エアラインランキング DIME

仲間の航空評論家 鳥海氏の声かけによりエアラインランキングに参加させてもらった。
その本が絶賛発売中、ま、どんな感じのランキングか、最近のビジネスクラスのトレンドは
など載ってるので見てみてください、

仲間の航空評論家 鳥海氏の声かけによりエアラインランキングに参加させてもらった。
その本が絶賛発売中、ま、どんな感じのランキングか、最近のビジネスクラスのトレンドは
など載ってるので見てみてください、
打ち合わせであるヘリポートへ
到着するとたまたまヘリのナイトフライトが飛び立つところ

え、こんなにいいヘリ使うんですか???
「いや~いつもR44なんですが、今日出払ってしまって急遽EC130なんです」
って乗る人めちゃくちゃラッキーだぜ!
まあふつうの人はありがたみが分からんだろうけどさ
昔LAの航空会社で昼間はグランドキャニオン、夜はヘリツアーとオンシーズンはよく働いたことを思い出すが、日本でヘリツアーはまだまだ少数
以前、都内のヘリツアーに乗せてもらったこともあるが、ヘリのナイトツアーいいよ~

私の時代は通常はBell206 Jet RengerIIか ボロイ初期型ジェットレンジャー
さらには写真は探さないとないが、SA341ギャゼール、(シルビアじゃなくてガゼールね 笑)もよく使っていた。
この尾翼のフェネストロンを見るとギャゼールを思い出すが、SA341ギャゼールが分からない方は「映画ブルーサンダー」のヘリの元がSA341ギャゼールよ
カメラの性能も上がったし、ナイトで夜景でも撮影してみるかな~
12月に富士山静岡空港の協力をいただき特別な場所に入れていただきEOS学園オンラインを実施 詳しくは下記を見てください。

https://oeg.canon.jp/category/OEG001/505ZZ715_00369.html
今週もロケ数本、撮影、即位の礼関連のやり取りなどで死にそうに忙しく、ブログ更新が不定期になる可能性もありますので、予めご了承ください。
続:新潟空港 下の写真の水平線左、粟島がうっすらと見える。

さらには左手には佐渡島、昔新潟ー佐渡の旭神航空の定期便があって乗ったことあるけど、今はなくなってしまったしな・・・

下の写真の左端水平線には 石油プラットフォームが見える

これは新潟の油ガス田というものらしく、仲間でヘリ会社でオペレーションを担当していた方の話ではこのヘリでスタッフを輸送している

ね、新潟空港なにげにおもしろいでしょ~
波も入るし、村上方面の風力発電も入る

阿賀野川河口も入るし、この後ろの街が渋くて昭和でいいんだまた

さらに小型機もわりとあり、水産庁の機体も、この間 北朝鮮の船とぶつかったし、警戒も必要でしょ

海面を低空で飛んだりおもしろいオペレーションだそうな、
この日も八尾や調布に飛ぶ小型機もあり、高度10000ftをリクエストしてたので、高すぎず眺めもいいし最高のフライトだろうな~
撮影ミッションでなんとかサマースケジュール中に行かねば と思っていた新潟
晴れ予報だったのでクライアント様の承諾を得てGO!

今どきこんな手すりが低い最高の展望デッキは残り少ない、山形とか庄内とかもそうだが、やはり展望デッキの最高の形はこれでしょ
解放感が違う、新潟空港の展望デッキ最高です(100円とるけど仕方ない)
ランチは新潟に来たらヘギそば食べないとさ、あとはヤスダヨーグルトだな

海バックでも海上空港とは違う絵だし、船もタイミング良けりゃ入る

視程が良いと、最高です。阿賀野川河口のポイントもいいけど、この日は風が弱いのでどちらからも着陸あり、そのため経費もらってきている以上、どちらから降りても撮れる確実な展望デッキをチョイス。
冬は天気悪いから秋までがシーズンだな
少し前だがセントレアフォトコンテスト表彰式
入賞者撮影ツアー

F1チャーターでABCの748、まだ撮っていないレジだぜ!

