どれがお好み?

先日JALのB777ポジフィルムデータ化の話を書いたところ

「アークに1票」とか、「現行塗装はデザインとは言えません、ホワイトボディにロゴと社名を書いただけ」など、聞いていないが、いくつかのメッセージが来たりした(笑)

さらには「JALはこういう楽しみがあるが、A社は二十年後もあの色だし・・・」という意見も(笑)

ならば、下記の3点でどれがお好み?

別に公式ページではないので、気軽に答えてください。

1 ランド―アソシエイツ鶴丸

2 アーク

3 現行塗装

1も2も全く古くは感じないのは素晴らしい。1のランド―アソシエイツ鶴丸もB747になると、またイメージが違う、

当時駅のポスターで見たB747-400デビューのCGは、かっこよかったぜ。

2もモダン、ただし2のアークは社内で不評らしいけど、一般的にはどうなんでしょう?私の意見をここで書くと、惑わしてしまう可能性もあるので、結果発表のときに

2-3日したら集計してみます。

新潟のTu154

その昔、成田空港の発着枠が一杯だったころ、成田にはモスクワ行のアエロフロートは来ていたが、それ以外は新潟空港が拠点であった。

その際に撮影したロシア機Tu154のポジフィルムのデータ化

西側の山の下海浜公園付近 奥はツポレフ154、1998年撮影

今も昔も新潟空港の展望デッキはフェンスが低くて、順光でロケーションとして最高。
アエロフロートTu154

この当時はハバロフスクやイルクーツク(夏場のみの就航だったはず)ウラジオストク行は新潟からなので、ビジネスマンは上越新幹線に乗り新潟空港からそれらの都市へと向かったわけだ。

ウラジオストク航空のTu154

そんで、新潟空港はTu154だが、富山空港に足をのばせば(遠いけど)ヤコブレフが定期便で来ていたので、撮影しに

Yak40@富山 小さな三発機 

1999年撮影でした。こんなのが定期便で来ていたんだからな~

しかしこれで日本海を越えるのは今じゃちょっと怖いぜ・・・

尼崎上空付近

JR神戸線 立花駅付近(だと思う)

このカーブすごいな!と思って後で調べたら、日本の私鉄の中でもかなり急カーブらしく阪急、塚口駅

伊丹空港西側のAEONはこんな感じなのか~

新幹線、藻川という川らしい、尼崎上空

伊丹のRWY32Lに降りるB737 千里川土手を上から見るとこんな感じなのか

この時飛んでくれた、信頼しているPILOTに「なんでヘリパイロットになったんですか?」と聞くと

「だって空中で止まれないヤツ(ヒコーキ)は信用できないじゃないですか」

いやいやいや、私は一応ヒコーキのPILOTなので(ヘリは訓練生)、「上空で止まれる方が信用できないですよ」(笑)

この日は「500ft上がってください」と言ってASI(Air Speed Indicator)速度計を見ると40knotとかに表示がなる

ヒコーキの人としては、速度低下=失速というのが、訓練でさんざん染みついているいるので、怖いし、何度も「エアスピード見てんのか!」と怒られた経験があるので、エアスピード低下は嫌と感じるが、ヘリの人はノープロブレム という違いがある。(笑)

さてと、私は今年中にヘリ訓練再開できるかな?

ばさら邸写真3

賢島のばさら邸の写真をアップしたら、何名かの方が「予約しました」 とメッセージをくれたほか、航空会社さんもインバウンド用に興味を持ちだしたところもあり、他にも見せてほしいというメッセージもあり公開

ばさら邸インスタにも掲載しているものもあるので、ぜひ見ていただきたい

貸し切り風呂 どうよ、ここを占有するなんて、星空も素敵だろう

ラウンジ ここでのんびり庭を眺める。スマホはいらない、デジタルデトックスとか、いいんじゃない

海辺のはなれ(二階の二部屋ONLY)は競争率が高いので、その下のラウンジに行けば

こういう景色が見える

こんなところ、

そもそも部屋数が少ないから密にならない、あまり人と会わない

下:私が宿泊したはなれからの景色

この大きなソファーに座り、流れる雲を見ているだけで、心が洗われます

複数あるラウンジのうち、最も落ち着いたラウンジ

コーヒーを飲みながら庭を眺める、なんと贅沢な時間・・・

夕刻はサンセットクルーズへ

英虞湾は内海なので、波がない

のんびりとボートで舟遊び

もはや、言う事はありません、写真が語ってくれるお宿です。


なお、空港やエアラインさんも興味がある方もいるので、 インバウンドで混む前の今がチャンスかもしれない。

ハワイの737海上着水はこの機体

朝から衝撃のNEWSが Boeing737 Ditching at Hawaii

ボーイング737が海上着水! というので調べると、私がPA28型機を借りて飛ぶ会社の横のランプにあるTRANSAIRのB737

なので、すげえしっかり撮っている。

同型機ではなく、この機体番号 N810TA

1975年製造のBoeing737-200なので細いエンジン

後輩のB737-800乗りは、200型は免許上乗れるけど、「そもそも学生時代から集合計器で訓練しているので、200型のアナログ計器が読めないし、乗れません」というくらい別物

