11月のセントレア

やはりセントレアは夕陽が素晴らしい、

デルタのA330NEOも二機駐機中、そしてエアアジアJAPANにさよならを言いに、

空気が澄んできたこの時期、セントレアの夕景は特に美しい

お店は閉まっているところもあるけど、開いてるお店もわりとあり

真冬の強風時は死にそうに寒いけど、今ならまだ大丈夫、
太陽が沈む位置も冬至に近い今ならではなので、いい感じです。

この日のアタリ

先週はAN124が来たり、バンブーの787が来たり、相変わらず「なんじゃこりゃあ!」と言うのが来るNRT。

私も打ち合わせもあれば、ロケもあり、全部は撮れないのだが、この日はデスクワーク

フライトレーダーをときどき見ながら原稿を書いていると

なんじゃこりゃあああ! 行先not applicable(該当なし)しかしNRTのコース

まあいいやあと20分は仕事できるさ、と20分後に見ると福島で降下中。こりゃNRTに降りるでしょ。

エアバンドを成田アプローチにして出動!

ASTRAL AVIATIONのB747-400F、当たりだぜ!

その前に降りたのが、久しぶりに見たJIN AIR、これもKE-OZの合併が決まれば(行政にも認められれば)傘下のLCCの合併もありえるかも

最近シンガポール12便は午前中に降りてくる

さて、戻ってデスクワークしないとね。

ランウェイ16のこの気温なら、オフィスから早上がりの機体を狙えばいいさ。

対象年齢40歳以上

高校時代の友人と10年ぶりくらいに会って食事。なぜか鉄分が濃いヤツが多く、

「ガチャガチャでこれダブったからあげるよ」と

ガチャガチャでこんなのあんのか!子供は喜ばないし、分からないだろう。

対象年齢15歳以上とあるが、40歳以上じゃないと萌えない。

このボワッとした灯りがミソ。やはり さくらは14系14型だよね。え20系の方だって?

ちなみに北斗星やはやぶさなどもあり

オシャレなワインバーなのに、こんなものを取り出し国鉄話に花が咲く

わ、わ、私は鉄ちゃんではありませんが、余暇をレイアウトなどをコツコツと作成して息抜きをしております。HOゲージ、欧州型フル編成を展示する棚を大工さんに作ってもらった。

下にちょっと見えるレイアウトはコロナで暇になったので、建設しはじめたが、一向に進まないのであります。


すごい小学生

福岡から成田にA380を見に来た小学生が「今年の目標のひとつがチャーリィ古庄さんに会うこと」と言うので、お会いしてきた。

彼がすごいのは、見てよこれ、

福岡在住でこんなインターナショナルな!

エティハド航空複雑な尾翼なんて、俺書けないぜ、まあそれ以外も書けないけど・・・

この間、ヒコーキ好きのオジサンたちで、エアライン尾翼お絵かきクイズやったけど、みんなかなり下手くそ!まあ私も絵を書けないから写真撮っているので、人のこと言えないけど、彼の方が100倍うまいぜ

本を見て書いてくれたそうで、以前の著作「エアライン年鑑は次いつ出るんですか?」とか、小学生でエアライン年鑑を見るのか!

さらにはお母さんに「コンチネンタル航空はどこと合併したでしょう?」と質問

お母さん「こんな質問ばかりするので私も詳しくなりました」・・・

すげえな!

見せてくれたA380、個展も行ったそうで、将来有望な小学生であります。
君が就職するころには、航空需要も戻ってバラ色の航空業界になっているはずさ!
そう願いたい、

福岡でガンバレよ~、また成田にA380見に来てね!

世界の絶景空港撮りある記

新著のお知らせ、通算34冊目の本が出ます。(一部共著も含む)

発売日12月8日

今は海外なかなか行けないので、ぜひこの本を片手に行った気分になってもらえれば幸せです。

今は、行かなくても紀行文が書ける時代だし、旅の情報も出所が怪しいものもあるけれど、実際に現地に行き、苦労して撮影している裏話もあるので、今後の旅の参考にもなるはず。

大西洋の島まで行ったのに連日雨で撮影断念した話。

操縦桿をにぎり自分で飛んで現場へ入る話などなど・・・

https://www.yodobashi.com/product/100000009003356424/

羽田空港フォトコンテスト2021

展望デッキの入り口には・・・ん?

今年もやります。審査員は!