CABのSaab2000もNナンバーになり売却に

Saab2000なんて、スイスとか行かないともうなかなか見れない世界的にもレアもの。もう退役なのね~
というわけで、セントレアフォトコンテストの作品はデッキの下の1Fに展示されているので、ぜひ行った際にはお立ち寄りください。
今回応募数は 1011点、前に 「L-」 をつければ・・・と内輪で盛り上がっていたのだが、1011(テンイレブン)と言えば当然トライスターよ、
さて今回の仕事のギャラはピーナッツいくつもらえるかな?
意味が分からない方は「ロッキード事件 ピーナッツ」でググってね。50代以上の方なら分かるはず、


前回の15号に比べてウチの近所はほぼ被害なし、停電箇所もあるが、前回よりこの辺は風が弱かった
とはいえ さくらの山の木も折れてただいま復旧作業中

前回に続きフェンスが倒れる恐れがあるところもあるので、立ち入り禁止エリアもあり

こんなに飛行機いない成田もなかなかないが、すでに両方のランウェイオープン
明日にはほぼオペレーションノーマルになるでしょう

昨日金曜日は台風準備、オフィスもそうだが さくら館も土嚢を置いたり窓に養生したり

だいたい子供の頃、生まれ育った荒川区という低地で、よくマンホールから水が噴き出していたし、大雨が降ったあとたまたま橋の上を通ると近くの「隅田川より家の方が低いじゃん」という経験を何度もしているので、低地には住まない方がいいという思いから以前の家も今のオフィスも高台か台地、
あとは風の心配をすればいいだけ
関東、東海の皆様 お互い様ですがじゅうぶんご注意ください。
今日以降 停電断水覚悟、なので明日以降のブログがアップされるかは分からないので、その際はお察しください。
しかし台風の備えをしていたら、「メキシコのチワワから来た女の子が、表参道のホテルに泊まるんだけど、どうやって行けばいい?」と尋ねてきた。
メキシコから来て、とりあえずさくらの山に雨だけど来た ってすげえな、
なので行き方を教えてあげたが、明日ハリケーンのデカいヤツ来るからデンジャラスだから気をつけてね、と送り出した。
台風どうなるか心配だが
まあ幸か不幸か月曜からバリバリ仕事なので、なんとか乗り切らないと
電気が来ていればおとなしくポジフィルムスキャンでもしている予定です。

1996年カリフォルニア州の私のベース空港ロングビーチで撮影、DC3
カッコイイな~、こういうの操縦してみたいぜ、
007も Quantum of SolaceでDC3飛ばしてたから、このくらい乗れないといかんな(激しく難しいと思うし力もいるだろうけど)
半日休みをとり、かねてから行きたかった町田の武相荘へ
ここは白洲次郎氏の邸宅で、カフェ・レストランがあり中も見学できる。
(白洲次郎氏を知らない方は、歴史に興味がない私でさえ知っておいた方が良いと思っているので、お調べください)
白洲次郎氏の本をいろいろ読んで、Principleに共感しているのでなかなか見ごたえもあり

2000坪の庭は美しく整備され、蚊の襲来さえなんとか我慢すれが快適

カフェがまたステキで、食事も白洲次郎氏が愛したものなどの話もきけた


調度品も素晴らしく、氏は40代の頃に農家を買っていろいろ改築しバーコーナーまで作り、いい時間を過ごせた感じが伝わり見習いたくなる

白洲次郎氏はオイリーボーイ(車好き)で英国留学(大正時代)のときベントレーを乗られて以来、日本でもローバーの四駆など英国車を主流で乗っておられたので、英国車乗りの大先輩に敬意を払い、私も英国車でお邪魔することに
(武相荘 駐車場にて)


下の写真:バーカウンター付近にはサンフランシスコ講和会議より戻った羽田の写真、パンナムのストラトクルーザーの右側に白洲次郎氏がおられる

終戦直後のGHQに対してもハッキリ物を言い、マッカーサーにも意見した氏のおもかげを感じることができる場所であった。
関係者の方々もブログを見ていただいているので半分業務連絡 でありますが
今週も新規お仕事の打診をいただくことも多々ありますが、申し訳ないですが年内のスケジュール、ほぼ満杯でお断りしている毎日で申し訳ないです。
先日も歳が近いベテラン編集者と話をしていて、
「こんなに忙しいと、何のために働いているか分からなくなる」と二人で頷いていたが、土日は教室かセミナー、ウィークデイは撮影以外にメールでオーダーがガンガン入る。
完全にオーバーキャパシティで、撮影に行きたいところにも行けず、休みは一昨日半日休日にした以前はいつ休んだのか覚えていないくらい
まあお仕事山盛りなのはありがたいですが、人生折り返し地点だから好きなことしないとな~
だってさ、写真オーダーで写真探していたら、この写真10年前だぜ

ノースカーゴの747‐200F、
ちょっと前と言うと大げさだが、そんなに前に撮った覚えはないが10年前
ひええええ~、歳もとるし眼も見えなくなるわ・・・
仕事量考えないとな~ というサラリーマンの方とは違う(同じかもしれないが)中年の悩みであります。