エンジントラブルというが、両方のエンジンが、一度に停まり高度がないので海上着水したのだろう。しかし両エンジン停止はレアケース。

私が勤務していたプライベートジェット会社のCL601型機は、ネブラスカ州上空で両方のエンジンが停止、しかも深夜、トウモロコシ畑に不時着した。

その機体は、BOSTONで給油した燃料に水が入っていたのが原因であったことを思い出す。

とりあえず乗員は救出されたそうだが、重症のようで、貴重なB737-200も失われてしまった。


コロナ禍の戦略の違い

数日前の報道で ピーチ295億円の赤字

まあ、この数字は置いておいて、企業研究から見れば、この海外に人々が行けないタイミングがチャンスと踏んで、女満別などコロナ禍に新路線拡大するピーチと、6機のA320をオーストラリアに移動させて、事業規模を縮小、耐えがたきを耐えるジェットスターとの対比が興味深い。

確かに、早めに就航しておけば、例えば女満別なら、関東の人も女満別に安価に行くならpeachという図式が出来あがる。ただし減便すればイメージダウン、あとから後発エアラインが就航しても、追いつくのは大変。しかし就航したら運航しなけりゃならないので、その間に旅客が乗らないなら収支は厳しくなる。

国際線で見ると、コロナ禍でも路線を維持する方針なのでカタール

このタイミングで出張にどうしてもいかなければならない人は、カタール航空を利用する。利用せざるを得ない。

すると「初めて乗ったけど、いいじゃん、これからもカタール航空にししよう」というビジネスチャンスも生まれるが、運航経費はかかる。

飛ばした方が良いのか、耐えた方が良いのか、経営判断が分かれるが、そういうのも航空会社の動きを見ていて、なかなか興味深い。

まあ地下資源がガンガン出るので、カタールは気にしないのかもしれないが、

エミレーツは60億ドルの赤字=6500億円とか、もう桁が分からない数値。

あなたが経営者なら耐える戦略か、攻めるかどうするよ?

宇宙事業運航資格

Virgin Galactic社(宇宙旅行をビジネスにする会社)がFAA(アメリカ連邦航空局)より事業認可を受けたというニュースが先日あり、

FAAでPILOTライセンスを取り、FAAのPart135、Part121条の運航会社に勤務していた者としては、それってFAA何条になるわけ?と気になり、(飛ぶものとして必ずFAR、(Federal Aviation Regulations)はついてまわる。)

フライトスクール時代の後輩に聞くと(日系エアライン教官機長)

FAA Part400番台 Commercial Space Transportation という法律があります。とのこと。

そうアメリカ連邦航空局は宇宙行の運航資格、法律もすでにあるのだ

日本は航空の発展途上国だが、すでにこういう法律があるとは知らなかった。

宇宙旅行もできる時代が来ているわけね。

無人航空機資格もアメリカは国家資格がかなり前にできているし、航空分野は進んでいます。HONDA JETもMade In USAだしね。

おまけ:乗り物好きとしては、萌える車両。実物を見ると絶対「おお~」となるはず。乗り物で乗り物を運ぶ、おもしろいじゃんね。



お宅の鬼嫁対策2

この間のブログで、お宅の鬼嫁対策を書いたら、わりと好評だったようで、「ウチはこうしています」などのコメントも多々あり、

・欲しいものは勝手に買い、「なんか届いたみたいなんだけど」としらばっくれる作戦や

嫁に5000円のマクロスのプラモを買うために半年プレゼンする、ドMな方は

「毎晩練る前にプレゼンすると、ハイハイもう眠いから勝手にすれば・・・」と根負けさせる作戦など、いろいろあるようで

ただし、奥さんが上手の場合や、自分の大事な宝飾品がある場合は、話が別のようで、私がお世話になっている謎のスーパーサラリーマン氏は

「奥さんに1000万弱のヴィンテージ時計を隠された」という被害も出ておるが、そういう失うものがない方なら、欲しいものを勝手に買う作戦もありでしょう!

さらには「奥さんに内緒でJETヘリ買った人は、まだバレていないんですか?」とか、女性よりメッセージをいただいたが、多分バレていないようなので、そのくらいの根性をもって生きるべし!

おまけ:昨日はワクチン接種(職域)で所属事務所である吉本興業へ

歌舞伎町のド真ん中にある。マネージャーやスタッフに聞くと、「ケンカはしょっちゅう、朝から飲んでいる人や、血を流している人もいます」との事(笑)どんだけデンジャラスなんだよ・・・

受付から3分で接種完了なくらいスムース、

ただし受付で、「予約してますチャーリィ古庄です」

受付のお姉さん「えーっと、コンビ名はなんですか?」

「コンビ名はねえわ、ソロだし・・・俺 文化人枠だし」(笑)

吉本らしいストーリーだが、コンビ名あった方がいいの?(笑)

待機場所は1-3、1年3組か? 元小学校が本社になっているので、場所の呼び方は教室みたいな感じ、吉本らしいでしょ(笑)

所属文化人にも職域接種させてくれてありがとう!

