場所は明かせません
ある風景写真家の写真展に立ち寄った。
キヤノンの講師としてずいぶん前からお付き合いのある先生で
知名度も高く感じが良い方、作品もジャンルが違うが「俺は行かないし撮れないし」というものばかり(当然)
そんで作品の横には
「詳細な撮影地のご質問にはお答えしかねます」とあり
本人に、やはり場所は秘密なんですね?と聞くと
一般の人は場所聞きたがるけど・・・と言っていた
まあそりゃそうだよね、参考にしたい気持ちも分かるけど、自分で苦労してポイントを見つけるから良いし
私も教室で教えるのはいいけど、全然知らない人に唐突に苦労して見つけた場所を聴かれてもね・・というのもある
プロ同士でも、肝心なことは聞かないのがなんとなくのルール
これまでにも場所を教えて、いかにも自分が見つけたようにSNSに書く人もいたりするので
そのあたりは何とも言えない、
まあ人間関係とかもあるので、そのあたりは各自のスタンスになるが、場所は教えられないという
その先生のやり方も、そりゃそうだ と思うところもあった。
写真は朝のNRT
今週は取材撮影続きで、なかなかブログ更新ができないかもしれません
航空の世界は奥が深くて
連日、次の本の取材撮影で、
自分の本だと取材先に企画を出して撮影交渉もあるので、なかなか手間
とはいえ自分の本がそこそこヒットすると楽しいので一生懸命やっております。
今回も成田空港と航空局に多大に助けてもらっているのだが、この仕事を20年以上やっているが
初めて見たセクションやこういうセクションの人がいるのね、と勉強になった。
例えば管制塔の電源とか、HF(洋上)の無線通信とかなんとなくしかわかっていなかったが取材撮影できたので
次の本に掲載したいと思い原稿を鋭意作成中である。
なので写真はここにアップできないが、よくテレビで航空評論家とか出るけど、各分野の世界(整備、運航、管制など)が
奥が深すぎて、メディアだと 〇〇航空機長に聞くとかあるけど、それ整備に聞いた方がいいよとか
ヘリの事をエアラインの機長に聞いてどうすんの?という場合もあるが世間は信じるんだよね~
たとえると、心臓の手術の話を皮膚科の先生に聞いているようなもんだぜ。
そんな取材撮影の途中で撮影したエアニュージーランド 昼間の出発が下期はあるようで
これは金曜日の14時発
エアニュージーランドのB777は全機撮影済と思い高をくくっていたが、一応機体番号をチェックすると
撮っていない・・・・なぜ?おかしいな?
調べると最近キャセイパシフィック航空から来たB777で、2機転籍している。
なので撮らねばならない
コンプリートしていたが、また撮らねばならないじゃんね
番号集めも楽じゃないぜ(笑)
帰りに夕飯を買うついでに見かけたカメ
コイツもハワイばかり毎日飛んで飽きちゃうだろうな(笑)
EOS学園 お天気講座
昨日はキヤノンEOS学園 航空お天気講座
要するに晴れの日に撮りたいけど天気を解析するには というお話で即満席となったが
お越しになられた方で 「気象予報士の資格を持っています」という方もおられ
パワポで説明したけど、PILOTの気象学科より気象予報士の方が天気を専門にやっているから
知識は私より当然上!
その方いわく、ヨットをやられているそうで空の世界の話を聞いてみたいという方でアドバイスもいただき感謝であるが
プレッシャーかかるぜ(笑)
だいたい、来る方の知識レベルがこういうのってバラバラだし、
「そんなの知ってるよ」という人もいれば「難しい」という方もいるので
セミナー作成はめちゃくちゃ難しいわけよ
とはいえ大好評講座だったので、またやります。
資料はアップグレードしないとな
熊本で飛ぶ教官が、天気の本を出しているPILOTなので天気けっこう勉強したぜ
今回も資料作成するにあたり、勉強になりました。
いや~天気は奥が深いです。だって専門の気象予報士が解析しても当たらないこともあるんだから
まあ飛ぶには安全に飛べるか否か、撮影も青空で撮れるかどうかなので
そんな事を解説させていただきました。
パンダ捕獲ミッション
FEDEXがまたパンダを運んだので、THE PANDA EXPRESSという機体が出た
数回成田に来ているが、曇りや不在などで撮れておらず、機体番号N893FDのB777を狙っていた
そんで昨日の仕事はAM4時空港集合の撮影
次の集合が11時 1時間の撮影を終えて、別の撮影が13時とめちゃくちゃスケジュールが詰まっていた
そのときN893FDの動向を見るとNRTに来るではないか、しかも早着で12:30アライバル
これは行けるんじゃない?
