朝霧を狙いに@NRT

前日は雨、その後高気圧が張り出してくるが、等圧線の間隔が広い

ということは風がない

となると、朝霧か?まあ気温や上空の寒気や暖気の問題もあるが

AM6時、真っ白 到着機が見えない

6:10肉眼では厳しいがEOS R6 MarkIIの飛行機モードは機体を捕捉

朝上りのヤマトのA321P2F

6:15 到着機の機影も見えだした

翼の上が湿度で虹になるわけよ

ただし出る機体、出ない機体の差がある

だんだん視程が良くなり、朝霧も晴れてきた

みんな滑走路が長いA滑走路をリクエストするのでヤマト機がなかなか上がれない

そんで30分後にはクリアな空に

ここまでクリアに晴れる時間は約1時間

なかなかドラマティックな成田の朝でありました。

成田スポッター写真2024春

いや~青空バックの気持ちが良い日

真横で番号集める楽しいひととき、気候も良いし

B-32CZ CHINA EASTERN A350

B-32DM AIR CHINA A350

B-8347 春秋航空新塗装 このタイミングはエティハド航空がB777-300ERがA滑走路に降りるタイミングで

大勢の人たちがA滑走路に行くが、昔から撮っている人(私も)にしてみればエティハド航空B777-300ERし かも旧塗装なんかさんざん撮ったので、こちらの方がおいしい

何しろ春秋航空は冬スケジュールでは夜着で撮れなかったから

いや~中国便 完全復活ではないけど、A350も増えたし、撮るもの多くて晴れると成田楽しいぜ

ちなみにこの写真は数日前で

昨日は人が多く、駐車できる場所もろくにない状態のB滑走路のポイント

まあわざわざ混んでいるときに行かなくても良いのでターゲットだけをしとめて終了であります。

一部のCARGOが休みなのかGW

月曜日の成田空港 ランプタワーより

CARGO機だけで10機以上 特にANA CARGOが多い

NCAは飛んでいるけどANA CARGOは市場がやっていなく減便なのか?

というくらい機体が並んでいる。こんなに多いのは初めて見たぜ

その前の日は青空だったのでスポッティング

この青空はいつでも撮れるわけではない

CHINA AIRLINES A350

STARLUX A350

EVA AIR B787-10

これで番号集めをするのがなかなか楽しい

まあきりがないけどだから楽しいのさ

B滑走路延伸工事近況

成田空港B滑走路延伸工事

撮影ポイントも大きく変わり消えた場所もあるが

以前は夕焼けがキレイに撮れた16Lスレショールド

畑があった位置も延伸工事でだいぶ作業が進んでいる

平日は工事があり駐車できないが、工事が休みの日は車も止められるのでGW中は

人も多し

以前あった橋がキレイに撤去されている。(東側)西側の橋も1か所撤去済で

これは東関東自動車道を迂回させるための工事で

こんな風景も今だけ

左が現在の東関東自動車道、それを右に新しくう回路を作って滑走路を伸ばす作戦

こんなシーンも一応記録で撮っておかないとね、

ヤマトの機体もガンガン来るし、撮りがいがある。

そしてまもなく成田はつつじの時期を迎えます。

 

キヤノン部活イベント特別企画報告

月曜日(祭日)に行われたキヤノン部活イベント特別企画 オープントップバスでめぐる成田空港制限エリア撮影

車両は オープントップバスの日の丸自動車さんのスカイバス

メルセデスのシャシーに架装したオープンカー

バスの上からこんな感じで撮れる!

そんで、ドライバーさんが毎回成田空港制限エリアを担当しているヒコーキ好きの方で

さらには自分も一眼レフをかまえる人なので

「ここは光線が・・・」とか「タッチダウンを撮れる位置で」とか言うと、言いたいことが分かるわけ

例えば着陸機があり、停止はできないけど後続車がいなく迷惑がかからない場合

スローダウンしてこんな風に撮らせてくれる

すご腕で気が利く方、まあ個人情報もあるのでお名前は出せないが

コールサインは「チェリー」というドライバーさんである。

午前午後の二回転のツアー

CANON EOS R6 MarkIIの飛行機モード(AF)とRF200-800を現場で体験

結果「帰ってポチります・・・」という方もおられ

早めにオーダーしないと、レンズはすぐ来ないのでとりあえずオーダーしておいた方がいい

というわけで、今回も即満席になったので

今度は成田空港制限エリア撮影 秋にやります。

今日の一枚 C54アラスカで墜落

数日前の話だが、ネットのニュースで「軍用機C54型機がアラスカで墜落」

という見出しが出た。

当初は「軍の輸送機という見出し」記事もあり(ヤフーニュースのリンクで今も出ていた)