スマホに負けそう・・・

成田からの便が現在少ないため、地方ロケも羽田に移動してからとなる昨今、羽田から地方ロケに行くことが増えた

この日は旧知の編集者とロケ

緊急事態宣言終了してんのに、まだまだ減便中のようで、機体がこんなに並んでいる

こちらはランウェイ34Rを離陸中、左手に見える画だが

RWY22でゴーアラウンドすると、こんな見え方だろうか、まあ実際はPOWERを入れてノーズアップになるので、空しか見えないだろうけど、まあイメージで

おお~遠くの新幹線車両基地にドクターイエローが見えるぜ、

羽田を離陸上昇中、隅田川、手前が墨田区向島、川の向こうは台東区浅草 学生時代のチャリンコエリアなので、だいたい分かる

この日の富士山は左手、セントレア行は海側ルートと山側ルートの両方あり、

そんで、話のポイントは、編集者は最新のアンドロイド(スマホ)を使用しているが、画像がキレイなんだよね~、特に明暗が激しいシチュエーションでこちらが露出で苦労していても、スマホは片手で撮れる。

この間も機内食撮影で、こちらはスタジオセットを持ち込みライティングで苦労しているのに、横のライターさんが「記録で撮らせてください」とiPhone12Proで撮ったらまあキレイ!

ったく、困っちゃうぜ。さらに最近はそのまま誌面にも使える重さがあり、望遠レンズの世界を除いて、編集者やライターさんが取材撮影できる時代になってきている。

カメラマンも困るけど、そりゃカメラメーカーも困るわけだよな・・・

こっちは年齢的に考えてもあと十数年で引退だから逃げ切れるだろうけど、私が今駆け出しのカメラマンだったら、自信なくしちゃうぜ

って言っても、オーダー撮影やアングルはプロ目線がいるので、若者よ、航空写真家という道もあるぜ(保証はしません)(笑)

おまけ:同じカメラバッグ、左は私の(同じのを3つ目か4つ目)左は教室に来てくれた方の新品。日焼けと、へたり方が違うぜ・・・そろそろ私も新品にしないと破れてきたぜ・・・

お知らせ:富士山静岡空港フォトコンテストがもうちょいで締め切り、

今からなら間に合う、なお現在そんなに集まっていないらしいので、あなたの作品が選ばれる確率もアップします!詳しくは下記

http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/calender-2022/

王様気分のシート

昨日メディアさんに掲載されたので、問い合わせがあるこのシート。

まず、ビジネスクラスの事をJクラスやCクラスと呼ぶ、そんで、このシンガポール航空エアバスA380ビジネスクラスのサイズを改めて解説。

シンガポール以外で世界で販売しているのは、ここだけ!

初代エアバスA380に搭載されたもので、デザインは英国の会社、製造は日本の有名シートメーカー(仙台などに航空機整備工場もあり、トイレも製造)

このSEATは機体番号9V-SKR搭載なので、2012年より使用されていた。

さてここから 横幅の話、シートピッチは機内ではないのでどうでも良い。

このA380シート      横幅  34インチ(86cm)

現行のA380ビジネスクラス     30インチ(現行の方が横に物入を作ったため幅は狭いのだ)

以下私が素晴らしい、広いと思っているビジネスクラス

DELTA A350 Delta ONE SUITE   24インチ

カタール Q-Suite         21.5インチ

ちなみに日系を見ると、

仮にA社としよう A380 ビジネス  21インチ

J社 B777-300ER ビジネス     25.5インチ

だいたい世界のビジネスクラスは横幅20インチ代だな、

エミレーツはファースト23インチ、ビジネス18.5

ちなみにJ社ファーストクラス B773ER 33インチ

A社 A380ファーストクラス      33インチ

これを上回る34インチ!がSQ、A380初代ビジネスクラス

私は毎年NRT-LAXのSQ11/12便で、さんざんこの席に乗ったので、良さは実体験に基づいたもので、保証できる。

これ以上広いシートはビジネスクラスでは世界中になく、ファーストやスイートを見ても、エティハド航空のThe Residenceか、シンガポール航空のベッドになるSuiteなどしかない、(そもそもクラスが違う)

なので、世界最大幅、そこらのファーストクラスよりもワイドなので、家でソファーにするなら最高じゃん。

なお稼働はシートメーカーさん、SQさん、電気屋さんと現場でシートを見ながら協議した結果、機内仕様の 110V400ヘルツにするには大変、したとしても万一の火事の際には保証できないので、マニュアルで作動

ここを押しながら、動かせばリクライニングとフットレストが出る

私が座っても、横はかなり余裕。

もちろん私は自分が欲しいから買っているので、自宅で使用するつもりだ。

なおお値段は 送料、税込み(北海道、九州、離島は追加料金)583,000円

世界最高(最大幅)のシートが手に入るなら安価でしょ。

すでに、いくつか予約をいただいております(値段が決まる前に、「家に入れば買う」、という人達がすごいぜ)笑

レザーの香りも良いし、とりあえず「さくらの山さくら館」に見に来てください。