想定していたB滑走路で待機するもアプローチの指示はRWY34Lと入電したので即動いてA滑走路へ
芝山だがスマホのアンテナが4Gで二本と入りが悪くフライトレーダーが使い物にならない
やはりエアバンド必須ですよ
すると
来た来た、FEDEXロゴが大きくなり EXPRESSの文字が消えた新塗装
PANDA捕獲成功 そのあと13時の取材撮影に車を走らせるのであった
ちなみにこのN893FDは3日にNRTに来ていたが、そのあと上海、中国のギャンゾウ、シンガポール、関西、
インディアナポリス、アンカレッジとまわり成田へ、そしてその後香港に行き現在はメンフィスへ向けてフライト中
というめちゃくちゃ働き者である。
いや~ホントこういう機体を追いかけていると、機体との出会いは一期一会です。
さて、今ターゲットはもう1機あるので、それを追いかけないとね
アメロメヒコ787-9
ウインタースケジュールになりエールフランスが成田から撤退
なぜならエアカラン(ニューカレドニア)がニューカレドニア現地の暴動があり日本人が行かない
ニューカレドニア人も出ないため、成田でエールフランスに乗り継ぐ旅客も減少したためである。
そんでサマースケジュールから来ているアエロメヒコのB787-9 撮っていない番号なので
天気が良く原稿を書く途中に出動
私の手元のリストによるとあと1機でコンプリート
色がついていないN742AMを残すのみ、他にも撮らなければいけないものも晴れたらチェック
ついでに撮れたのがロイヤルブルネイ航空 50周年ロゴ入りA320NEO
その日の午後は おお~レアもの、中国東方航空のB787-9
たまにしか来ないんだよ
中国東方航空と言えばA350は来るけどB787はなかなか来ない
そもそも3機しかいないし、一度しか撮ったことがなく今回はレジ違いなので
3機中2機を撮影済
こんな事して楽しいのか?楽しいのに理由はいらないのさ
撮影してリストに色をつけているときがめちゃくちゃ幸せ。
自己満足大事です。
なお晴れていないと出動しません(キッパリ)曇りは自分の基準で再撮になるので
ニッチャートラベル船で行く羽田Part2
11/3はニッチャートラベル品川区後援 羽田空港海から撮影 二回目
今回も高気圧の前面にいる天気で快晴
雲一つなし
前日の別の撮影会はこんな感じ
雲がめちゃくちゃ低くて見えない
EOS R5 MarkII R6MarkIIはこの雲からぼんやり出てきた時点で即AFが合う
終日こんな天気でしたが、羽田の日は
いいね~いい感じでひねるね~
そんで一通り撮影が終わると私から船会社の方にマイクをバトンタッチ
こちらのBOEING929も撮れたし
帰りの東京港の船の解説もしてくれるのでありがたい
上はONE 日本のOCEAN NETWORK EXPRESS
下はYANG MING
品川に火力発電所もあるんだ、もう天王洲の近所じゃん
いろいろ知らないことを学べました。
海から見ると景色が違うな~
沼垂が読めるか
難読地名だろう 沼垂 って読めますか?
先日鉄道ファンフォトコンテストで多数の作品を拝見していて、鉄道の知識はあまりないので
「あの~これって沼垂の色ですかね?」と尋ねると
それ読めるってことは鉄ですね!と指摘が
「い、いや私は航空会社時代に新潟空港に勤務していたもので・・・」
沼垂とは新潟の当時の車両基地というか上沼垂電車区だかの名称の基地(詳しくないでの知らない)
「ぬったり」読む
ちなみに当時はこの塗りが上沼垂色
485系1000番台?1500番台?だっけな? 屋根上のライトが二つとテールライトの出っ張りが違うけど、
詳細は知らない、忘れた
新潟空港勤務は飛行機来ないので上のこんな写真を撮っていました(フィルム)。
白鳥を追いかけていたのさ(鳥じゃなくて485系)さらには蒲原鉄道、新潟交通とか渋い鉄道が走っていたのさ
なお最近も何系か興味ゼロなので分からないが、この上沼垂色がありそれが応募作品であり
お尋ねしたわけ
なお当ブログは鉄ちゃんの方もよく見られているようで、先週掲載したこれ
シャッター速度「1/500以下でないと」ロゴのLEDが写りませんとアドバイスをいただいたが
私はヘッドマーク世代なのでそんなの分かりません・・・
まあ真剣に撮る気もないので(笑)
とはいえアドバイスありがとうございます。























