トラブルほぼゼロ
飛行機写真を撮っている人には乗り物好きも多い
鉄道も撮影しているとか、車好きも多く仲間でもVWゴルフGTI、スカイラインGTR、ポルシェ、フェラーリとか味のある車に乗っている人もいる
そんで、撮影場所でよく私の車を見て言われるのが
「ドイツ車って壊れません?」 とか「維持大変ですよね、アメ車って修理いくらくらいかかるんですか?」
という決まり文句
正直言います。
一例ですが、上のアルピナB3S 2004年型でアルピナ最後のマニュアル、11年落ちですよ!(査定してもらったら買った際より値段が上がった)
三年乗ってますが、トラブルゼロです。
ライトに少々問題があった程度、故障とは言わないくらい。
別の車、シボレーCorvette 1998年型 (18年落ちで古いじゃんね)マニュアル
8年乗ってますが、トラブルゼロ、
ブッシュ(ゴム)類は古いので少々雨漏り(オープンなので仕方ない)するので、ブッシュを買ってきたので近々修理(最近雨の日は乗らないので問題なし)
機関系ノートラブル
ちなみに車検はどちらも毎回10万円台(ほとんど税金など)
水とオイルは2ヶ月に1度くらい見る程度。
どちらも中古ですが、ちゃんとしたところで買えば心配なし!
なお、どちらも売ったらしっかり、そこそこのお金になります。
以前、「なぜ社長はベンツの4ドアに乗るのか」みたいな本を読んで学んだが
一応個人事業主(経営者)なので考えますが、新車より償却率が低くお得なんです。さらに壊れない、とくりゃいいでしょ。
Boeing717とは
フォトクラブの会合で、
「717ってどういう飛行機ですか?」という話が出たので、同じようなことを思っている人もおられると思うので少し解説
詳しく説明すると時間がかかるので、簡単に言うと
MD11とかDC10とかで知られるマクダネル・ダグラス社というアメリカの航空機メーカーとBoeingが合併した。
当時開発中の機体がMD95、完全にB737のライバルだったが、完成間近でオーダーもあるので生産は続行
でもMDを名乗るのもなんなのでBoeingの欠番717にしたというわけ
古い人には
「要するにDC9のエンジンを変えてコクピットを新しくした機体」
といえばいいが、今じゃDC9?なんですかソレ?という時代になってしまった
古いDC9はポジフィルムを探せばいくらでも出るが
近年撮影したのではこんなの
長さはちょっと違うとしてもイメージ同じでしょ
ちなみに717の生産機数はそれほど多くないので、
「全機コンプリート」ができないだろうか?とちょっぴり思案中
ファーストクラスを知るために本物を知る
息抜き半分、仕事というか見る目、職人の魂、国のカルチャーを知るため友人の車屋さんへ都内打ち合わせのついでに立ち寄り
エミレーツやシンガポール航空の上級クラスの文化に通じる(ホント)
のは、ロールス&ベントレーの流れ、どちらもイギリス文化を継承しているしさ
「納車テストするから付き合えよ」 というので、調布IC~八王子ICまで高速走行でバグだしをするのでお付き合い
車は、新車時4000万円くらいのベントレーコンチネンタルT
6.75リッターにターボで武装
しかし、昔ロールスロイスやベントレーはそんな刹那的なSPECは公表しておらず(後に法律などで必要に迫られた)
「必要にしてじゅうぶん」でございます。
なんという謙虚さ、
派手さはないが、一本筋が通った信念は中を見れば分かる。
今の新車よりも、コスト、職人の息遣いが感じられるすばらしさ
コノリーレザーやウォールナットなど
知れば知るほど深いのがこの世界だが、飛行機の機内と通じるものがある
たまたま天皇家にもあるファンタム6も入庫、今や日本に10台程度か?
運転手のマナーやしきたり、そんな知識もエアラインの上級クラスのことを表現するには知っておいて損はない
エミレーツのファーストの雰囲気、色使いもそうだし、SQのビジネスクラスはベントレーのダイヤモンドステッチである。
でも、ほとんどの日本人は新しいもの好きで、良い悪いを吟味しないで購入する。
国民性かもしれないが、本質を知るにはとても良い空間です。





















