子どもみたいに・・・

昨日のNRT夜

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もう毎晩毎晩(たまに行かない時もあるけど)新しいEOS1DX MarkIIをかかえて

今日は400mmF2.8L 1本勝負とか70-200mmF2.8L 1本勝負!とか言って出動

 

高いおもちゃを持って飛行機狙い、我ながらどうみても精神力は子供みたいだ と思っている

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これが親なら

「はい、もう飛行機おわりね、高いおもちゃもおわりね、帰りましょ」 (笑)と言いたくなるだろう

 

でもさ、この機材来てからおもしろいんだよね~

秒間14コマは撃墜しているようなシャッター音がするし、

 

これまでの高ISO感度は2L程度でしか見られないのでクオリティ的に満足じゃなかったけど

これは行ける!

 

とはいえ、今日から休みも終わりだから仕事に追われなければ、夜間撮影出動です。

空港近所で良かった~

 

寒いの苦手だから、これからのシーズン最高!

帰れないじゃん

数日前のルフトハンザ航空777Fのテイクオフ

夜撮影でもうまく設定すれば機体番号が見えるじゃん

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こんな事じゃ家に帰れないじゃん・・・

夜のスポッティング?

ISO50の時代は16:00以降は機体が黄色くなるしダメ、帰ります!

となったけど、今や帰れない

これが伊丹や福岡なら明るいからなおさらだよ。

エチオピア

成田に就航しているが撮りづらいエチオピア航空

よくさB滑走路から上がるんだよね~

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昨日はA滑走路からテイクオフ

以前はこの角度はスローシャッター必須だったので、コクピットは合っても尾翼は軽くブレていた

それが嫌でこういう角度はあまり夜撮らなかったのだが、

今や高感度でシャッター速度を上げられるので、機体をしっかり止めることができるようになった。

これもカメラ技術の進歩ですね~

プロ志望

セミナーなどをさせていただくと、

「私もプロの航空写真家をめざしています」と声をかけてくれる若者がよく来る

まあ、それは良いのだが、

「どういう風にしてなろうと思っている?」と聞くと

ほとんどがノーアイデア、

 

そのうち仕事がどこからか来ると思っていたり、誤解を恐れずに言うとひどいヤツは

「航空会社紹介してもらえませんか?」というのもいる

 

そんな君の事なにも知らないのに紹介できるわけがないじゃん・・・

プロ同士でも、「紹介してくれっていうヤツはダメだよな」 というのが定番

ライターさんの世界でもそうらしい

カメラマンがライターさんに、どこどこエアライン紹介してよ。ってのはあり、その逆もある。

 

みんな、白鳥と同じで水の下で一所懸命かいている姿は見せないから勘違いしてしまうかもしれないが

この世界 おススメしないよ、食べて行けないよ、

 

とはいえ教室に来ていろいろ周りから教えを請い学んでいる若者がいる

彼に露出を学んでもらうために以前のメインカメラであったフィルムカメラEOS1Vを用意した(一応フラッグシップの現行型です。)

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20代前半だがフィルム自体が初めてだと言う。

それを聞いて、歳を感じてしまったぜ

 

一応プロで中判カメラや645、6X7とか使った最後の世代が私くらいなのかもしれない。

もうフィルムを知らないプロも出てきているしね~

ちなみにポジフィルム(ネガではない)ものすごく露出がシビア、

よくこれで仕事していたぜ、高感度はISO400で雑誌でギリギリ使えるかという感じ

 

若者には今度フィルムの入れ方から説明しないとな~

 

今朝のひねり

AM5:29起床、

だいたいAM5:30にNRTの無線の空港情報が使用滑走路を告げるので、一応風向きがわかっていても風が弱い場合は

ATIS(空港情報)を聞いてRWY16なら出動、34なら二度寝となる

 

本日は空の青さGOOD

使用RWY16

視程GOOD

なので稲敷へ

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ただしい日本の農村 という風景

田植え真っ最中、ごくろうさまです。

 

相変わらず他力本願ポイントなので、

えーそこでギア(車輪)出すかね~・・・・とか一人で文句を言いながら撮影

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これじゃゴーアラウンドみたいな絵だよ

 

希望はこんな感じ

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最近のねらい目はFEDEXの767Fですな

Pilotなら常識だが、車輪を下げるにも一定の速度以下でなくてはならない

 

