メキシコスペシャル
今でこそ787でメキシコシティまで直行で飛べるが、それでも帰り便はB787-8でわりと搭載はシビア
メキシコシティは高地=空気が薄いからエンジン出力がダウン
気温が高い=エンジン出力が同じくダウン
でANAの787もメキシコスペシャルエンジンにしているが、昨年取材撮影に行ったがスペックがちょい違うだけ
違いはコクピット内のエンジン表示だけだった
しかし、こちらは違う、ポジスキャンしていて懐かしのDC10-15
DC10-15型、メキシコのエアライン用に特別なモデルを作る、さすがだぜ
製造機数も少ないレアもの
そんで、DC10のメインというか売れ筋というかスタンダードはDC10-30(手前)ユナイテッドじゃない、コンチネンタル
奥はDC10-40、第二エンジンの上が40はちょい膨らんでいる。
40型もレアでノースとJALくらい、ちなみにPWエンジンは40型であった。
免許はく奪エアラインなのに
この間、NRTにやってきたMD11、フライトレーダーで見えたので出動!
運航はSKYLEASE CARGO、コールサインもSKY CUBEでスカイリースのもの
が、しかし やってきたのは センチュリオンじゃん!!!
姉妹会社だが、センチュリオンは8月にアメリカ連邦航空局により免許はく奪された ロゴそのままかよ
いいんだそれで?(笑)
SKYLEASEの機体はこれ、@マイアミ(ほぼ同じペイントだけどさ)
どちらも以前の社名もある多少の歴史があるエアラインだが、CARGOはペイントとかわりとテキトーなんだよね~
ちなみにNRTにきたMD11はN987AR、元アリタリアの機体で27年選手
I-DUPE、製造工場のロングビーチで撮影。
うーむ、外資系エアライン、特にCARGOはおもしろいぜ
ホント、NRTは毎日なにかがある、いや来るな
ポジの解像度
先日もセミナーで、レンズの解像度が・・とか、すげえ細かい解像度の質問してくださる方も多いが
どこまでプリントしますか?
A3ノビ?A2? そりゃ解像度良い方がいいけど、レンズ高いし、重いし、かさばるし
そんなに大きくプリントしないでしょ、
まあ、そんなこと言ってはおしまいだけど、
ポジスキャンしているとISO64だの25だの50だので解像度を求めていたけど、ドンピシャのピントでも
当時もので詳細な解像度を求めるときついな・・・
まあ、貧乏でレンズも安物&当時のレンズクオリティを考えるとそれなりかもしれないけど
例えばこれ、KC10、レジがとにかく小さいし、読みづらい(まあ軍用機だから仕方ない)
アップにすると
まあ、かろうじて判別できるくらい、(一応モニターではブレもなくしっかり読める)
さらに
ちょっとアンダーで撮ると、ボディ下のレジが見えない、
デジタル処理でシャドーを上げても見えない
ポジフィルムのラチチュード(明暗が写る範囲)は狭いな~、デジタルより数倍難しいぜ
まあそんなフィルムクオリティでも満足していたんだから、今はすごいよな
ちなみにアメリカン航空はLuxury Liner(ラインの下に)と機体に書いていてカッコ良かったんだけどな
いつの間にか書かなくなってしまった。
でも何がラクジュアリーだったんだろうか?
青森撮影の問題点
青森空港さ、行っただ、
まず、展望デッキは無料だが、見てよ、この幅
手前の手すりのかなり奥にワイヤーフェンス
つまり、どうやってもワイヤーが画角に入ってしまう。
後ろに八甲田山がキレイに見えるのにとても残念、ここじゃ撮れない
周辺にポイントはあるものの
問題2
見てよ、空港ターミナル左右にこんな短距離 わずか1.7kmなのに料金所があり210円とかとられる。
日本一高い有料道路と言われていたときもあるそうな
ETC使えないうえに、ダリハン(左ハンドル)はキツイんだよね・・・
しかも上のナビの写真を見てわかるとおり、遠いが抜け道もありなんとなく不公平
しかしこの日は風がないので、エアバンドを聞いていると、
ある便はランウェイ24、次の便は06とめまぐるしく変わるためダッシュで移動
つまり遠回りはしていられん、便数多いとは言えないので1便1便とくに737クラスでも貴重
なのでポイントを右往左往するだけで金がかかる、これは腹がたつ
ランウェイの反対側の道もけっこう大回りになる。
確実におさえたい場合は、中央でスタンバイ、
エアバンドを聞いてランウェイエンドに急行!
やはり地方撮影はフライトレーダーじゃなくエアバンド必須だぜ!
青森空港ロケーションいいのにな~
定点撮影FEDEX1
LAXに住んでいたころ、必ずチェックしていた箇所はFEDEXエリア
FEDEXは運航が夜中心なので、なかなか撮りづらいわけよ
なので、定点観測してレジを集める
後ろの建物がほぼ同じでしょ、
撮影場所が駐車場なので止まっているほかの車の位置によって多少変わるのは仕方ない
まあ、ほんの一例です。
1996年 N306FE
1996年 N322FE
1995年 N68049
1995年 N68055
探せばもっとあるけど、きりがないので
地味~、こんなことしてて何が楽しいの?
番号が違うだけじゃん、集めてどうすんの???
と思うなかれ、1機1機記録する、それがスポッターの意義であり醍醐味なのです。
下の2機なんて、N68049、N68055とレジを見ただけで、元コンチネンタル航空DC10-10と分かり
それだけで「うぉぉぉぉ~」となり、機体の歴史の1ページを記録したことで喜びを感じるのであります。
まあ、趣味なんて分かる人には分かるけど、わかんない人には全然わかんない
私だって、否定はしないし尊重するけどサッカーも野球もオリンピックもスポーツ全然興味ないし、
趣味の車だって軽自動車やミニバンは一切興味ないけど、趣味があること、興味があるものがあることは素晴らしい




































