リア充
最近、ニュースなどでリア充(リアルに充実)自慢するために、本当は友達いないが
派遣会社から人を呼んで友人のふりをしてもらいSNSにアップするなどしている10代、20代がいるそうだが
別にそんなPRしなくても、いいじゃん、別に大勢の友達いなくてもいいんじゃん
「俺、プライベート充実しているぜ」って言われてもねぇ
だって若いころの私のリア充はこんな感じ
京成電車で成田空港に来て
一日粘り変なDC8撮れたぜ! うおぉぉぉ今日は来て良かったぜ!
DC8ビューディフォー、ワンダフォー! (私の年代ではJAL DC8は撮れなかった)
ってのが充実、
でもこれってみんなに自慢しても、きわめて一部の人しか理解できない、
でも自分が満足してりゃいいんじゃない?
そんな自己満足で飛行機追いかけて今に至ります・・・
自己満足がけっこう充実しているから飽きないのかもしれない
This is NRT
相変わらずデスクワーク山盛りだが、その間に当然撮影オーダーも入る
しかし就航行事や機内食撮影以外は、天気次第
オーダーは「秋晴れの青空をバックに」という条件
複数社(エアライン指定)が入り縦位置カットなので、ストック写真は使えず、クライアント様のイメージの光線もある
そんで昨日予報は良いのでトライしたがダメ
成田は本当に天気予報が当たらない
運航管理者の間では有名だし、近い予報がしれっと変更される
ウェザーニュース、JAL天気、気象庁は「晴れ」と出ててこれ
これが成田の当たらない天気予報である
うぉぉぉベーパー山盛り!
でもさ、営業的にはまず使われないわけよ
クライアント様も、これじゃダメですね!写真使えませんね、とキッパリ!
そんでオフィスに戻り、都内打ち合わせの変更を出版社や航空会社さんに頭を下げてお願いする。
うーむ、わかっちゃいるけど天気商売ってつらいぜ


















