで落ち着いてブログも書けないありさま

「ブログネタにどう」という案件を教えていただいたりもしているが、落ち着いたら書きます。

また 写真展の在廊予定を告知するためTwitterとかいうヤツを初めてみた(メッセージの受け取り方は知らないので発信するのみ)

@furusho_charlie で見てみてください。

そんで、今日は この間の なんでも鑑定団に出たお仲間でヘリ会社の上層部の方

「お知り合いの方だったんですね」などメッセージを複数いただいたが、出演してた際のTシャツが気になるという人もいたのでご本人に写メしていただくと

上海PRADAの限定物だそうで、若い頃から鈴鹿サーキットに行くときはヘリ

今もしょっちゅうヘリ移動

乗り物はフェラーリ、マセラティ、メルセデスという突き抜けちゃっている方でした。

こんなTシャツあるんだね〜

昨日のなんでも鑑定団

昨夜のなんでも鑑定団

お仲間が、LAUDA AIRのスポンサーロゴが入ったフェラーリのメカニックの

カバーオールを着たシュタイフの縫いぐるみを出すというので

LAUDA AIRの写真を提供

下:フォトクレジット

LAUDA AIRは歴史もあるので、いろんな塗りがあるが

大画面テレビで見ても、ポジフィルムだがいがいといける

1997年マイアミで撮影したLAUDA

ルフトハンザグループLOGO入り

ご本人は30代からフェラーリ乗りのセレブなので、

ニキラウダ(ラウダエアLOGO)のフェラーリカバーオールのネズミの縫いぐるみを購入したそうで

シュタイフと言えば、ベア(熊)だが、ニキラウダはF1レーサー時代は

ラット(ねずみ)と言われていたので、ねずみの縫いぐるみだそうで

ちなみに知らない方のために説明するとニキラウダはF1ドライバーだが、航空会社の経営者でもあり、ラウダエア、フライNIKI、ラウダモーションなどなんども生き返るエアラインでもあった。

ランプショット撮り放題ツアー報告

昨日は成田空港初 ランプショット撮り放題ツアー

 

まずはセミナーを行い、メルセデスベンツ新車8000万のバスで

ランプタワーより撮影

ここ入るの大変だかんね!フツー入れないかんね

 

今回は写真個人使用OK!

これってめちゃくちゃすごいこと

降車ポイントで着陸機を狙い

こんな感じで撮れる

オープントップバスは飛行機が近いぜ!

地上支援車両もクリアできる。

皆様

ご参加ありがとうございました!

こんな絵、これまでなかったぜ

 

 

どれが現行塗装?

この時期、地方撮影を終えてNRTに戻ると

 

 

田んぼに水が貼られ、一面水浸しのよう

これだけ水を供給していて、川の水は減らないのだろうか?

タイの水上都市のようにも見え

家が水の中にポツンとあるような箇所も(茨城県)

そんで、NRTにランディング、横を見ると

SPRING JAPAN

右と左と塗装(タイトルが違う)

 

さて、どれが現行塗装か分かる?

飛行機デザイン研究家の私も、ん?どっちが現行だっけ?

と考えてしまった。まあ初代は分かるとしても、現行はどれか知ってる?

タイトルの違いを見てみてよ

 

 

なお日本航空グループであります。

搭乗時にバスから撮影

なお、現在3種類全ています!

春秋航空日本ですが、SPRING JAPAN

「秋はどこにいったんだ?」というツッコミはなしで(笑)