アメリカ軍の輸送機でC54なんか、もう使ってないぜ!と思って調べたら、やはり元アメリカ軍の輸送機で

ネットのニュースとか、やはりそのまま鵜吞みにしてはいけないし、専門外だったら信じてしまいそうな

ニュースであった。

まあニュースサイトに対して何か言うつもりはないが、ニュースでも注意しないとなということで

C54というので気になり調べてみると、元アメリカ軍の輸送機ではあるが

そもそも大昔の機体なので払い下げられた機体で民間名称はダグラスDC4

1940年代の旅客機で、パンナム、ノースウエスト、JALなどメジャーエアラインが使用

この手の機体は大好きなので撮っていないかレジを調べるとN3054V

アリゾナ州キングマンで2001年に撮影

美しいダグラスオリジナル塗装で、山火事消防で使用

その後アラスカエアフューエルという会社に転籍して活躍していた。

今回、この美しい機体が失われ残念。

しかし1942年製造なので製造から80年以上も飛んでいた機体。

こういう機体を事業でバリバリ飛ばす(代替え機もあまりない)アメリカってすげえな

今日の一枚 YC-15A

昔の写真のデータ化をしていると、わりとレアな機体を撮影している

場所はカリフォルニア州ロングビーチ空港

撮影は1997年なので、ロングビーチでバリバリ飛んでいた時代

光線は悪くポジフィルムなのでこれが限界だが、マグダネルダグラスYC-15 デモンストレーターとある

カラーリングはなかなかカッコいい

改めてYC-15型機を調べると、世界的な軍用輸送機C130の後継機になるべく1970年代に開発され2機がフライト

しかし計画中断になり1機はデビスモンサン(アリゾナ州)へ、もう1機はこの1997年に復元作業が行われ再び実験機にする予定が

また中止になったそうで、そのときのカットがこれ

現在この機体はカリフォルニア州エドワーズ空軍基地内にあるそうで、写真も探せば出てくる

まあ私はこの機体が軍の輸送機C-17に似ているので、C-17のデモンストレーターかと思ったが

そうではないらしく、しかしノウハウはC-17に活かされたそうである

これで民間機ならカラーリングも素敵だし、撮る気になるんだけどな・・・

なおC-17はこれね、オフィスの前から撮影。

ここの誘導路をセスナ152やPiper28でタキシングしていたけど、最悪他機とすれ違いができる広さだけど、たまにタイミングが悪く、こちらが操縦する小さいセスナ152の後ろにこのC17につかれると、つぶされそうで嫌なんだよな~

そんな思い出がある。

Piper スーパーカブの操縦

昨日の続きの話 パイパースーパーカブ

本日は操縦編 計器はめちゃくちゃアナログ

最近ようやくグラスコクピット(こういうヤツ)

にだいぶ慣れてきたので、一年ぶりのアナログ計器はとまどうぜ

とはいえ、私訓練生の席は後ろ(計器は見えないが操縦システムはあり)

ちなみにこの機は二人乗りで、前後に座席がある

上の写真のように水にザパーン!と入るときも衝撃はなく、なかなかおもしろい

左手でスラストレバー(エンジン出力、要するにアクセル)、操縦桿は右手でスティック(股の中央に見える)

ラダーは前席の横あたりにあるので、脚を広げて前席のあたりを探すが、なかなか難しい

だいたいさ、左手でスロットル、右手に操縦桿って、小型機乗りはめちゃくちゃ違和感あり

要するに車だとアクセルとブレーキが逆みたいなイメージで

一人乗りの飛行機は左手に操縦桿で、右手にスラストレバー

なので、エアライン経験者(右席)訓練を受けている人や教官(右席)でないと、めちゃくちゃ操縦しづらい

私の場合ヘリコプターのライセンサーなので、ヘリは右手操縦桿、左手スロットル(コレクティブ・ピッチという)

なので、いけるがヘリのライセンスを取る前なら、出来なかったぜ

だいたいさ窓をあけた状態なので、最高に気持ちが良い

怖いという感覚はない

だって万一のエンジン停止でも360度滑走路、どこでも降りられるので問題なし

ちなみに水上機は現在日本に3機のみ、

私が(いやほとんどのパイロット)もっているのは陸上機のライセンスなので

水上機は機長ができない

しかしアメリカに行けば1週間程度で今の資格に付与できる(飛ぶのは同じだから、水上機の知識と操作のみ)

真面目に水上機のライセンス取りに行こうかな!