Flap Downの数値など、いろんな数値を覚えないといけないから機種別の免許がいるわけよ

もちろん、それ以外のシステムなどもあるけどさ

 

私も小型機10機種くらい乗っていたので、遊びフライトでもよく混乱していました。

青空 南風

昨日今日と空が青い、

昨日は雨あがりで風もあったので南風でも青空

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気持ちいい空で撮影ができました。

GWはめずらしくのんびり撮影、オーダーじゃなくて気楽に撮れる。

メールもそんなにすぐに対応しなくてもいいので、余裕があります。

まあ仕事していないので、そんなにネタはないけどさ・・・

ISO51200 の世界

高価なカメラEOS1DX MarkIIが届いて以来、本格的に使用している。

発売前にテストはさせていただいたが、日付の制約があるので自分のモノになってからのが気が楽

 

今、魅了されているのは高感度の世界

これまではノイズがひどく、Canon EOS学園でもISOはカメラ機種にもよりますが6400まで、無理して12800まで

と言っていた。

教室ではプリントが基本(作品はプリントして向き合わないとダメ)

さらに私の自分の基準はA3ノビ

 

2Lなら見れるけど、A3ノビにプリントするとノイズが・・・というのが嫌だったが

今回は行けそうだ

これがISO51200 撮ってだし 画像処理なしそのまんま

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まあ、ここでは小さくしか見せられないがA4は問題なし

A3ノビも行けるんじゃない?という感じ

さらに感度拡張でISO102400、フィルム時代にISO50や64を使っていた私にはよくわからないケタ数もノイズは出るけど最悪ありかも

と思わせる。

黒の締りが違うね、特にプリント時に

 

昨夜も一昨日もエティハド、エミレーツ、カタールの御三家狙い、

今晩は某エアラインのJA8886 機体売却チーム(アメリカ帰り)の一人が宿泊するので行けないが

明日以降もまた夜撮だね

 

ひねりの季節がやってきた

昨日の起床は5:30

目的地は通称Parch、成田空港RWY16Rの進入コース名(パーチ) 分かりやすく言うと茨城県稲敷市

 

別名 他力本願ポイント

なぜかと言うと、管制とPilot次第で撮れる絵が変わるから

しかし、条件は朝から南風16使用(つまり基本は夏前後のみ)

だから5:30に成田のATIS空港情報を無線で聞く(これより前は運用時間前なのでランウェイ クローズしか言わない)

 

でもさ、こんなひねりが撮れたら通うよね

ただし光線と大気のゆらぎが出るので9:00までがBEST

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もちろん行く前の日は天候をチェックするのは言うまでもない

実は今朝も5:30起床して行こうとと思ったが、

おきたら曇り、視程10kmと条件いまいちなので中止で二度寝

 

航空関係者から見れば今日のNRTはおだやかな晴れだが、撮影用の晴れではない

空が白い、

太平洋にある高気圧から湿度が入り込んでいるからだろうか

明日の天気図を見ると朝は良さそうだが、最終天候チェックは今晩ですな。

 

 

ATCで分かる危ないエアライン

撮影で無線を聞いていると、Pilotの英語力もだいたい分かるし

ちゃんとプロシージャ(手順通りに)やってるかも分かる

つまり怪しいヤツは危険なエアラインというわけ

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無線法の問題もあるので、どこどこエアラインがこう言っていてヤバかった とは書けないので

一例を上げると

・決められたコース通りに飛ばないで管制に注意される、それも私が見ていて目視で分かるくらい

・指定のアプローチチャート(進入経路図)を持っていない、(そんなってふつうありえないが、Zアプローチと言われ、ないのでYにしてくれって事例があった)

・ちゃんと復唱していない、声のトーンから理解をあんまりしていない?

 

などなど

こんな事は現役Pilotの人は書けないと思うが、私がATCを聞いて、ここのPilotヤバいと思うのは

 

誤解を恐れずに言いますがワースト1位 Air China ダントツ(友人Pilotの証言もある)

 

他の中国系はそんなに感じたことがない

それ以外、この間ホントかよ?と思ったのはChina Airlines

エジプトの某チャーターエアライン(日本飛来中)

Aeroflotも???と思ったことが数年前にあった。

 

飛行機は安全な乗り物だが、ATCを聞いているとヤバいエアラインも分かる。

日系は安全ですよ、欧米系、中東系大手も問題なし、

そういう意味では航空無線っておもしろいですよ。