今回はアーカイブ賞とスマホ賞もあり、

「スマホ賞」って気軽でしょ、飛行機真剣に撮ってない人でも応募できるじゃん。

そんでアーカイブ賞というのは、今はもう撮れない写真。

例えばさ10年前なんて、スカイツリーも建設中だし、T3だってないんだから

下記作例

もちろんさらに古いのもWelcomeだが、なかなか撮っている人は少ないはず

ちなみに30年前 1990年撮影、確か金曜にCARGOが来るんだよ、デッキの一番端で撮れたんだよ、このころ羽田でバイトしていたら、レジチェックしていた。

背景に注目、上はなにもないけど、1992年(下)ターミナル1が建設されているでしょ

アップで

写真は記録でもあります。なのでアーカイブ賞もお待ちしております。

クラシックの風情が

いつもの車屋さん(調布のシーザートレーディング)へ用事で立ち寄り

V12のASTON MARTIN

正面には

1950年代のメルセデスが、生まれ年の車に乗るのが流行る?憧れの方も多いそうで、私も生まれ年の車ほしいぜ~、ウッドがビューティフォー。渋い方に乗っていただきたい

仕入れたばかりのS600 AMG バブルの車、2万キロ代、即売れたそうで・・・うすらでかいのがいいんだぜ!

ASTONのV8VOLANTE 走行二万キロ、1982年型 バリモン!

007 Living Daylightsでこの型 特殊装備満載であった。

車見に行くと息抜きできます。

こういうハイソな中古車が毎週売れていて、熊本ナンバーや宮崎ナンバー、北海道へも旅立っていく、景気そんなに悪くない、いや一部はいいんだな。

古い機体も来るNRT

先週のNRT、コロナの影響で機齢10年程度でリタイアになるSHIPもいれば、MD11が現役でやってくる。

さらには後ろの777やA380はあまり稼働していないのに、このB737クラシックは毎日のようにやってくる。

A社だって、社内の方が言っていたが最近導入したB777Fは昨年は「飛ばすところがなくてお荷物」とか言っていたのに、今は大活躍の稼ぎ頭!

世の中何があるか分からないし、CARGOは盛況のようで、マスク輸送バブルは過ぎたけど、古くてもCARGO機は元気、それがNRTでは見られる。

おまけのポジスキャン

旧HNDのターミナルから撮ったA320、そう考えるとA320も歴史ある機体になってきたな~

インスピレーション・オブ・ジャパンが入る前

在りし日の宮崎空港

新潟空港、今じゃ木がのびて、こんなに向こう側に海が見えないはず。

29日は空席あり、

先日アップした11月28、29日のゲートグルメジャパンさん屋上撮影会、

28日は満席になりました。29日は若干席あり

だってファーストクラスの食事が出てこの価格ってお得!

ご質問で「Canonのカメラではないけど参加していいでしょうか?」という問い合わせがありましたが、Canonの撮影会のときに「Canonじゃないので行けません」とか書き込む方にぜひ来てほしい。誰でもWelcome、撮影しなくてもWelcome

南風なら

北風ならこう

第一ターミナルと三本の管制塔(今だけ)がキレイに見えます。

なので、今からお申込み、検討の方は以下

11月29日 成田空港隣接の場所にてスペシャル撮影会を実施します!

費用 14300円(税込み)

集合時刻:12:00

解散時刻:16:30

スケジュール:ウェルカムドリンク付「ファーストクラス」機内食ランチを食し、その後、社屋屋上にて撮影会(雨天決行、機内食を用意するためお振込み後のキャンセルはいたしかねます)

※動画メインに撮影及びライブ配信はご遠慮いただいております

人数:ソーシャルディスタンスをとれる人数制限があるため、各日先着20名様

お支払方法、集合場所、などの詳細は参加決定後お知らせいたします。

お申し込みは info@charlies.co.jp まで

ご希望の日程、人数、参加者全員のお名前(ふりがな)、返信用アドレス

をメールにてお送りください。携帯メールの方はPCメールから受け取れるように設定をお願いいたします。

ショットガンを撃つなら

「名門Bellのジェットレンジャーと言っても、ヘリ詳しくないので違いがわからないです」というメッセージが来たので、

これが昔のベストセラー、Bell206ジェットレンジャー(会社の機体を昔カリフォルニアで空撮)

特攻野郎Aチーム(TV)とかでも使用していた。ヘリと言えば少し前はこの型と言っても過言ではないくらいメジャーだった

そんで最新型が下、顔がぜんぜん違うが形はほぼ同じ

下はアエロスパシアルAS350だが、だいたい西部警察のヘリはこれからショットガンをぶっ放す感じ。(ジェットレンジャーもあり)ドアがかなりワイドオープンになるから撃ちやすい(だろう)ただし、空撮をしょっちゅうやっている私に言わせれば、当たらないし、逆にテールローター撃たれたらヘリは終わります・・・・

京田辺駅上空、手前がJR、上が近鉄でここから平行に走るという不思議な路線

病院屋上のヘリパッド、降りてみたくなるぜ~

フライト終了後は格納

飲みに行く日は撮影車も格納

悪の京都在住の会社員ヘリオーナー氏の紹介で、会員制ワインバーへ

昨年から何度かお邪魔しているが、ソムリエのトークを聞きながら、リクエストに応じたワインが出され、一見さんお断り

キャビアとかが出るのでありますが、飛ぶものは詳しくても食は詳しくないので詳しいことは失念

京都の夜はふけてゆく・・・