シート到着
数日前より書類関連で忙しく動いていた
その理由がコレ
我がオフィスの前に海上コンテナが横付けされた
OPEN!
シートです。
ANA以外の某日本の大手航空会社の座席です。
お手伝いに来てくれたのは屈強な肉体美を持つ方々で、ライザップのCMもまっさおなくらいハードが動きを灼熱の中していただいた
1000円払えば乗れる上のクラスのシート、Class-J
ガレージにおさめて作業完了
コレどうすんのか?って
売り物ですよ
昔からシートとかカートとか好きで時々自分で輸入していて、うちにも座席やカートなどいろいろある。
会社の約款にも輸入業を最初から入れてあるし。
リクライニングもわりとするし、状態キレイだし(そりゃあ使っているから多少の傷はある)
サイズは横120cm 高さ116cm、奥行き60cm と日本の家庭にピッタリなサイズ(ファーストもビジネスもエコノミーも持っている私が言うんだから間違いない)
数量限定、奥のファーストはもうすでに口コミのみで完売!
言っておきますが、日系エアラインのシートはホント市場に出ないよ、貴重です。
カタログスペック
「暑いからパフォーマンス落ちますよね~」
暑いこの時期にPILOTの人と話すときの会話のつかみはこんな感じ
今日お会いしたPILOTの方は
「うちの飛行機 (ここで機種を言うとバレるの言えないが) なんか、カタログスペックは410(4万1千フィート)まで上がれるけど、今日なんか27(2万7千フィート)くらいしか上がれないよ」
とか言う
この時期積乱雲バリバリなので、上に上がれないとなかなか厳しい
その昔、ロサンゼルスからグランドキャニオンに毎日飛んでいたころの帰り便は
気温40度、積乱雲が砂漠の上を覆い、10000フィートまでしか上がれない私の機体は雲をよけて右往左往していたことを思い出す。
車でも昔の有名な話がフェラーリVSランボルギーニ・カウンタックか何かで、最高時速300km と302kmかなにかだったが本当に出たのかわからん
でもカタログSPECが怪しいのは飛行機も一緒なのね
うちにはB767やA320などのカタログがあるが、航空会社で機体導入部署にいたときに、「信じちゃダメだ」とよく言われたよ。
写真はイメージです。コルベットとフェラーリ@羽田空港かどこか
うちのBMW ALPINA B3Sも最高速度270kmだか290kmとか言うけど、試したことないしさ。
CAさん撮影
昨日、一昨日と朝6:30ショーアップでCREWの撮影
ま、CAさん撮りですよ
ポージングとかいろいろ指示をさせていただいて撮るがCAさん撮影は基本朝が早い
なぜかと言うと、
到着CREWは撮らないでください、というエアラインが多い(特に長距離は疲れと化粧崩れ、お肌の問題もあるらしい)
まあ本人のノリが大切だからさ
写真はイメージです。さすがにお顔をここで出すわけにはいかないので
今回ではないが、広報の方が
「彼女をメインで狙ってください」などと指令が飛ぶこともある。
そりゃ、背が高く、シュッとスラッとしている若い方で顔立ちが整っている子の方が絵的にはいい
でもさ、不公平感や、
「いや、アタシはいつも撮っていただいているので他の方も・・・・」となるわけよ
女性の世界は難しいようで・・・
なかなか難しいミッションですが、そこをどうするかが腕の見せ所???かもしれない
正直CAさん撮影は、上手に撮らないと、
「田舎のバスガイド」さんみたいになるので、イメージ、アングル、立ち方、動き方は打ち合わせがいるわけよ
今年もやります
今年もやります。
関西空港船上撮影 空美ちゃんヴァージョン
泉南市主催でCanonのカメラ機材もレンタル可能。
詳しくはこちら
http://welcome-sennan.com/events/kix-photocruising
男性はというか一般向けのイベントは10月に別組織の別の船撮影を企画中ですので、少々お待ちください。
















