写真仕分け作業

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すぐに写真が出せるように仕分け作業は基本

 

でもさ、大きいモニタでサムネイル最大にしても見ずらい。

この作業中は機械になったつもりで黙々とフォルダにドラックアンドドロップするのだが

小さいとA321?B757?角度によってはわからん

この写真はアメリカンだがデルタの場合

ウイングレッドが見ずらいとCRJ900?B717?とか

 

写真が小さけりゃ767も777も一緒。車輪で見分けるのは知ってるけど、見分け歴20年以上でも角度によっては厳しい場合がある。

これって老眼になったらさらに作業大変かもしれない…

Qの次はUではない

昔、英語の授業で

Qからはじまる単語は必ず次はUが来る と教わった、

皆さんもそうですよね?

Quebec とか、Queen とか、Quickとかさ

 

英辞書でQを調べると次はUしか来ないんです

 

が、しかし

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QANTAS

Aが来るじゃん

 

これは略語みたいなものだから

Queensland and Northern territory Aerial Service でカンタス

イニシャルをとればそうなるでしょ

コレホント!

窓がたより?

B737の見分け方のひとつに、翼上の緊急脱出口が2ツある

コレ基本ね

 

まあ738は見れば分かるけどさ、739がときどき来ると困るじゃん

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でもどうですか?

基本じゃないヤツ来たよ

翼上のエマージェンシードアは1つの738

 

これ定員少ない機体だからこれもアリなんですよね~

 

先日友人が空港で737を見て

「あれって738?739?」みたいな話を隣の人としていたら

知らないおじさんが

 

「737だよ」とキッパリ!

 

そうじゃなくて737-800か900かを話しているのに、さすがに言えなかったそうな・・・失笑

掘り出し物?

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捨てるのも忍びないので、服を売りに近所のHARD OFFへ

なんとなくキレイなリサイクル店って、おもしろいものがありそうでワクワクする。

服を売ってもガソリン代にもならないが、なんとなくエコみたいだしさ

 

すると上のCanon AE1の箱 今どき箱があるのはレアでしょ

ちなみに昔買えなかったCanon T70は1000円でありました

 

こちらは、翼端灯のカバー、

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さすが国際空港そばのHARD OFF、飛行機部品もあるのね(初めてだけど)

使い道ないよね~、ちょい高いから見送り

 

その隣にはアンテナ

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VHF?何用?

調べたけど分かりませんでした。

誰か教えてください info@charlies.co.jpまで

加工してエアバンドアンテナに使えないかな?

 

ちなみに2160円、コレ買いでしょ。

とりあえず買いました

 

パワポ作成中

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次のセミナーはパワーポイントの使用をリクエストされたので現在作成中

もう会社員やめて15年、パワーポイントの使い方忘れました。

 

でもさ、航空会社やCanon、電通さんなどに打ち合わせに行くと、いただく資料はパワポが多い。

とりあえずサラリーマンやっていて良かった~

なんとか調べながらパワーポイント作成中

 

でもコレ以外とセンスがいるな・・・

 

機体デザインコンテスト

機体のデザインコンテストを月刊エアラインが募集中

 

次期政府専用機 実際のものとは関係ないけれど、機体デザインを考えてみるのもおもしろそう。

まだ締切間に合います

http://www.ikaros.jp/news/index.php#60

社名は書こうよ

欧州バカンスシーズンは、とりあえず借りた機材で飛ばさなきゃならないほど需要が増える

なのでテキトーなペイントの機材も多い、それがおもしろいのだが

社名くらいは書いて欲しい

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これじゃつまんないじゃんね、

とはいえ、仕事的にはオイシイ

飛行機リース会社のお仕事などでは、どこのエアラインか分からない写真がほしいと言われるので熱心に撮影する。

雑誌じゃなくて本の表紙とかでも 長く売るしあまり1社がドーンは避けられる傾向にあるので、真正面とか撮るわけですよ

 

そんでこちらの社名なしエアラインは

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そもそもリースばっかしなので社名は書かないポリシーのTitan

最近A320入れたのね、後ろの雰囲気でTitanと分かります。

 

夏の欧州のリゾート空港の楽しみ方でした。

水垢がひどい

経営が厳しく再建中のマレーシア航空

名門なので、立ち直ってほしいが、

一時期Cashが欲しいのか航空券を安い価格で出していたが、最近はそうでもないところを見るとお客さんが乗っていると推測される。

我がTEAMのAgentが現在マレーシア航空A380でLHRに飛んでいるので、戻ってきたら機内の様子などを詳しく聞いてみようと思っている。

 

そんで先日撮影したMHのA380

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MHのA380はこれが標準塗装なのだが、写真ではわからないが

よく見ると水垢がべとべと、洗ってません。

 

LCCは洗わないのはコスト削減だから分かる。でもさ フラッグシップ機材ですよ、

洗えば燃費もいいし、イメージもいいのにね。

ワンワンワールドなのでがんばってほしいものです。

GermanWings

欧州の写真整理もほぼ完了、あとは仕分け作業のみ

でも「すべての写真が三分以内に出ます」とカップラーメンみたいな宣伝文句を普段から言っているので、キチッと仕分けをしておかなきゃならない

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写真はちょっと前に自殺PILOTで話題になったGerman Wings

たくさん撮っているのだが、機種部分のロゴが何かに似ている というか見たことがあると思っていたら

先日写真教室で

「ワコール」のマークですね、と女性から言われた

 

 

なるほどね~

 

こんなのがたくさん来るのだが、ときどき変り種もいて

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ビッケ?だよね? すげー懐かしい

子供のころの記憶がよみがえってきた

でもビッケは北欧の海賊だよね?

ドイツでアニメを放映しているのか?

 

40代の人にはおそらく分かると思う ビッケでした。

英国文化から学ぶ飛行機用語

魂はカリフォルニアだが、ブリティッシュカルチャーが最近のマイブーム

 

ロールスロイス、ベントレー、エンジンのロールスロイスに始まり貴族や階級社会、木工技術、職人、家具、ゴシック建築と奥が深い

 

そんで、NHKでもやっていたブリティッシュドラマ 「ダウントンアビー」 を見ていて理解できたことがある

 

航空用語というか無線用語のフォティネックコード

要するに、アルファ、ブラボー 、チャーリー 、デルタ、エコー、フォックストロット…というヤツだが、

 

フォックストロットって何?とずっと思っていたが、英米のダンスの一つ

ドラマ内でフォックストロット踊れる?というやり取りで、「おお〜そういうことか」とフォックストロットの出どころを納得

 

さらに、アルファベットのPを意味するフォティネックコードのパパ、の発音は「パパァ〜」と語尾を上げる。

変な発音 と思っていたが

航空無線通信士の試験では基本です。

 

そんでドラマ内20世紀初期は父親のことをこの語尾を上げるこの発音で呼んでいるではないか!

 

それがフォティネックコードの「パパァ〜」

ブリティッシュカルチャー勉強になります。

 

ちなみに航空無線通信士は、アイウエオも読み方があり

アサヒのあ

イロハのい

ウエノのう

エイゴのえ

などと試験前に覚えるのだが、誰かが

「カッパのか」とか言うと混乱する。か は

カワセの「か」

でもどうせ使わないとばかりに最近は試験項目から消えたそうな、

あんな必死で覚えたのはなんだったんだ…