テキストは20年前にライセンスを取ろうと思ってあるんだよね(当然日本に需要はないので日本語ではなく英語版)

コレ 夏の遊びには最高だな

ピッコロ0900 Show-up

お世話になっているキャプテンから、

「ピッコロに0900にショーアップね」という指令が

JST0900は日本時間9:00にショーアップ(集合)で飛行機用語だが

ピッコロって何?どこ?

と思いチャート(航空地図)を見ると

茨城県美浦村 霞ヶ浦のほとりに錨のマークで PICCOLO とある

そんなふざけた名前の場所だが、行くと

「元 帝国海軍 鹿島航空基地」のあと地で

施設がめちゃくちゃ残っていて、ピッコロは当時の航空隊(水上機)のスロープを使用

ここです。

まずは、この写真を撮る前に秘密の格納庫から機体を出して、飛べるまでにする作業があり、

私はフロートの中の水を抜く係りで、手動ポンプをシュコシュコやったので、筋肉痛間違いなし

ここはWikipediaによると、1944年 日本海軍「瑞雲」水上偵察機でここで訓練が行われ、

訓練が終わると「晴嵐」に乗って本任務につくようだ。

さらにはここから沖縄の特攻にも出ていたというし、カタパルト跡もあるそうで

 

地元の人いわく

「二式大艇」がこのそばに沈んでいるという噂もあるそうで、大戦機は私は専門外だが、

その方は十和田湖から引き上げられた「一式陸攻」のレストアにもかかわっている方なので、その可能性もあるのかもしれない

 

まああと50年早く産まれていたら、ここで訓練生だったかもしれないので、今平和に飛べるのを ありがたく思わざるを得ない

そんでこの機体は、当時は敵国の機体ではあるが、ここは仕方ない

 

尾翼にCUBと書かれているように パイパー(メーカー名)のカブ

初代カブは1938年に初飛行していらい、2万機以上が製造された名機

さらには、改良型スーパーカブになり、さらに製造、当機は私の調べが正しければ1989年型

スーパーカブっても、HONDAのスーパーカブではない(笑)

機体はめちゃくちゃ軽く簡素な作りだが、こんなのを1930年代に製造して、多少改良して今も飛んでいるって

アメリカの航空先進国の強さを感じざるを得ない

また国産ジェット旅客機を製造するというニュースが最近出たが、こういうジェネアビ

(小さな機体の飛べるところとか訓練施設、文化)が飛べる環境整備しないと、航空先進国にはなれないのである

私はパイパーはPA28ウォーリア、PA34セネカ、PA31チーフテンのコパイなどPiper機はわりと

操縦経験があるが、まったくの別物であった。

そのあたりの話は明日にでも

経歴詐称ではないが、学校がもうない

メディアでアメリカで詐欺を行った容疑者が 学歴詐称という報道がされているが

自分の場合は?と思うと 詐称はしていないが

すでに在籍していた飛行学校がかなり前に消滅してしまっている。

Pan Pacific Air Academy というカリフォルニア州ロングビーチのフライトスクールで、

日本で現在機長でバリバリ活躍している先輩、後輩の仲間も大勢いるが、問い合わせても学校がないし

WEBができる前なので、ネットで調べても出てこない

まさに経歴詐称みたいじゃんね(笑)

C150 Solo クロスカントリー (単独 ひとりぼっちで遠くまで飛ぶ)

東京から広島に行って着陸後、南紀白浜へ飛んで東京へ帰ってくるみたいな距離

さらには、その後勤務していた CRYSTAL AIR AVIATIONという会社も

メインのプライベートジェット CL601チャレンジャーを落として会社倒産

社長は行方不明

こちらも同じく、WEBで調べると CL601チャレンジャーの事故報道が出るくらいで

当時の仲間や名刺はあるけど、在籍の証明ができない。

これがオフィス、1階のガラスに社名が書かれている。左が墜落したCL601チャレンジャー

そう考えると、経歴を証明するって難しいよな・・・

元同僚の口コミと証拠写真、名刺、IDカードくらいしかないぜ。

 

皆さんは経歴証明できますか?まあ学校出てちゃんとした大きい会社に入っていれば問題ないけどさ